大阪成蹊大学 環境デザイン学科はこんな学科
■ 衣服、家具や部屋、建物、街、社会といったさまざまな生活の場における快適さをデザインする力を養成する。
| ■募集人数 | 60人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 170万円 |
大阪成蹊大学 環境デザイン学科の特長
■ 長く愛されるデザインをめざす「テキスタイル・ファッションデザインコース」
布と衣服という切り離すことのできない要素に、テキスタイルデザインとファッションデザインの両面からアプローチ。染めや織り、スクリーンプリントなどテキスタイルのさまざまな技法や素材について学ぶと同時に、ファッション造形についても学習することで、本当に作りたいものを形にすることをめざす
■ 素材を手にし、制作することを大切にする「プロダクト・クラフトデザインコース」
家電製品、家具や照明器具、文房具、テーブルウェア、おもちゃ、アクセサリー類など、あらゆる生活用品をデザインの対象とし、モノづくりの工程をしっかりと認識して今求められているデザインのあり方を学ぶ。レンダリングやCADによるイメージ表現技術も当然ながら、実際に素材を手にし、制作することを大切にする
■ 空間とモノと双方向からデザインすることを重視する「空間・インテリアデザインコース」
空間とモノと双方向からデザインすることを重視し、住まいづくりを中心に、ショップのインテリアデザインや商品のディスプレイ計画、街路や公園の設計まで幅広く、空間・インテリアデザインについて学ぶ。また、フィールドワークなどを通した「行って、見て、触れて」のデザインを大切にしている
■ 何かを感じ、イメージし、カタチにすることからはじまる造形初動プログラム
入学直後に、芸術を学ぶおもしろさや表現の自由さを体験する「造形初動プログラム」を学科・コースを越えて実施。身体感覚をフルに活用した表現の根幹に関わるプログラムの「感性の冒険」や、「現代のデザインと美術」「デッサンと色彩」などで、感性・知識・技法を磨き、大学での表現・造形活動の基点としての基礎を学ぶ
■ 専門のスタッフが常駐する情報技術センター・造形技術センター
情報技術センターには目的に合わせたコンピュータ関連教室やスタジオなどがあり、デジタル機器のレンタルなども行っている。造形技術センターには木工工房・金工工房・ジュエリー工房があり、用途に応じた機械、工具が配置されている。いずれもスタッフが常駐し、授業中・授業外を問わず専門学習をサポートしている
■ 造形基礎科目の学習を丁寧にサポートする基礎造形教育センター
リメディアル教育の充実が求められる中、本学の基礎造形教育センターでは、造形基礎科目の学習について丁寧なサポートを行い、「高校時にデッサンや色彩表現の勉強を行っていない」「専門科目を学ぶ前に、もう一度基礎に戻って理解を深めたい」といった個々のレベルにあわせた相談にも十分に応じられる体制を整えている