大阪成蹊大学 情報デザイン学科はこんな学科
■ 表現者として、実践的デザイナーとして活躍できる人材、様々な分野のデザインを統合できる総合的人材を育成。
| ■募集人数 | 110人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 170万円 |
大阪成蹊大学 情報デザイン学科の特長
■ 枠にとらわれない方法論で時代を切り開く「コミュニケーションデザインコース」
広告デザイン、編集デザイン、ブックデザイン、パッケージデザイン、フォトグラフィック、デザインマネージメントなどの幅広い範囲で、デザインとビジネスを融合させた実践教育をめざす。社会との接点ともなる課外プロジェクトへも積極的に参加、その体験的学習から企画、提案、制作というプロセスを学ぶ
■ 魅力的にイメージを伝えられる技術や知識を身につける「イラストレーションコース」
デザインとして使われるイラストレーションは何より目的が優先し、自分の望む作品と他人の期待する作品とがせめぎ合う緊張した関係から生まれる。そのため、絵を描くことが好きという思いを、伝えたいイメージを表現できているだろうかという意識へ成長させ、より強く魅力的にイメージを伝えられる技術や知識を身につける
■ 様々な種類の映像表現を学び、個性的な映像を創造する「映像コース」
テレビやアニメーションの他、ミュージッククリップ、博物館や美術館の展示物を解説する映像、インターネットの巨大な情報空間から携帯電話のプライベートなコミュニケーションに至るまで、映像メディアの必要性は増すばかり。こうした様々な種類の映像表現の可能性を学び、自由な発想で展開させ、個性的な映像を創造する
■ 何かを感じ、イメージし、カタチにすることからはじまる造形初動プログラム
入学直後に、芸術を学ぶおもしろさや表現の自由さを体験する「造形初動プログラム」を学科・コースを越えて実施。身体感覚をフルに活用した表現の根幹に関わるプログラムの「感性の冒険」や、「現代のデザインと美術」「デッサンと色彩」などで、感性・知識・技法を磨き、大学での表現・造形活動の基点としての基礎を学ぶ
■ 社会における様々な地域や現場を具体的なフィールドとして捉える産学ネットワークプロジェクト
大学という枠を離れ、社会における様々な地域や現場を具体的なフィールドとして捉える産学ネットワークプロジェクトでは、企業と大学との連携事業を行っている。地元・長岡京市のコミュニティバス車体のデザインや、京丹後市の老舗旅館のCI計画などのプロジェクトで、社会におけるデザインの可能性を学んでいる
■ 専門のスタッフが常駐する情報技術センター・造形技術センター
情報技術センターには目的に合わせたコンピュータ関連施設やスタジオがあり、デジタル機器のレンタルなども行っている。造形技術センターには木工工房・金工工房・ジュエリー工房があり、用途に応じた機械・工具が配置されている。いずれもスタッフが常駐し、授業中・授業外を問わず専門学習をサポートしている