大阪成蹊大学 美術学科はこんな学科
■ 美術とは何かを模索し、その方法や行為をさまざまなジャンルの発想と手段をベースにオリジナルを創り出す。
| ■募集人数 | 50人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 170万円 |
大阪成蹊大学 美術学科の特長
■ 世の中にある全てのモノを素材に、自由な発想と感性で新しい分野を開拓する「現代美術コース」
個人による異なる表現スタイルや興味のある素材に対して、徹底的に個別指導をおこなう。また、ワークショップ活動、産学協同プロジェクトなど体験的学習を通して広い視野と柔軟な感性を育て、コミュニケーションツールとしての作品のコンセプトを検証し、社会とのコミュニケーションを積極的にもてる創造者を養成する
■ 徹底して基礎力を築いたうえで、社会に通用する表現力の獲得をめざす「洋画コース」
徹底的に描き込むことで見えてくるオリジナリティーや自己のテーマ。それを個々が掴むまで時間をかけて描き込むことをおこなう。また社会のなかのさまざまなシーンに目をやり、コンセプトを立て、絵画を通して社会とコミュニケーションを図れる創造的人材を育成する
■ 日本画の特質を活かし、自己の思いを個性的な表現であらわす「日本画コース」
見る、触れる、感じることから豊かな感性を養うとともに、ものの美しさや本質を理解。また京都という環境のなかから、古典の技法や精神に触れ、その上で自己の思いを個性的な表現であらわし、絵画や芸術を社会に伝え、結びつけ、関わりを創っていける人材を養成する
■ 「教える」ことで「教えられる」ワークショップ活動
社会とのコミュニケーションのひとつの方法としてワークショップ活動に積極的に取り組んでいる。全国の美術館やNPO団体、自治体などが主催するイベントや美術教育活動の一環として開催されるワークショップに学生が教員と共に参加し、いろいろな人たちと共にモノをつくることを通して多くのことを学んでいる
■ コースは入学後に決定。絵画と立体を同時に学ぶことも可能
美術学科は現代美術、洋画、日本画の3コースで構成されているが、コースを決定するのは入学後。コース内のすべての基礎課程が選択できるので、絵画と立体を同時に学ぶことも可能。また、1年次から個人の制作スペースが用意されているので、授業のない日、授業の合間にもマイペースで制作に取り組むことができる
■ 専門のスタッフが常駐する情報技術センター・造形技術センター
情報技術センターには目的に合わせたコンピュータ関連教室やスタジオなどがあり、デジタル機器のレンタルなども行っている。造形技術センターには木工工房・金工工房・ジュエリー工房があり、用途に応じた機械、工具が配置されている。いずれもスタッフが常駐し、授業中・授業外を問わず専門学習をサポートしている