びわこ成蹊スポーツ大学 生涯スポーツ学科はこんな学科
■ 生涯を通じて楽しむスポーツの計画・指導・運営や学校での指導など、身近なスポーツの分野で活躍する人材を育成。
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 149万6000円 (入学金25万円、授業料95万円、教育充実費25万円、諸費4万6000円) |
びわこ成蹊スポーツ大学 生涯スポーツ学科の特長
■ スキーやマリンスポーツ、キャンプなど、豊富な実習を通して野外スポーツの指導者をめざす
家族や友人とキャンプやスキーを楽しむ、そんな余暇の過ごし方が一般的となってきた。しかしその指導を行う専門家の数はいまだ不足している。本学科の「野外スポーツコース」では、1年次に体験する野外3大実習(全学科共通)を始めとしたスキーやマリンスポーツなどの豊富な実習を通じ、野外スポーツの指導者をめざしていく
■ 地域社会の人々が心も体も健やかに生活するための、環境づくりを考える
「地域スポーツコース」では、地域社会の人々が健康に生活するための環境づくりを考える。地域の振興や活性化につながる地域スポーツ大会の実施などは、実際に地域社会で行われているその一例。本コースでは、他にも学校の完全週休二日制や高齢化社会にともなう余暇の有効利用なども考察。生涯スポーツのあり方を考えていく
■ 生涯スポーツを学校教育の場に応用。心の健康も重視した教育指導者(保健体育教員)を育成する
「学校スポーツコース」では、生涯スポーツを学校教育の場に応用するための理論や実践方法を学ぶ。授業の中には、中高生に混じって授業やクラブ活動、行事に参加することで、学校でのスポーツ指導を実践的に学ぶものも。所定の単位を取得すれば、保健体育教員をめざせることも、このコースの魅力だ
■ 野外教育の第一人者や障害者スポーツの指導者など各分野で活躍する教員が集合
本学科には、一歩先行くテーマを持って生涯スポーツに関わってきた教員が多い。日本野外教育学会理事長も務める学長やパラリンピック大会など各種国際大会の役員でもある教授、文部科学省教科調査官・教育委員会委員を経て体育・スポーツ行政に精通する教授など、生涯スポーツの分野で活躍する教員から学べる
■ 健康志向ブームでニーズ増。生涯スポーツの指導者として、スポーツに関わり生きていく
スポーツに関わり生きていくための、知識・技術が学べる本学。アウトドアインストラクターや、保健体育教員、スポーツ行政担当職員など、本学科を卒業した学生は、スポーツを楽しむ人々をサポートする人材として、地域社会の幅広いシーンでの活躍が期待されている
■ 琵琶湖の西岸、比良山系にほど近い、大自然を満喫できるキャンパス
キャンパスは、琵琶湖の西岸に立地し、比良山系にほど近い自然豊かな絶好のロケーション。スポーツ活動やスポーツのあり方を考えるのに、最高の環境だ。また学校の実習だけではなく、友達と一緒にさまざまなスポーツやレジャーも楽しめ、充実したキャンパスライフが満喫できる


