東大阪大学 こども学科はこんな学科
■ こどもを総合的にとらえる「こども学」を学び、専門知識を備えた“子どもに関するスペシャリスト”をめざす
| ■募集人数 | 80人 (2008年度実績) |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 140万1600円 |
東大阪大学 こども学科の特長
■ 子どもについて総合的に学び、21世紀の子どもを委ねられる人材の育成をめざす
いじめ、児童虐待、不登校、ひきこもりなどが問題となっている現代社会で、子どもたちが伸び伸びと成長できる社会にするため、子どもの視点で、子どもについて総合的に学び、子どもに関わる様々な場で活躍できる人材の育成をめざします
■ 全国初の「こども学部」。卒業生は「こども学士」として活躍中
2007年3月卒業の第1期生は、全国初の「こども学士」の称号を持つ「子どもの専門家」として、保育所・幼稚園をはじめ、子どもの視点が必要な子ども向けの諸産業(衣料・教材・玩具・絵本出版など)に就職しました。2008年3月卒業の第2期生からは、小学校教諭免許状の取得も可能になり、就職の幅は大いに広がっています
■ 小学校教諭1種免許状・幼稚園教諭1種免許状・保育士など最大5つの免許・資格が取得可能
幼稚園や保育所にとどまらず、「子どもの専門家」の必要性がますます高まり、「こども学」で学んだ知識と多彩な免許・資格の取得により、活躍できるフィールドは多岐にわたっています。子どもに関わる児童指導員任用資格、社会福祉主事任用資格の取得にも対応しています
■ ひとつ上の「こども学」を実体験できる「こども研究センター」
キャンパス内にある「こども研究センター」では、地域に開かれた大学として、毎週3回「こども広場」を開催し、保育士の指導のもと子育て支援活動を実施しています。親と子のふれあいを間近に観ながら、「こども学」を深化させます
■ 学生一人ひとりの希望に合った就職サポート
キャリアサポートセンターとゼミ担任が連携し、豊富な情報提供とキメ細かい指導により、学生一人ひとりの希望に合った就職サポートを行っています。就職試験対策など数多くのセミナーや講座を開講し、学生たちが安心と自信を持って就職試験に臨めるように、全面的にバックアップする体制を整えています
■ 地域の子どもたちの健やかな育ちを願い「子育て・子育ち」の輪を広げるイベントを開催
毎年、「こども研究センター」が主体となり、4年次生が、「子育て支援演習」の授業の一環として学生自身が企画、運営に関わり、子育て支援の意味や目的を考えるイベント「こども応援ひろば」を開催。イベントには多くの近隣の親子の参加があり、地域の方たちと共に子育てを考えていきます
