大阪女学院大学 国際・英語学科国際コミュニケーションコースはこんな学科
■ 教育現場での最新成果を受け、効果的な英語教授法やカリキュラムを分析。英語力養成の総合的なデザイン能力を育む。
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 150万円 (入学金10万円、授業料110万円、施設設備費30万円) |
大阪女学院大学 国際・英語学科国際コミュニケーションコースの特長
■ どんな教授法が語学修得に効果的?英語力養成に関する総合デザイン力を養う
教育現場における最新の成果をもとに、効果的な英語教授法やカリキュラムについて分析。テキストやその開発など、英語力養成に関する総合的なデザイン能力を養成します。将来は、通訳、翻訳家をはじめとする英語の専門家としての活躍が期待できます。
■ しっかりと自分の生き方をつかむ
哲学、心理学、教育学、社会学の助けを得ながら、自分のことを見つめなおします。また体験的な学習を通じて自己に気づき新しい自己を発見し、他者を理解し、本当に豊かな人間に成長する場が与えられます。
■ 3年次からの授業はすべて英語で実施。2年次修了時にはTOEIC(R)675点相当の英語力を目標とします
3年次から始まるコース別の専門科目は、すべて英語で開講されます。そのため、英語運用能力の基準として、2年次修了時には全学生にTOEIC(R)675点相当の英語力を目標としています。1クラス25名前後という少人数体制で授業を行い、学生一人ひとりの専門知識と英語運用能力修得をサポートしています。
■ 理論で学ぶ正しい発音。呼吸法・発声法まで学べる「Phonetics(音声学)」
英語の発音を、単に「聴いて真似する」のではなく、「頭で整理し、理解する」ための授業。口の形や息の吐き方によってどう音が変わるのか、理論的に学んで「発音の規則」を体得します。テープやビデオを活用し、客観的に自分の発音をチェックする機会も多く設け、ネイティブスピーカーレベルの発音をめざします。
■ 通訳や翻訳、生涯学習や幼児教育などの分野で活躍
国際コミュニケーションコースでめざせる将来の進路は、商談・社内研修などの一般通訳、警察署・法廷での司法通訳、国際会議・セミナーなどの会議通訳、企業パンフレット・ビジネスレターの翻訳、生涯学習、継続教育、幼児教育などの分野で求められる英語の専門家などが考えられます。
■ 海外の大学で約15週間学べる「セメスタ留学」制度を実施
3年次以降に大阪女学院大学が提携する大学で約15週間学べる「セメスタ留学」制度を導入。身についた英語力で、学生の将来設計にプラスになる、より専門的な国際水準の英知を海外で学べます。