大阪女学院大学 国際・英語学科国際協力コースはこんな学科
■ 飢え、人権侵害、環境破壊、地域紛争、教育・福祉・医療の貧困等、国際社会を覆う問題に現場から発想し解決策を探る。
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 150万円 (入学金10万円、授業料110万円、施設設備費30万円) |
大阪女学院大学 国際・英語学科国際協力コースの特長
■ “開発”とは?“豊かさ”とは?貧困、環境破壊、人権侵害など世界の諸問題からアプローチ
途上国の衛生や教育など開発の問題や、国際紛争の平和転換方法、さらには深刻化する環境問題など、いま国際社会を覆う諸課題を現場から発想し、その現実的な解決策を主体的に追究します。
■ しっかりと自分の生き方をつかむ
哲学、心理学、教育学、社会学の助けを得ながら、自分のことを見つめなおします。また体験的な学習を通じて自己に気づき新しい自己を発見し、他者を理解し、本当に豊かな人間に成長する場が与えられます。
■ 難民の背景を探る授業「難民の現代史」
「Approach to World Refugee Issues(難民の現代史)」では、難民が生み出される背景や原因、その背後にある民族と国家、宗教の関係を追究していきます。また、それらの問題の解決に取り組むUNHCR(国連難民高等弁務官事務所)や諸団体の戦略についても理解を深めます。
■ 国際的な機関や政府組織、NGO・NPOのスタッフなど、国際貢献の専門家へ
「国際協力コース」卒業後は、国際的な機関や政府組織、NGO・NPOのスタッフ、平和・人権センター、大学の国際交流センター等の機関・団体・施設における公務員・コンサルタント・調査員・専門員・研究員など、さまざまな国際貢献のフィールドでの活躍が期待されています。
■ 国際派プロフェッショナルを育てる「女性大学」。めざすのは、世界を変えていく女性
戦争や貧困、環境問題など、世界にはまだまだ深刻な課題が残されています。物事の本質を見抜き、世界をより良い方向へ変えることのできる人材を育てるため、理論だけでなく、現場から生まれる学びも大事にしています。アジアやアフリカにもフォーカスを当てながら、女性ならではの視点に立った独自の教育を展開します。
■ 海外・国内の政府機関や組織、教育機関などで「フィールドワーク」を実施
大阪女学院大学では、国内外を問わない多彩なフィールドワークを用意します。たとえば、「国際協力コース」では国際的な活動を行っている組織・政府機関・NGOなどのプログラムに参加し、実際の活動を経験します。