長浜バイオ大学 バイオサイエンス学科はこんな学科
■ 産官学の連携で誕生した大学で、先端のバイオサイエンスをより専門的で総合的に学べる学科
| ■募集人数 | 148人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金(参考) 160万円 (実験・実習費10万円、施設設備費27万円を含む) |
長浜バイオ大学 バイオサイエンス学科の特長
■ 医学、薬学、理学、農学などの領域を超え、バイオサイエンス(生命科学)を学ぶ
日本で唯一のバイオ系単科大学として誕生した長浜バイオ大学は、2009年4月から「3学科」体制への改組発展を構想中。その基礎となったのがこの「バイオサイエンス学科」である。理学・工学・農学・医学・薬学などを融合した“バイオサイエンス(生命科学)”という新たな学問分野の、独創的な教育プログラムが用意されている
■ 実験実習を重視。ITと融合するバイオインフォマティクスも習得
実験・実習を重視する独自のカリキュラムを展開。1年次から実学を通して生命の尊厳や倫理観を育み、バイオを基礎から修得。ITを融合したバイオインフォマティクスの手法も習得できる。3年次後期に、遺伝子生命科学・分子生命科学・細胞生命科学・環境生命科学の4コースから研究対象とする分野を選択、専門研究に取り組む
■ 就職率約98%の高い実績!バイオ研究・技術者の活躍ステージはあらゆる産業分野に広がっている
2007年3月卒業生の就職率は約98%(就職希望者186名中182名就職)。医薬品企業を中心に、食品、情報、化学などの多彩な分野で、研究・技術・SEなどバイオ技術を活かした職種に就いている。また、より高度な研究に取り組むために大学院進学をめざす学生も多く、2007年3月卒業生では国公立大学大学院を含め81名が進学している
■ より高度なバイオ研究と、ビジネスマインドの養成に取り組む「大学院バイオサイエンス研究科」
2007年に開設した「長浜バイオ大学大学院バイオサイエンス研究科」では、バイオサイエンス・バイオテクノロジーとビジネスマインドを兼ね備えた研究・技術者を養成。さらに博士課程後期では、創造性豊かな研究・開発能力をもち、産官学を通じたあらゆる研究・教育機関の中核を担う研究者の養成・支援をめざしていく
■ バイオベンチャーの育成拠点である長浜サイエンスパーク・インキュベーション施設が隣接
大学に隣接する「長浜サイエンスパーク」は総面積12.5haのバイオ関連企業の集積地。すでにインキュベーションでは、ベンチャー企業11社が注目される事業を展開している。大学内の実験・実習機器もトップレベル。蛋白質微量精製システム、DNAシークエンサー、透過電子顕微鏡など、最先端研究に取り組める環境が整っている