長浜バイオ大学 コンピュータバイオサイエンス学科はこんな学科
■ 産官学が連携する大学で、新学科が開設予定。バイオサイエンスとITを統合的に活用できる研究・技術者を育成
| ■募集人数 | 40人 (予定) |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金(参考) 160万円 (実験・実習費10万円、施設設備費27万円を含む) |
長浜バイオ大学 コンピュータバイオサイエンス学科の特長
■ 2009年4月設置予定の新学科。バイオとITのトータルな専門性を高めていく
2009年4月設置予定の「コンピュータバイオサイエンス学科」は既存の生命情報科学コースが改組発展するもの。データベース・コンピュータグラフィックス実習等により高度な情報技術とバイオの専門知識を身につけ、バイオサイエンス分野でのコンピュータ応用を追究。全国でも希少な専門性の高い学科といえる
■ コンピュータの技術を、医薬・健康・環境分野に活用していく知識・技術を修得
コンピュータバイオサイエンス学科がめざすのは、バイオサイエンス(生命科学)とITを「統合的」に活用できる研究・技術者を育成すること。バイオの知識はもちろん、ゲノム情報の解析やバイオ画像処理など、高度なコンピュータ技術を修得。「医薬情報」「健康産業」「環境保全」などのバイオ分野での応用を追究していく
■ 既存学科の卒業生たちと同じく、幅広い活躍が期待される分野。大学院進学の道も!
いまやコンピュータの技術は、膨大な情報を駆使するバイオ分野の全研究領域にとって必要不可欠なもの。卒業後はIT企業・医薬分野をはじめ幅広い分野での活躍が期待されている。既存の生命情報科学コースでは、2007年3月卒業生の就職率は約98%(就職希望者42名中41名就職)と好調。国立大学院進学者も多数輩出している
■ より高度なバイオ研究と、ビジネスマインドの養成に取り組む「大学院バイオサイエンス研究科」
2007年に開設した「大学院バイオサイエンス研究科」は、博士課程前期では、ビジネスマインドを持ちながら情報、環境、機能の高度技術と知識を持つ人材を養成。さらに博士課程後期では、産官学を通じたあらゆる研究・教育機関の中核を担う研究者の養成をめざしていく
■ バイオベンチャーの育成拠点である長浜サイエンスパーク・インキュベーション施設が隣接
大学に隣接する「長浜サイエンスパーク」は総面積12.5haのバイオ関連企業の集積地。すでにインキュベーションでは、ベンチャー企業11社が注目される事業を展開している。新学科増設のために、実験・実習棟の拡充や最先端研究に対応できる機器が準備される