群馬県立県民健康科学大学 看護学科はこんな学科
■ 最新の専門的知識・技術と共に、豊かな人間性と高い倫理観を持った看護師・保健師を育成します
| ■募集人数 | 80人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 67万6800円 (県外者は81万7800円) |
群馬県立県民健康科学大学 看護学科の特長
■ 看護に対する人々のニーズを理解・共有し、その気持ちに寄り添えるような、真の看護学を学ぶ
地域で生活する様々な人々の生活を理解し、その健康を高い水準で維持・向上するために貢献できる看護師・保健師の育成を目指します。そのため、「看護とは何か」といった導入的なことから、専門職者として身につけるべき高度な内容までを、4年間を通じて実践的かつ体系的に学びます。
■ 実験・実習科目と講義科目を組み合わせた相互作用で意識を高め、理解を深める
学生は1年次から、講義科目の学習と合わせて学外実習を行います。効果的に学習を進められるよう、カリキュラムは知識の吸収→観察→実践というサイクルを基本に設計されており、医療への関心や目的意識を高めつつ、今学んでいることの意味や重要性を確認できるようになっています。
■ 徹底した少人数制の実習と、学びに応じた個別指導。自ら学べる人材を育てる
県内の病院、保健施設などで行う実習は、徹底した少人数制を採っています。学生5、6名のグループを教員1名が担当し、一人ひとりの理解、習得レベルに応じた個別的な指導を行います。また、実習後には積極的なグループワークを促し、学生が自ら学ぶ姿勢を身につけられるよう教育を行っています。
■ 在学中に看護師国家試験、保健師国家試験の受験資格
看護学部卒業前に、看護師国家試験受験資格、保健師国家試験受験資格が得られます。県民健康科学大学は開学4年目のため、まだ卒業生は出ていませんが、本学の前身である医療短期大学卒業生の平成18年度看護師国家試験合格率は95%(合格者数75人・全国平均91%)でした。
■ 緑まぶしい庭と明るくきれいな校舎。最新の設備にも触れられる、充実した環境
広い芝生と、若々しい木々に囲まれた校舎。明るく落ち着いた雰囲気は学生にも好評です。看護学部は、25mプールがすっぽり入るほどの広さの第1看護実習室をはじめ4つの実習室や、ブルーレイ・ディスクを備えた講義室などを常時使用しており、充実した環境の下で学習を進めることができます。
■ 全国トップレベルの少人数教育と、アットホームな学内の雰囲気
学生一人当たりの教員数で全国公立大学中第3位、1学年の人数80名という徹底した少人数教育で、一人ひとりに目の行き届いた教育が受けられます。名物教授はM先生。「授業がおもしろい」との評判だけでなく、「腹が減った」という理由だけで研究室を訪ねてきた初対面の学生に、ウナギをごちそうしたという伝説の持ち主です。