岐阜医療科学大学 衛生技術学科はこんな学科
■ 臨床検査技師として、医療現場での活躍だけでなく、食品・化学・環境などの民間企業への就職も目指せるカリキュラム!
| ■募集人数 | 80人 |
| ■初年度納入金 | 2009年度納入金 160万円 (入学金20万円・学納金140万円) |
岐阜医療科学大学 衛生技術学科の特長
■ 医療検査の専門家「臨床検査技師」の資格取得を目指す。予防医学や食品検査などの分野も学ぶ
病気の発見や予防などの検査に不可欠な「臨床検査技師」の資格取得が目指せる同学科。基礎的な知識と技術をベースに、最新の医学知識・理論・技術などを学び、専門科目では、多くの講義と実習を通して、技術力と応用力を養う。また、社会のニーズに応えて、予防医学や食品検査、環境検査などの分野もカリキュラムに設定。
■ 担任制による少人数教育を実施。学生一人ひとり、入学から卒業までをしっかりとサポート
担任制による少人数教育をベースに、入門セミナーや在学生・卒業生との交流会なども実施。スムーズに大学生活へ入っていけるように、フォローも強化。また、大学スタッフと学生との間で面談を行い、学生一人ひとりのメンタル面も含めた、きめ細かなサポートをしている。
■ 教授も新しく招いてさらに充実。各分野のトップクラスが勢揃いし、教育体制がさらに強化
新入学生のために、教授陣もさらに充実。2006年度より4年制大学へと生まれ変わり、科目も新設されたため、新しく招かれた教授たちも多い。もちろん、それぞれの専門分野で活躍するトップクラスの方々が招かれた。これまでの教授陣に加えて、新しい教授陣の採用により、これまでの教育体制がさらに強化された。
■ 国家試験の高い合格率が自慢。この先も、きめ細かな試験対策を実施。さらに維持し続ける
短期大学の時から定評のあった国家試験の高い合格率は、4年制大学へと生まれ変わった後も続いています。そのための資格取得指導も、さらに力を入れる。カリキュラムはもちろん、補講にも国家試験対策を組み込み、模擬試験や過去問分析、新しい試験範囲・形態への対応など、きめ細かな試験対策が実施される。
■ 学生の負担をできる限り軽減したい。初年度学納金をはじめ、安価な学内寮・下宿などが充実
学生生活をスタートするうえで、費用負担は少しでも軽い方が望ましい。同学部は、新入学生の負担をできる限り軽減するために、初年度学納入金は160万円。また、女子寮はキャンパス内にあり、通学にも便利。生活費負担も少なくなる。同学が紹介する下宿についても、同学学生専用で、しかも安価。近辺に多数点在している。
■ 日進月歩の検査手法や、機器の進化にも対応できるスペシャリスト育成のため、先端機器を完備
高度な進歩を続ける医療界においては、極めて科学的で広範な検査技術と、最新の検査機器にも即応できる能力が求められる。そのため、同学科では、電子顕微鏡、全自動化学発光酵素免疫測定システム、防電磁波室(脳波検査室)など、医療現場に即した先端の実習機器・施設を完備。確かな技術力と応用力が身につく環境である。