福井医療短期大学 作業療法学専攻はこんな学科
■ 工芸や調理など、多様な作業を通して日常生活をサポートする、豊かな社会性を身につけた作業療法士を育成。
| ■募集人数 | 40人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 155万円 (入学金25万円含む) |
福井医療短期大学 作業療法学専攻の特長
■ 作業療法にかかわる専門教育に加え、社会的教養や社会性も養う
工芸や調理などのさまざまな作業を通して、障害のある人が自分たちで日常生活を送るために必要な機能の回復や維持、開発を図る作業療法士。幅広い世代の患者さんと接するからこそ、本学では、医療知識や技術などの専門教育だけでなく、幅広い社会的教養や社会性を養う教育を徹底します。
■ 思いやりの心を持った作業療法士育成を目指す授業に取り組む
本学では、人との出会いを大切にし、単に知識や技術だけでなく、思いやりの心を持った作業療法士の育成を目指しています。ですから、基礎科目の中には教育学や心理学などを設けているほか、ボランティア活動などを通して多くの人とふれ合う中で、心も磨きます。
■ 母体となる「新田塚医療福祉センター」のネットワークを生かした充実の実習カリキュラム
本学の母体となるのは、福井病院(精神科・デイケア)、福井総合病院、介護老人福祉施設新田塚ハウスなど、11施設から形成される「新田塚医療福祉センター」です。作業療法学専攻では、これらのネットワークを生かし、1年次から医療・保健・福祉などの幅広い分野と接することができる環境が整っています。
■ 卒業と同時に作業療法士国家試験受験資格を取得。合格も徹底的にサポート
本専攻では、卒業と同時に作業療法士国家試験受験資格を取得できます。ちなみに、本学の前身となる「福井医療技術専門学校」の作業療法学科では、平成19年3月卒業生の作業療法士合格率92.1%(合格者35名/全国平均85.8%)。本学では、さらに実践的なカリキュラムで学生の国家試験合格をサポートします。
■ 即戦力となる力を身につける実習施設がめじろ押し
大スクリーンを備えた視聴覚教室やIT環境が整った情報処理室など、学習に取り組める充実した設備が数多くそろっています。また、リハビリテーション学科棟4階には、レクリエーション実習室をはじめ、絵画や織物、手工芸、陶芸など、多くの専門の教室があり、さまざまな作業活動を習得できます。
■ 30年以上の歴史を持つ「福井医療技術専門学校」を発展的に移行
30年以上の歴史を持つ「福井医療技術専門学校」を発展的に移行し、平成18年4月に誕生したのが「福井医療短期大学」です。現在、医療の現場で求められる「コ・メディカルスタッフ」(病院の診療補助部門職員)を育成するため、医療、福祉をはじめ社会情勢の変化および学問の進歩に対応した質の高い教育を目的としています。