日本医療科学大学 リハビリテーション学科理学療法学専攻はこんな学科
■ 専門職として責任感と行動力を持つ、人間味あふれる「理学療法士」を育成します
| ■募集人数 | 80人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 200万円 |
日本医療科学大学 リハビリテーション学科理学療法学専攻の特長
■ 21世紀のキーワード「情報化」「高齢化」「国際化」に対応する理学療法士を目指します
高齢者や障害者の方が地域で生活できるように、社会福祉の活用や理学療法の専門性を導入した知識を修得します。また、スポーツ傷害に対する予防や対処法を理学療法の立場から学ぶほか、最新の医療・理学療法の知識を身につけます
■ スポーツ理学療法学など、理学療法士の活躍する場の広がりに対応したカリキュラム
スポーツが原因の傷害・障害は多様化し、理学療法の果たす意義も大きくなりました。スポーツ理学療法学では、スポーツによる急性・慢性外傷についてその発生や診断、理学療法評価を学び、スポーツ復帰を可能にするための理学療法技術を修得します
■ 卒業後の活躍のステージは多様化しています
卒業後の活躍のステージは、大学病院や総合病院、地域リハビリテーションセンター、介護老人保健施設、教育・研究機関、医療機器関連企業、スポーツ分野・フィットネス産業など、多様化しています。本学の前身でもある城西医療技術専門学校の卒業生もさまざまな分野で活躍しており、そのネットワークも広がっています
■ 2007年4月新校舎完成。既存の実験棟にも最新のマルチメディアや設備を完備
新校舎は、大学専用の講義室や図書館、ゆったりとくつろげるオープンテラス付き食堂など、快適さが行き届いた施設です。また、既存の実験棟には医療のデジタル化に対応したマルチメディア教室なども完備。質の高い勉学環境が確保されています
■ 21世紀の医療・保健・福祉を支える高度医療のスペシャリストを育成
医療の高度化・多様化を受け、近年ではチーム医療が普及し、医療技術者に任せられる領域も広がるばかり。本学はこれらの要望に対応できる人材の育成を目指しています。医療技術者の職域が広範囲にわたるため、専門知識・技術はもちろん、一般教養の修得も重視。将来の医療技術の研究を発展させる応用能力を養います
■ 一人ひとりの顔が見える教育支援体制
国家資格の合格を目標に、1年次よりクラス担任制をとり、「基礎ゼミ」において履修指導を行います。全教員がオフィスアワーを設定するなど、学生とのコミュニケーションをより深いものにしていきます