日本医療科学大学 診療放射線学科はこんな学科
■ 高度な専門知識と確かな技術を持ち、チーム医療の担い手となる診療放射線技師の育成を目指します
| ■募集人数 | 80人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 200万円 |
日本医療科学大学 診療放射線学科の特長
■ 最新の実習機器に接し、治療や診断、核医学について学びます
日進月歩の医療機器である診療放射線機器への対応が十分できるよう、最新の設備を完備。CT、超音波、乳房用X線撮影装置(マンモグラフィー)などの学内実習も数多く取り入れています。検査による発見と予防の意義はもちろん、優れた技術が修得できるカリキュラムになっています
■ 研究法や文献講読などのカリキュラムも充実。最先端の研究を扱います
専門科目の中には、診療放射線に関する科目はもちろん、研究・応用力を養うための研究法や文献講読演習などのカリキュラムも充実。最先端の研究を扱うことができます。在学時より積極的に同窓会や技師会などと連携。学会での研究発表を通して、応用力を身につけます
■ 卒業後の活躍のステージは多様化しています
卒業後の活躍のステージは、大学病院や総合病院、検診機関、医療機器メーカー、教育・研究機関など、多様化しています。本学の前身でもある城西医療技術専門学校の卒業生もさまざまな分野で活躍しており、そのネットワークも広がっています
■ 2007年4月新校舎完成。既存の実験棟にも最新のマルチメディアや設備を完備
新校舎は、大学専用の講義室や図書館、ゆったりとくつろげるオープンテラス付き食堂など、快適さが行き届いた施設です。また、既存の実験棟には医療のデジタル化に対応したマルチメディア教室なども完備。質の高い勉学環境が確保されています
■ 21世紀の医療・保健・福祉を支える高度医療のスペシャリストを育成
医療の高度化・多様化を受け、近年ではチーム医療が普及し、医療技術者に任せられる領域も広がるばかり。本学はこれらの要望に対応できる人材の育成を目指しています。医療技術者の職域が広範囲にわたるため、専門知識・技術はもちろん、一般教養の修得も重視。将来の医療技術の研究を発展させる応用能力を養います
■ 一人ひとりの顔が見える教育支援体制
国家資格の合格を目標に、1年次よりクラス担任制をとり、「基礎ゼミ」において履修指導を行います。全教員がオフィスアワーを設定するなど、学生とのコミュニケーションをより深いものにしていきます