森ノ宮医療大学 鍼灸学科はこんな学科
■ 高度な医療知識と治療技術をもち、「患者本位」の臨床鍼灸師のみならず、将来的に指導者・研究者となる人材を育成
| ■募集人数 | 60人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 200万円 |
森ノ宮医療大学 鍼灸学科の特長
■ 科学的根拠に基づく鍼灸治療を実践できる人材を育成
豊かな人間性と幅広い知識・技術、それをベースにした適正な判断力を身につけた臨床鍼灸師の育成が目標。臨床現場では、「患者本位」の立場から最善の医療を施すことが求められています。鍼灸学科では、科学的根拠に基づき、患者個々にきめ細かく治療法を選択し、患者への指導を行うことのできる鍼灸師を育てていきます
■ 臨床出身者の教員で常に現場を想定した学びを展開
病院や施術所のスタッフなど、数多くの臨床出身者を教員に迎え、臨床で力を発揮できる能力を身につけていきます。臨床現場における患者とのコミュニケーション力、問題解決力など実践に即した教育で、常に現場をシミュレーション。これにより、実際の病院で学ぶ臨床実習でも課題をもって学ぶことができます
■ 4〜5人の小グループで学生を指導。充実した導入教育で4年間の基礎を築く
1年次から少人数の基礎ゼミナールを開講。1人の教員が学生4〜5人に対して履修指導、キャリア教育など、学生生活全般にわたる指導を早期から行います。また、一人ひとりの基礎学力を見極め、今後の学習に必要な基礎知識をリメディアル教育(補講教育)によって補い、専門教育への基盤を築いていきます
■ 独立開業を中心に、多方面で活躍が期待されている
独立開業、鍼灸院・整骨院などの施術所勤務、健康増進・スポーツトレーニング施設などが進路目標となります。高齢社会のいま、はり師・きゅう師の独立開業はより需要が増えると見込まれています。また、はり師・きゅう師の治療知識と技術はスポーツトレーナーとしても求められていくでしょう
■ 30余年の実績に裏付けられた医療教育の推進
設立母体である森ノ宮医療学園専門学校は30余年にわたり、臨床にすぐれた医療人を輩出してきました。2007年開設の森ノ宮医療大学でも高度な知識と技術はもちろん、人間教育、国際教育、さらには伝統医学と現代医学の融和を図る独自の教育プログラムにより、高度化する医療のニーズに適応できる医療人の育成をめざしています