環太平洋大学 学級経営学科はこんな学科
■ 学校・学級を創造する実践教育力、学級経営力を備えた「力量のある」教師の育成をめざします。
| ■募集人数 | 100人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 130万円 (入学金30万円、授業料80万円、教育充実費10万円、施設設備費10万円) |
環太平洋大学 学級経営学科の特長
■ 「学級づくり」という観点から次代を担う教師像を追究します
学級経営学科では、教育者に求められる資質の中でも特に、子ども・家庭・社会に開かれた「関わる力」を重視します。社会システム論的アプローチ、臨床心理学的アプローチ、発達論的アプローチにより、おそらく日本でも初めてとなる「学級づくり」という観点から、次世代教育を担う教師像を追究します。
■ 英語が話せる小学校の先生をめざしたハイレベルな英語教育を実践
教育現場でもグローバル化が進む今日、早期英語教育などが大きな課題の一つとなっています。そうした中、本学では英語が話せる小学校の先生をめざしてハイレベルな英語教育も実践しています。その他学級経営のプロとしての専門性を高める5区分編成の専門科目群など、次世代を視野に入れたカリキュラムとなっています。
■ スポーツの第一人者が、指導者として夢の実現をサポート
元ラグビー日本代表でテレビドラマ主人公のモデルにもなった山口良治氏(ラグビー部総監督)、柔道金メダリスト・古賀稔彦氏(女子柔道部総監督)など各クラブに日本を代表する指導者、トップアスリート経験者を監督・コーチ陣に迎えました。「夢・挑戦・達成」に青春をかける若きアスリートをサポートします。
■ 豊かな自然に抱かれたロケーションに快適な学びの環境を実現
第一キャンパスには近代的デザインの校舎や体育館、グラウンドがあり、さらに約7haもの敷地拡張工事を進めています。ラグビー場、サッカー場などを建設予定。第二キャンパスには、モダンな佇まいの校舎群や体育館など運動施設を完備しています。学問に、スポーツに……持てる力を思い切り発揮できる環境が整っています。
■ 学生一人ひとりを、さまざまな角度からサポート
IPCとの交流拠点となる「国際交流センター」、勉学サポートの拠点となる「実践教育研究センター」、教員採用試験サポートを担う「教職センター」、全国ネットで就職支援をめざす「キャリアセンター」、そのほか専任スタッフを配したカウンセリングルームをはじめ、学生一人ひとりをさまざまな角度からサポートしています。
■ 海外語学研修など、教育連携で「グローバル・スタンダード」を推進
インターナショナル・パシフィック大学(IPC)はニュージーランド初の国際教育のための私立4年制大学として世界30カ国から学生・教員が集う国際キャンパス。国際性豊かな人材育成に取り組んでいます。IPCとの教育連携により、海外語学研修などを通じて「次世代教育のグローバル・スタンダード」をさらに推進していきます。