桐生大学 看護学科はこんな学科
■ 高度化、専門化する医療に対応して学ぶ看護学科。
| ■募集人数 | 80人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 175万円 |
桐生大学 看護学科の特長
■ 「看護」と「保健」の2つを総合的に学び、より高い専門性を身につけた人材を育成
「看護師」と「保健師」の2つの資格をめざすカリキュラムを設置。より幅広い知識と技術を備えた、専門性豊かな看護師・保健師を養成。また、学部共通科目として「人間と社会分野」「人間と環境分野」「人間と情報コミュニケーション分野」のカリキュラムを設けて、「人間の理解」を基本理念とした教育を実践していく
■ 多方面で活躍が期待される卒業後の進路
将来は看護と保健の専門性を活かし、病院、診療所、保健所、保健センター、社会福祉施設、教育機関、各事業所などの進路が想定される
■ 専門性の高い国家資格の取得をめざす
看護師と保健師の2つの国家試験受験資格が得られるようになる。また、併設の「専攻科(助産学専攻)」でさらに1年間学ぶことにより、「助産師」の国家試験受験資格を取得することができる
■ 「環境」への取り組み
群馬県の大学で初めて環境マネジメントシステムの国際規格ISO14001を認証取得した桐生短期大学の取り組みを新設の桐生大学においても引き継いでいく予定。独自のプログラムによる「環境マネジャー」の育成や太陽光発電・廃棄物計量システムなどをはじめとした実績をもとにさまざまな手段で環境問題に取り組んでいく
■ 桐生短期大学をベースとして「桐生大学」キャンパスを新たに建設
新設の桐生大学では、10号館の看護学科棟や平成記念ホールのある9号館に加え、情報センターや新図書館、食堂、研究室、実験室、講義室などを含む、おもに栄養棟となる施設を新しく設置
■ 2008年4月「桐生大学医療保健学部」を新設
桐丘学園は、1901年(明治34年)に桐生裁縫専門女学館としてスタート。以来100年にわたり「社会に出て役に立つ人間の育成」を建学の精神として、活発な教育活動を展開してきた。2008年4月、現在の栄養士養成課程に加え4年制大学を新設し、質の高い看護師、保健師の養成をめざす