桐生大学 栄養学科はこんな学科
■ チーム医療の一員として医療現場で活躍できる質の高い管理栄養士をめざす。
| ■募集人数 | 60人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 170万円 |
桐生大学 栄養学科の特長
■ 「チーム医療」に対応できる臨床分野を重視した充実のカリキュラム
チーム医療の一員として活躍できる管理栄養士に必要な知識や技能、健康保持増進、疾病の予防のための栄養指導を行う能力やコミュニケーション能力などを育成する。特に看護学科との合同実習や共通の専門科目が開設されている新カリキュラムに注目
■ 専門知識を活かし、多方面での活躍を期待
4年間で習得した知識や資格を生かし、病院をはじめ、教育機関、福祉施設、事業所、食品メーカーの研究開発部門などの進路が予想される
■ 管理栄養士や栄養教諭などの資格取得を支援
本学指定の科目を履修することより栄養士免許と管理栄養士国家試験受験資格を取得。そのほかに、栄養教諭一種、食品衛生管理者任用資格、食品衛生監視員任用資格、フードスペシャリスト受験資格など食や健康のスペシャリストとして社会で活躍するための資格を取得できる
■ さまざまな「環境」への取り組み
群馬県の大学で初めて環境マネジメントシステムの国際規格ISO14001を認証取得した桐生短期大学の取り組みを新設の桐生大学においても引き継いでいく予定。独自のプログラムによる「環境マネジャー」の育成や太陽光発電・廃棄物計量システムなどをはじめとした実績をもとにさまざまな手段で環境問題に取り組んでいく
■ 新校舎『栄養棟』を建設
栄養学科新設に伴い、最新機器の設備を完備した新校舎を建設
■ 2008年4月「桐生大学医療保健学部」を新設
桐丘学園は、1901年(明治34年)に桐生裁縫専門女学館としてスタート。以来100年にわたり「社会に出て役に立つ人間の育成」を建学の精神として、活発な教育活動を展開してきた。2008年4月、現在の栄養士養成課程に加え4年制大学を新設し、質の高い管理栄養士の養成をめざす