びわこ学院大学 子ども学科はこんな学科
■ 「子どもの成長に携わる仕事がしたい!」という人に学んでほしい“新しい子ども学”です!
| ■募集人数 | 80人 |
| ■初年度納入金 | 2009年度納入金(予定) 128万円 (その他、実習費が別途必要となります) |
びわこ学院大学 子ども学科の特長
■ 乳幼児期から児童期の子どもの発達・教育をトータルに考えられる教育・福祉の専門家を育成!
乳幼児から児童期までの、生命・発達・成育にかかわる子ども学を構築。子育て、子育て支援に関する総合的研究を進めます。また、地域社会における、行政・学校・企業・家庭連携の仕組みについても考えていきます。
■ 「子ども教育コース」と「子ども福祉コース」の2コース制
入学時に「子ども教育コース」と「子ども福祉コース」のいずれかを選択。これにより、それぞれのコースの専門分野の科目を総合的に履修し、より専門的な知識や技術を学ぶことで、卒業後のフィールドが広がります。
■ 参画型授業の充実で、「教える」スタイルから「学ぶ」スタイルへ
現在の教育現場では、児童や生徒が自ら主体的に学び、意見を述べることを重視しています。こうした教育現場で活躍する教員になるには、まず、主体的な学習を引き出す「参画型授業」を自ら体験する必要があるので、子ども学科では、ディベートやグループディスカッションといった参画型授業を充実させます。
■ 子どものスペシャリストが活躍できるフィールドはますます広がり続けます!
子どもたちを取り巻く環境には、いじめ・不登校・引きこもりなどのさまざまな問題が山積みです。これらの問題に適切に対応でき、子どもたちが健やかに育つ環境をつくれる人材を社会は今求めています。保育士や教員、児童福祉関係の施設だけでなく、あらゆるフィールドに活躍の場は用意されています。
■ 少人数だからこそ可能な充実した学生生活が魅力
講義・実習はもちろんのこと、さまざまな学習の場においても、基本的に少人数での授業を展開します。教員は、学生一人ひとりの現状や悩みなどをきめ細かく把握し、学生の自己実現や進路選択を支援します。また、学生同士の議論や意見交換ができる環境を整えることで、より充実した学生生活が実現します。
■ 授業以外でもあなたの夢を実現するためのサポートが充実!
資格取得に必要な専門科目を設置するとともに、教員採用試験や公務員試験に向けた各種対策講座(夏季集中講座、直前対策講座など)を多数開講することで、授業以外でのサポートも充実させます。