平成医療短期大学 理学療法専攻はこんな学科
■ 自分の力で立つ、歩く。基本動作の能力回復をサポートする理学療法士を育成します
| ■募集人数 | 80人 |
| ■初年度納入金 | 2009年度納入金 170万円 (施設設備費、実習費を含む) |
平成医療短期大学 理学療法専攻の特長
■ 知識・技能の基礎を3年間で徹底的に習得
チーム医療の一員にふさわしい自覚と人間性を兼ね備えた人材を育てるため、次の4つの科目群をバランスよく学習します。
教養教育科目/科学的思考力と倫理観を高める。
基礎教育科目/コミュニケーション能力の習得。
専門基礎科目/基礎的医学と理学療法学の知識の習得。
専門科目/演習や実習で、技術と知識を実践的に学ぶ。
■ 講義で理論を、演習で実践的な技術を身につけていく、複合的なカリキュラムです
専門基礎科目と専門科目では、基本的な知識や技術を筋道を追って学習できるよう、講義に演習をプラスした複合的な授業を取り入れています。その後、少人数での「理学療法評価学演習」や「臨床実習」を行い、理論と実践を組み合わせて学習を進め、着実に力をつけていきます。
■ 臨床経験豊富な教員や国内の著名な理学療法士から、高度な知識・技術を学びます
著名な理学療法士を招いて特別講義を実施し、知識のレベルアップを図ります。単に国家試験合格をめざすだけでなく、就職してから必要とされる知識・技能の習得を最大の目的としています。また、関連施設の病院などから、臨床経験の豊富な医師を教員に迎えており、実践的な学習が可能です。
■ 関連施設である総合病院やリハビリ施設を活用し、1年次から密度の濃い臨床実習が可能です
講義と並行して、1年次より臨床実習を取り入れ、理学療法士としての自覚を培っていきます。臨床実習は、岐阜県内や東海地方を中心に病院・保健施設などを多数確保。特に、関連施設である平野総合病院や岐阜中央病院、岐阜リハビリテーションホームは、キャンパスからも近く、密度の濃い実習ができます。
■ 理学療法士養成施設として培った歴史を踏まえ、短期大学の学科として生まれ変わります
本学科は、平成医療専門学院の理学療法学科を前身とし、2009年4月から短期大学となります。岐阜県では最初となるリハビリテーション分野の養成施設として培った歴史を背景に、より高度な知識と技術を身につけ、医療人としての豊かな人間性を兼ね備えた理学療法士を育てます。
■ 現代社会が求める、向上心とコミュニケーション能力に優れた理学療法士を育てます
患者さまの基本動作の能力回復をサポートする理学療法士として、知識や技術向上に努力を惜しまず、常に向上心を忘れないこと、また高いコミュニケーション能力と倫理観を兼ね備え、チーム医療の一員としての自覚をもって働ける、そんな理学療法士の育成をめざします。