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国立大学/群馬

グンマダイガク

医学科

募集人数:
108人

医学の基本的知識、医学研究に必要な基礎的技術と人間性を身につけた医師・医学研究者を育成

学べる学問
  • 医学

    理論と実践を通して病気の予防・治療法を研究する

    人間の命と健康を守るため、基礎医学、臨床医学、病院実習などを通してその知識と技術を学ぶ。

目指せる仕事
  • 大学教授

    専門の研究をもち、大学のゼミや講義で指導する

    大学教授になるまでには、助教→講師(専任・非常勤)→准教授→教授と順を追って昇進していくのが一般的。教授には研究室や研究予算が与えられるので、独自の専門分野の研究を続けつつ、学生の指導にもあたる。指導力も重要だが、定期的に学会などで論文を発表したり、研究成果を出していくことも大切な仕事だ。

  • 大学教員

    自分の研究分野に関わる専門の講義の指導のみを行う専門講師

    大学では、教授会に所属して大学の運営などにも関わる教授・准教授などとは別に、外部から呼ばれる「講師」がいる。講師とは、一定の期間の契約を大学と交わし、自分の研究分野に関わる講義のみを行う教員だ。教授や准教授のポストの空きがなかなかなくて講師をする人もいるが、本業は別に持ち、その高い専門知識を学生に伝えてほしいと要請を受けて講師を務めるケースも多い。高校までの教員と異なり、大学の教員の場合は特別な資格は必要ではなく、あくまでも専門領域への深い造詣や知識・技能があるかどうかが重要になる。

  • 医師

    患者の診療、治療から研究者の道も

    現在、医師の多くは臨床医だ。臨床医とは、患者の治療や病気の予防、健康相談、検診などを行う。医療技術や薬品の進歩もめざましく、医療分野もより専門化している半面、総合的な力も求められる仕事だ。地域の開業医たちが患者のデータをパソコンで共有して、連携して医療にあたるという新しいスタイルも生まれてきている。

  • 医学研究者

    さまざまな角度から、病気の原因やメカニズム、治療方法などを科学的に研究する。

    医学研究者は「基礎医学研究」と「臨床医学研究」に大きく分かれる。基礎医学研究は分子生物学や化学、工学などの研究方法によって、遺伝子、免疫、生化学、衛生、生理、解剖など、さまざまな角度から病気の原因やメカニズムを解明し、治療方法を科学的に研究する。そのため医学部の出身者だけでなく、工学や理学、薬学、農学など、さまざまな学部から医学研究者になる道がある。臨床医学研究は患者の治療を通じて病気を研究し、治療方法などの検証や研究を行う。こちらは医師国家試験に合格し、医師として仕事をすることが前提となる。

  • 病理学研究者

    患者がどのような病気にかかっているか調べたり、病気にかかった細胞を観察・分析して病気を研究する。

    病理学研究者の役割は大きく二つに分かれる。ひとつは、患者の細胞を採取して、どのような病気にどの程度かかっているかを診断する「病理診断」。この場合、診断結果をカルテに記入して医師に渡すが、時には医師と話し合い、直接患者に病状の説明などを行い治療に強力することもある。そしてもうひとつの役割が、細胞などを観察・分析して、なぜ病気にかかるのか、どのように進行するのかなど、病気そのものを研究する「病理研究」の仕事がある。仕事場は、病院または大学などの研究室。研究結果を論文として発表し、医学会に貢献する。

初年度納入金:2017年度納入金 81万7800円  (内訳/入学料28万2000円、授業料53万5800円 ※その他学友会費等別途必要)

学科の特長

学ぶ内容

卒業時に目指すべき学生像
医学・医療が自然科学の上に成り立ち、かつ社会の中で人を対象として行われるものであることを理解し、科学的知(Science)、倫理(Ethics)、技能(Skill)の3つの面(これをSESと呼ぶ)にわたって生涯自己研鑽を続けることができる学生の育成を目指しています。
群馬県内の医療施設と連携し、6年間の教育を支えます
早期体験実習を導入しており、1年次では附属病院、2年次では県内の医療施設において、介護、福祉、診療におよぶ実習を幅広く履修します。Student Doctorとしての臨床実習では、附属病院および地域の医療施設の協力の下、診療参加型実習の拡充を図り、地域の特性に応じた医療について学ぶ機会を提供しています。

カリキュラム

ヒトと病気を理解し、医療人となるうえでの基礎を築く
臨床の現場で必要とされる医学医療の知識・技能・態度について講義・TBL(チーム基盤型実習)・実習を通して学びます。技能の修練にはシミュレーション教育を取り入れており、学生は人体模型を用いて聴診などの基本技能の取得に励みます。また、医の倫理、医療安全、チーム医療についても充実した教育体制を整えています。
医師となる上で必要な総合的診療能力を身につける
4年次までに身につけた知識・技能・態度について、全国共通試験に合格した学生には、臨床実習を行うためのStudent Doctorの資格が与えられます。診療参加型臨床実習では附属病院及び地域の医療施設の協力の下、学生はチームの一員として診療に参加し、スタッフや患者さんのご協力のもと、指導医から診療の基礎を学びます。

研究テーマ

医学研究の力を磨くMD-PhDコースを用意
基礎研究の体験実習や研究室配属実習を通して医学研究に興味を持った学生は、研究室での研究を行うことができます。さらに研究を深めたい学生にはMD-PhDコースを履修することで大学院講義の一部も受講可能としており、医師になるための学習を進めながら博士号の取得を目指すことができます。

卒業後

2年間の臨床研修で幅広く学び、その後は専門領域に進みます
医師国家試験合格者は、大学病院などの臨床研修病院で臨床研修医として研鑽に努めた後、自分の希望する専門領域のトレーニングを受けます。群馬大学医学部附属病院では、臨床研修修了後のシニアレジデント制度を設けていて、専門研修への連続性を考慮した研修が可能です。

学べる学問

目指せる仕事

資格 

受験資格が得られる資格

  • 医師<国>

就職率・卒業後の進路 

主な就職先/内定先

    群馬大学医学部附属病院 、 前橋赤十字病院 、 高崎総合医療センター 、 公立藤岡総合病院 、 群馬中央病院 、 太田記念病院 、 東京大学医学部附属病院 、 日高病院 、 横浜市立大学附属病院 、 伊勢崎市民病院 ほか

※ 2016年3月卒業生実績

問い合わせ先・所在地・アクセス

群馬大学学務部 学生受入課
〒371-8510 群馬県前橋市荒牧町4-2
TEL. 027-220-7150, 7151, 7154

所在地 アクセス 地図・路線案内
昭和キャンパス : 群馬県前橋市昭和町3-39-22 JR両毛線「前橋」駅より,関越交通バスで15分 「群大病院」下車

地図

 

路線案内

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