医学部

看護学専攻

医療・保健の現場で看護の専門性を発揮するための基礎的能力を習得するために、看護の幅広い知識・技術を学びます

募 集 人 数
80人
初年度納入金
2013年度納入金 81万7800円  (内訳/入学料28万2000円、授業料53万5800円 ※その他学友会費等別途必要)
※初年度納入金には、教材費など消費税のかかる金額が含まれる場合があります。前年度実績で記載されている場合、含まれる税率が異なることがありますので、正確な金額については各学校にご確認ください。 →詳しくはこちら

学科の特長

学ぶ内容
看護師、保健師、助産師の各専門領域の知識・技術を効率的に、幅広く身につけます
生命、個人を尊重し、的確な看護を行うための専門的知識と技術を学びます。病気を予防する健康教育、健康回復への支援、終末期ケア、人間のライフサイクル各期における看護を広く学び、高度・専門化した保健医療福祉に対応できる技能を修得。看護師、保健師、助産師の各専門領域を、効率よく学べるよう工夫されています。
カリキュラム
看護の基礎的能力を身につけるための学習を段階的に進めていきます
教養教育科目において、学問の基礎となる理念や科学的思考の基礎力を高めながら、専門基礎・支持的科目では、人体への理解、疾病の成り立ちと回復のプロセス、健康支援と社会制度、医療倫理、チーム医療等について、さらに専門科目では人々の健康課題やライフサイクル各期に応じた看護の知識・技術を段階的に学びます。
実習
看護の各分野における臨地実習と「チームワーク実習」で看護の専門性とチーム医療を学びます
1年次から4年次を通して、看護の各専門分野において臨地実習を取り入れ看護実践力を高めます。また、チーム医療教育では、保健学科の学生が専攻の枠を超えて集まり「チームワーク実習」を行います。それぞれの実習において看護の専門性とチーム医療の中でのそれぞれの専門職の役割と連携のあり方を学びます。
研究テーマ
病院や地域の現場と連携し、地域に貢献できる実践的な研究活動を行っています
臨床と大学が連携した研究では、病院においてリラクセーション外来やがん看護相談外来、母性相談室、尿失禁看護相談などを開設し、実際に患者様の相談やケアに携わりながら、そこで得られた効果や実践内容を研究成果としてまとめ、看護実践の向上に寄与しています。
日本国内外における国際協力・国際交流活動を通じた研究を推進しています
国際協力・交流活動として、群馬県と協力してニカラグアで行ってきた草の根技術協力「感染症対策技術向上プロジェクト」は、大学が行う国際協力として高く評価されました。日本国内では、在日外国人の子ども達の健康を守るための活動方法やその推進体制を検討するため、在日外国人学校健診や健康相談に取り組んでいます。
教育目標
看護の独自性を探求する力など専門職として必要な基礎的能力を習得することを目指します
生命、個人を尊重し、的確な看護を提供するために、看護の専門的知識や技術を学びます。健康増進や病気を予防するための健康教育、健康回復への支援、終末期ケアなど人間のライフサイクル各期における看護を習得し、高度・専門化した保健福祉医療に対応できるような教育を行います。

資格 

取得できる資格
  • 養護教諭免許状<国> (二種 ※1)

※1 保健師国家試験に合格及び免許法に定める所定の単位を修得していることが条件

受験資格が得られる資格
  • 看護師<国>
  • 保健師<国> (所定科目履修者 ※2)
  • 助産師<国> (所定科目履修者 ※2)

※2 保健師コースと助産師コースの双方を履修することはできません。編入学生は保健師コース、助産師コースともに履修することはできません。

就職率・卒業後の進路 

・主な就職先/内定先
群馬大学医学部附属病院、自治医科大学附属病院、東京大学医学部附属病院、前橋赤十字病院、国立国際医療研究センター、群馬県、前橋市ほか

※2013年3月卒業生実績

問い合わせ先・所在地

群馬大学学務部 学生受入課
〒371-8510 群馬県前橋市荒牧町4-2
TEL. 027-220-7150, 7151, 7154

所在地 アクセス 地図・路線案内
昭和キャンパス : 群馬県前橋市昭和町3-39-22 JR両毛線「前橋」駅より,関越交通バスで15分 「群大病院」下車

地図

 

路線案内

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