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国立大学/群馬

グンマダイガク

学校教育教員養成課程

募集人数:
220人

140年の歴史と伝統の中で培ってきた実績をふまえ、時代が求める教員の育成を目指す

学べる学問
  • 語学(英語)

    実践的な英語力を磨くとともに英米の文化なども学ぶ

    使える英語能力を身につけるために、「読む・書く・聞く・話す」の4技能を総合的にしっかりと鍛える。同時に、アメリカ、イギリスなど英語圏の国々をはじめとする外国の文化や歴史についても研究する。

  • 音楽

    声楽、器楽、作曲などのスペシャリストをめざす

    古典から現代まで多種多様な音楽を研究し、作曲や演奏を通して実践することで、心を豊かにして行く学問。

  • 美術

    美に関する表現力を高め、理論や知識を身につける

    さまざまな美術を対象に、理論と表現技術の両方を学ぶ。基礎から専門分野まで広く学んだ上で、創作活動を通し自分なりの表現を生み出していく。

  • 心理学

    科学的な手法によって、人の心をさぐる

    人の心や集団行動のメカニズム、動物の行動などを調査、統計、実験などの手法を使って解明する学問。意識や行動のメカニズムを探る文学部系とカウンセリングや臨床心理など実践的分野を扱う教育学部系がある。

  • 教育学

    よりよい教育とは何かを様々な角度から研究する

    講義や教育実習を通して、人間が育っていくプロセスのさまざまな問題を研究していく。学校の他、家庭や社会、産業など多方面から人間教育を考え、理論や目的、指導方法などを学ぶ。

  • 保育・児童学

    子供の成長や健康を研究し、保育、教育に役立てる

    子どもの心と体の発達を総合的にとらえ、成長によりよい教育や環境を考える学問。児童心理学、児童保健学、児童福祉学、児童教育学、児童環境学、児童文化学などの研究領域がある。

  • 福祉学

    人が安心して暮らせる社会の仕組みを考える

    講義、実習などを通して、児童、老人、障害者をはじめ、援助を必要としている人が安心して暮らせる社会制度や地域のあり方、援助法を考えていく学問。

  • スポーツ学

    広い視点からスポーツを捉え、社会との関わりを研究

    スポーツそのもの及び人間の心身の発達を科学的に分析し、そのメカニズムを探ることにより、トレーニングに役立てたり、健康管理などに応用する。

  • 数学

    数字という世界共通の言語を使って、数、量、図形などの性質や関係を研究

    数学は、理工系の全ての学問の基本であり、コンピュータ、機械全般、医療、経済などの根底を支える学問。講義や演習を通して数が持つ理論と可能性を幅広く学ぶ。

  • 生物学

    生き物の行動や生態から、そのメカニズムを探る

    研究の対象は、生きとし生きるもの全て。それらを観察・分析することで一定の法則を見つけ出すだけでなく、DNAや脳のメカニズムなど、ミクロの世界にも迫る学問。

目指せる仕事
  • 美術教師

    絵画や彫刻などの創作を指導する

    児童・生徒に絵画・彫刻・陶芸などの美術作品の制作を指導する。技術だけでなく、ひとりひとりの個性を尊重し、創作の喜びを伝えるのが目的。また美術館見学や、写生会など、授業以外の行事も中心になって行う。現在は、コンピュータを使ったデザインの授業なども積極的に導入されている。

  • 小学校教諭

    全教科オールラウンドに教える小学校の先生

    公立、私立の小学校で先生をする。学習指導要領に沿って授業計画を立て、生活と教科の指導を行う。音楽、図画、家庭科、体育などの専任教諭をおいている学校もあるが、原則として全教科を教える。授業以外にも授業の下調べや教材づくり、テストと採点、生活指導などやることは多い。

  • 中学校教諭

    専門教科を教えるとともに心のケアも

    小学校と違い、免許のある単一教科を教えるので深い専門知識が必要となる。また、中学時代は、子供から大人にかわる過渡期で、不安定になる生徒も多いので、適切な指導をしていかなくてはならない。人間としての幅広い教養や対応力が求められる。

  • 高校教諭

    自分の専攻の知識を生かしてより専門分野を深く教える

    公立・私立の高等学校で、自分の持っている免許状の担当教科を教え、生徒の部活動や生活・進路指導を行う。また、学校運営の事務も行う。小学校・中学校よりも一般的に授業時間が少ないので、専門分野の勉強に打ち込める時間も取りやすい面もある。

  • 養護教諭

    生徒の心身を支える、身近なカウンセラー的存在

    主として小・中・高校に配属される「保健の先生」。年間の保健計画に沿って、身体検査や保健教育などを行い、学校内の救急処置や生徒の健康管理と保健指導、健康相談、環境衛生、にあたる。保健室は、子供たちの「心の居場所」になっているケースが多く、いじめや学業などに関する心の問題や、ストレスを抱える子どものカウンセラーでもある。

  • 幼稚園教諭

    “子どもが好き”を原点に、一人ひとりの個性を育てる

    毎朝登園した幼児の健康状態をチェックし、音楽、絵画、運動や遊びなどの指導をする。幼児は体調を崩しやすいので、十分な目配りが必要な仕事だ。子どもたちへの直接の教育のほか教室の掃除、カリキュラムの作成、園児の行動記録など仕事の範囲は広い。

  • 学校職員

    大学・短大、専門学校をはじめ、各種スクールなどで事務や経理などの実務から、学校経営・運営などを行う。

    学校もひとつの法人。どれだけの生徒を集め、いかに運営していくかは重要なポイント。生徒募集のための広報や入学、履修、就職などの各種手続き業務、教員との連絡、経理、大学で働く人の人事・労務管理など、さまざまな仕事がある。学生数が減少している現在は特に、いかに無駄のない運営をするか、学校の特色を効果的に打ち出すかなど、学校職員が重要な役割を担うようになっている。

  • 教育学研究者

    よりよい学校のあり方を研究し、各教科の教育指導方法や心理学的な学習方法なども研究する。

    現在の教育現場で起こっている問題を分析し、また過去の教育のあり方を調べ、よりよい教育はどのようなものか、学校はどうあるべきかということを研究する。また一方では、各教科の教育指導方法や心理学的な学習方法についても現状を調査・分析し、どのような指導方法、学習方法がふさわしいのかといったことも研究する。それぞれの研究者が、自分の研究テーマをもとに「教育」を調べ、論文として発表し、学会などで討議される。大学や国の研究機関、民間の教育研究所などで活躍する。

  • 社会教育主事

    教育委員会に籍をおき、公民館や博物館、図書館など社会教育を行う機関への助言や指導を行う。

    「生涯学習」という言葉が日常的に使われるようになってきた。公民館などで、パソコン、英会話などさまざまな講習会や勉強会が開かれている。また、博物館や図書館などでも、それぞれに工夫を凝らした学習プログラムを提供し、地域に広く開放している。各都道府県や市区町村の教育委員会に籍を置き、これらの生涯学習のプログラムやさまざまな社会教育に対して専門的な知識をもとに指導・助言を行うのが社会教育主事。社会教育主事になるための講習を受け認定を受ける必要がある。

  • 特別支援学校教諭

    特別支援学校や小・中学校の特殊学級などで、障害についての理解をもとにそれぞれの教科を教える教員

    視覚障害や聴覚障害、知的発達障害、肢体不自由など、なんらかの障害によって通常の学校で勉強するのが困難な生徒のための学校(幼稚園から高校まで)で教科指導を行う。また、一般の小・中学校でも、特殊学級などで特別な支援を必要とする子どもたちの指導を行う。それぞれの障害の特徴や困難さを理解した指導が必要になるので、通常の教員免許とは別に「特別支援学校教諭免許状」も必要である。教員免許を取得する前に所定の単位を履修して取得するのが一般的だが、教員になったあとに講習などを受けて取得することも可能。

初年度納入金:2017年度納入金 81万7800円  (内訳/入学料28万2000円、授業料53万5800円 ※その他後援部会費等別途必要)

学科の特長

学ぶ内容

学校教育教員養成課程には、5つの系に専門科目ごとの13専攻を設置
5つの系に設置されている専攻は、次の通りです。【文化・社会系】国語専攻・社会専攻・英語専攻  【自然・情報系】数学専攻・理科専攻・技術専攻  【芸術・表現系】音楽専攻・美術専攻  【生活・健康系】家政専攻・保健体育専攻  【教育人間科学系】教育専攻・教育心理専攻・障害児教育専攻
取得できる免許状ごとに履修コースを設置。入学者全員が教員免許状取得を目指す
目標とする免許状ごとに履修コースを設置しています。【文化・社会系、自然・情報系、芸術・表現系、生活・健康系】には「小1・中2コース」「小2・中1コース」、【教育人間科学系】には「特1・小2コース」「特1・中2コース」「小1コース」を設置。コースで4年間学び、卒業時に所属する専攻の科目の教員免許状を取得します。

実習

教員養成学部を担う体系的な教育実習カリキュラムと、他大学にあまり例を見ない長期の教育実習
1年次から4年間を通して教育現場を体験する実習を行い、実践的指導力を身につけた教員の養成を目指します。運動会の準備や給食指導を体験する1年次の「教育現場体験学習」に始まり、2年次で学習指導の実際を学ぶ「授業実践基礎学習」。これらの経験をふまえ、3年次では事前学習の後、実際に教壇に立つ教育実習を行います。

卒業後

きめ細かな指導で、毎年、大勢の学生が教員として採用される
学生支援委員会を中心に、3年次前期から「教員就職活動を始めるにあたって」「教員採用試験合格体験発表」「教員採用試験対策講座」など、教職就職者のための支援を実施。年間スケジュールに従ったきめ細かな支援の成果もあり、狭き門とされる教職にもかかわらず就職者は多く、教職に強い大学として高い評価を得ています。

施設・設備

附属学校園と附属学校教育臨床総合センターを設置
幼児及び児童・生徒に教育を施したり、教育学部生の教育実習を実施したりする附属幼稚園・小学校・中学校・特別支援学校と、「教育実習・実践開発部門」「国際理解教育部門」「教育臨床心理部門」の3つの部門で実践的教育研究を進める附属学校教育臨床総合センターを設置し、学部と連携して教育・研究を行っています。

教育目標

新しい時代の学校教育を担う、小・中・特別支援学校の教員育成を目指す
開学以来140年の歴史と伝統を誇る本学部は、この実績をふまえ社会の発展に貢献できる教員育成を目的とした教育を展開してきました。学校教員には豊かな教養と優れた人格、教育現場における教育問題を考える力、実践的な指導力などが求められます。各教科の専門知識の修得はもちろん、教育現場で必要な素養を身につけます。
学校概要

地域に根ざし、明日の世界で活躍できる人材を育てます

学校教育を支える教育学部、高度情報社会をリードする社会情報学部、県民の健康を支える医学部、未知の分野へ挑戦する科学者・技術者を育てる理工学部があり、地域と共に歩み、世界で活躍できる人材を育成します。

学べる学問

目指せる仕事

資格 

取得できる資格

  • 小学校教諭免許状<国> (一種・二種) 、
  • 中学校教諭免許状【国語】<国> (一種・二種) 、
  • 中学校教諭免許状【社会】<国> (一種・二種) 、
  • 中学校教諭免許状【英語】<国> (一種・二種) 、
  • 中学校教諭免許状【数学】<国> (一種・二種) 、
  • 中学校教諭免許状【理科】<国> (一種・二種) 、
  • 中学校教諭免許状【技術】<国> (一種・二種) 、
  • 中学校教諭免許状【音楽】<国> (一種・二種) 、
  • 中学校教諭免許状【美術】<国> (一種・二種) 、
  • 中学校教諭免許状【家庭】<国> (一種・二種) 、
  • 中学校教諭免許状【保健体育】<国> (一種・二種) 、
  • 特別支援学校教諭免許状<国> (一種・二種) 、
  • 幼稚園教諭免許状<国> (一種・二種) 、
  • 高等学校教諭免許状【国語】<国> (一種) 、
  • 高等学校教諭免許状【地理歴史】<国> (一種) 、
  • 高等学校教諭免許状【公民】<国> (一種) 、
  • 高等学校教諭免許状【英語】<国> (一種) 、
  • 高等学校教諭免許状【数学】<国> (一種) 、
  • 高等学校教諭免許状【理科】<国> (一種) 、
  • 高等学校教諭免許状【工業】<国> (一種)

・高等学校教諭免許状【音楽】〈国〉(一種) 
・高等学校教諭免許状【美術】〈国〉(一種) 
・高等学校教諭免許状【家庭】〈国〉(一種) 
・高等学校教諭免許状【保健体育】〈国〉(一種) ほか

就職率・卒業後の進路 

主な就職先/内定先

    公立小学校教員 、 公立中学校教員 、 公立高等学校教員 、 公立特別支援学校教員 、 公立幼稚園教員 、 私立学校教員 、 官公庁 、 一般企業


※ 2017年3月卒業生実績

問い合わせ先・所在地・アクセス

群馬大学学務部 学生受入課
〒371-8510 群馬県前橋市荒牧町4-2
TEL. 027-220-7150, 7151, 7154

所在地 アクセス 地図・路線案内
荒牧キャンパス : 群馬県前橋市荒牧町4-2 JR両毛線「前橋」駅より,関越交通バスで28分 「群馬大学荒牧」下車

地図

 

路線案内


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