理工学部

人の心に生まれる「なぜ、どうして」を入り口に、理学と工学から6つの学科を設置

年    限
4年制
募 集 人 数
300人
初年度納入金
2013年度納入金(予定) 81万7800円 
※初年度納入金には、教材費など消費税のかかる金額が含まれる場合があります。前年度実績で記載されている場合、含まれる税率が異なることがありますので、正確な金額については各学校にご確認ください。 →詳しくはこちら

募集学科・コース

数理科学科

物理科学科

物質創成化学科

地球環境学科

電子情報工学科

知能機械工学科

キャンパスライフShot

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理工学部校舎/理工学部の6つの学科の学生が、この校舎で学びます。この他にもたくさんの理工学部に関わる施設があります
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アースビジョン/全世界の地震データ及び気象データなどを投影する球体スクリーンです
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フーコー振り子/地球が自転をしていることを人の目の前で証明するフーコー振り子。弘前大学の振り子は45mで日本一の長さです

学部の特長

学ぶ内容
数理科学科/現代社会における、さまざまな問題に数理科学的に取り組む
数理科学科では、複雑化する現代社会において必要不可欠な、数理的思考および数理的手法について学びます。数理的思考・手法は、自然科学のみならず社会科学、人文科学にも応用されており、数学的な基礎に裏付けられた数理科学を身につけた人材の育成は極めて重要です。自然や社会における諸問題に数理科学的に取り組む力、論理的な思考力、計算力などを育てることを目標としています。
物理科学科/基礎科学から工学の分野にも視野を広げる、新しいタイプの物理学科
物理科学科では、原子・素粒子のミクロな世界から広大な宇宙の世界まで、自然界を支配する基本原理・法則について研究します。人類の知的好奇心の最前線であると同時に、その成果は現代社会を支える先端科学技術の基盤となります。物理科学科では、従来の物理学の領域にとどまらず物理学と工学または他の科学とにまたがる分野に視野を広げた、幅広い教育・研究を行っています。また、少人数による目の行き届いた学科を目指しています。
物質創成化学科/基礎化学を重点的に学び、新素材・材料の開発に対応できる創造力を育成
物質創成化学科では、有機化学、無機化学、分析化学および物理化学など基礎化学の学習に重点を置きます。これら基礎化学に加えて、新しい機能を示す材料の開発、環境を理解し融合をはかる化学、生物の機能を模倣した材料の化学、省エネルギー・省資源技術の開発など、最先端の化学に対応できる創造力を育成します。
地球環境学科/地球全体における地球環境・災害・エネルギー資源問題に取り組む
地球環境学科では、地球を外圏、大気・水圏、地圏に区分してそれぞれを精密に扱うとともに、地球全体を一連のシステムと捉えた教育研究を実施します。地球環境・災害・エネルギー資源など今後の人類が直面する問題についても地域に密着した視点とグローバルな観点の両面から対応できる人材を育成しています。
電子情報工学科/目まぐるしく変化する情報化社会を支える、エレクトロニクスとITを学ぶ
電子情報工学科では、情報化社会を支える情報工学およびエレクトロニクス(電子工学)の基礎教育の実践とそれらを融合した研究をします。たとえば、ケータイに友達からのメールが届く(有線/無線通信ネットワークモバイルプロセッサ)、DVDで映画を見る(ディジタル動画像信号コーデックアルゴリズム)など、電子・情報技術は私達の生活の大変身近な技術です。電子情報工学科では、基礎学力と、ハードウェア/ソフトウェア両面における実践的能力を持ち、日々発展し、目まぐるしく変化する電子・情報化社会の即戦力となる人材の育成を目指しています。
知能機械工学科/ロボット・環境科学・医用工学など、未来型知能機械の設計・開発に取り組む
知能機械工学科では、機械技術と情報技術を融合した教育研究を行い、自ら感じ、思考し、動作する「知能をもった未来型機械システム」の設計・開発に関する取り組みを行っています。具体的には、ライフサイエンス、医用工学、エネルギー工学、ナノテクノロジー、ロボット、航空宇宙等の科学技術に貢献しています。ものづくりや機械システムに関する創造力と思考力を兼ね備え、環境変化に柔軟に対応し国際的に活躍する技術者・研究者の育成を目指しています。
卒業後
戦略的できめの細かい就職支援を実施
本学では学生が直接実社会の息吹を体感できる「キャリア教育」の開講や、インターンシップを実施。またガイダンスや企業説明会が年間を通じて数多く開催されます。さらに就職相談や就職支援システムも充実。全学的な連携、戦略的な就職支援体制で、在学中から学生の卒業後をサポートします。
大学院・専科
より深く・広く、研究・学習ができる理工学研究科
理工学研究科には、科学技術の高度化・多様化に順応できる高度専門職業人の育成を目指す博士前期課程2年と、理工学部と理工学研究科博士前期課程をベースとした博士後期課程3年を設置。幅広い視野と柔軟で総合的な判断力を持ち、即戦力となる人材の育成に力を入れています。
留学
奨学金・助成金が充実の協定校留学制度
本学では授業料等不徴収の協定校として、12ヵ国26大学と大学間交流協定、また8件と学部間協定を結んでいます。また日本学生支援機構(JASSO)による留学生交流支援制度奨学金や、弘前大学国際交流基金による助成金を導入。奨学金や助成金を支給することにより、留学生交流のいっそうの拡充を図っています。
キャンパスライフ
充実のサークルで、学部の壁を越えた交流を!
本学ではよさこいサークル、パラグライダーサークル、馬術部などの体育系から、ラジオサークル、オーケストラ、津軽三味線サークルなどの文化系まで、サークル活動が盛んです。学部にとらわれず、多くの学生と触れ合えることが魅力。勉学とともにサークル活動に打ち込むことで、充実した学生生活が送れます。

入試・出願

実施入試一覧

就職率・卒業後の進路 

・就職率 93%(就職希望者数153名、就職者数142名)

・主な就職先
(株)青森銀行、青森県信用組合、ホーマック(株)、国土交通省、札幌市職員、埼玉県教員(中学校)、千葉県教員(中学校)、北海道教員(高校)、宮城県教員(高校)、神奈川県教員(高校)、防衛省・自衛隊、弘前市職員、稚内市職員、(株)エドビ、(株)イノベーション、第一生命保険(株)、北海道教員(中学校)、(株)JSP、(株)角館芝浦電子、(株)石井鐵工所、(株)丹波屋、JA全農青果センター(株)、三愛石油(株)、第一化学(株)、青森県警察、(株)ゼンリン、(株)ユアテック、(株)日さく、(株)北都銀行、紅屋商事(株)、若築建設(株)、川田建設(株)、東日本旅客鉄道(株)、神奈川県職員、八戸市職員、三菱電機(株)、(株)富士通システムズ・イースト、(株)アドバンテストシステムズ、ルネサスマイクロシステム(株)、キヤノンプレシジョン(株)、トヨタ自動車東日本(株)、弘前航空電子(株)、日立交通テクノロジー(株)、北海道電力(株)

※2013年3月卒業生実績

問い合わせ先・所在地

〒036-8560 青森県弘前市文京町1 弘前大学 学務部入試課
TEL 0172-39-3122

所在地 アクセス 地図・路線案内
文京町キャンパス : 青森県弘前市文京町3 JR「弘前」駅から徒歩 25分
JR「弘前」駅からバスで約10分「弘前大学前」下車
弘南鉄道「弘高下」駅から徒歩 5分
弘南鉄道「弘前学院大前」駅から徒歩 7分

地図

 

路線案内

他の学部・学科・コース

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