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国立大学/青森

弘前大学

ヒロサキダイガク

理工学部

人の心に生まれる「なぜ、どうして」を入り口に、理学と工学から6つの学科を設置

年    限
4年制
募 集 人 数
360人
初年度納入金
2016年度納入金 81万7800円 

募集学科・コース

数物科学科

物質創成化学科

地球環境防災学科

電子情報工学科

機械科学科

自然エネルギー学科

キャンパスライフShot

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理工学部校舎/理工学部の6つの学科の学生が、この校舎で学びます。この他にもたくさんの理工学部に関わる施設があります
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フーコー振り子/地球が自転をしていることを人の目の前で証明するフーコー振り子。弘前大学の振り子は45mで日本一の長さです

学部の特長

学ぶ内容
数物科学科/数学と物理の基礎領域を基軸に、社会問題解決のための応用領域へ
【数理科学コース】数学の基礎理論を体系的に学ぶとともに、自然系や社会系の応用を視野に入れた数理モデル解析の演習科目等に取り組みます。
【物質宇宙物理学コース】機能性新材料分野と宇宙物理学分野に焦点を絞り、基礎的な自然法則に対する興味を喚起し、その応用展開への道筋の理解を深めるための教育を行います。
【応用計算科学コース】数学、物理学、情報科学の基礎を学び、それらを社会現象のモデルに当てはめ、複雑な問題を解決するための能力の修得を目指します。
物質創成化学科/基礎から応用まで化学を深く学び、持続可能な社会構築に貢献
化学に関する基礎学力を養成しながら、専門性の深化も図れるように、有機・無機材料創成化学領域およびエネルギー・機能創成化学領域の選択科目を充実させ、将来のビジョンに沿った科目履修を可能にします。
地球環境防災学科/さまざまな地球環境問題や防災に貢献するエキスパートを養成
地球を取り巻く宇宙空間、生活に深く関る大気や水、構造物を支える大地の構成物質や性質、地球の活動についての理解を深めるとともに、これらを一連のシステムとして捉えることができるような教育研究を実施します。また、地球の環境の理解に基づき、人間の生活を脅かす自然災害の発生メカニズムや、災害を軽減する技術についても教育研究を行います。
電子情報工学科/電子工学と情報工学の融合による組込系を柱とし社会のニーズに応える人材を養成
電子回路や電子材料、マルチメディアについての理解を深め、電子工学と情報工学の融合と応用を目指します。さらに、電子情報工学の基礎を習得し、発展的分野における実践力を身につけます。特に近年の社会的ニーズに応えるため、グリーン電子材料・システム、組込みシステム、情報セキュリティ、生体生命情報学に関するカリキュラムを重視しています。
機械科学科/ロボット等の知能化機械や医用システムなど未来の機械を創造するエキスパートを養成
【知能システムコース】2年次前期までに機械工学の基礎を習得、2年次後期からはコースに分かれ、知能化機械技術者として国際的に活躍できる多様で柔軟な思考力と創造性を育みます。
【医用システムコース】2年次前期までに機械工学の基礎を修得、2年次後期からはコースに分かれ、新産業分野として期待される医用システム産業に対応できる専門性の高い人材を目指します。
自然エネルギー学科/自然エネルギー全体を俯瞰し次世代エネルギー分野へと展開できる人材を育成
再生可能な自然エネルギーを基盤とし、化石燃料や原子力等の枯渇性エネルギーおよび地域に豊富に存在する資源を踏まえ、エネルギー変換・貯蔵・利用過程およびシステム全般の基礎知識を習得します。文・理融合教育により、環境に配慮した省エネルギー化の徹底と、実践的・総合的かつグローバルでローカルな視点に立つ科学的な対応能力を身につけた高度な実践能力を養います。
卒業後
戦略的できめの細かい就職支援を実施
本学では学生が直接実社会の息吹を体感できる「キャリア教育」の開講や、インターンシップを実施。またガイダンスや企業説明会が年間を通じて数多く開催されます。さらに就職相談や就職支援システムも充実。全学的な連携、戦略的な就職支援体制で、在学中から学生の卒業後をサポートします。
大学院・専科
より深く・広く、研究・学習ができる理工学研究科
理工学研究科には、博士前期課程(2年)と博士後期課程(3年)が設置されており、前期課程は1専攻(7コース)、後期課程には2専攻が設置されています。また、社会人入学特別コースも設置されています。前期課程では、理学と工学を融合した広範囲な基礎と応用に関わる高度教育、学際性を重視した教育研究を行い、科学・技術の高度化と多様化に順応し得る人材や地域の発展に貢献できる人材の養成を目標としています。後期課程では理学と工学の融合による基礎と応用の一体化を展開し、学際的課題を解決し得る教育研究を行い、目覚ましい進展を遂げる科学技術に柔軟に対応できる高度専門職業人及び研究者の養成を目標としています。
留学
協定校への派遣について
現在、世界12カ国、26大学と大学間交流協定を締結しています。そのうち24大学と学生交流に関する覚え書きを交わし、学生交流を行なっています。協定を結んだ大学とは、授業料不徴収の取り決めをしているため、授業料を払わずに留学できるという大きなメリットがあります。
キャンパスライフ
充実のサークルで、学部の壁を越えた交流を!
本学ではよさこいサークル、パラグライダーサークル、馬術部などの体育系から、ラジオサークル、オーケストラ、津軽三味線サークルなどの文化系まで、サークル活動が盛んです。学部にとらわれず、多くの学生と触れ合えることが魅力。勉学とともにサークル活動に打ち込むことで、充実した学生生活が送れます。

就職率・卒業後の進路 

・就職率 96.6%(就職希望者数175名、就職者数169名)

・主な就職先
青森電子計算センター、三条信用金庫、島津アクセス、大和証券グループ本社、みちのく銀行、フジテック、明治安田システム・テクノロジー、理研計器、東和電機工業、レジェンド・アプリケーションズ、エノモト、東北化学薬品、T&K TOKA、環境保全、日本原燃分析、北海道旅客鉄道、ウェザーニューズ、日特建設、復建技術コンサルタント、北海道放送、キヤノンシステムアンドサポート、日本マイクロニクス、日立情報通信エンジニアリング、三菱電機インフォメーションシステムズ、東日本旅客鉄道、津軽バイオマスエナジー、JR東日本メカトロニクス、キヤノンプレシジョン、トヨタ自動車東日本、日本航空電子、公務員(国家公務員、地方公務員)、教員(千葉県、北海道、私立)、進学(弘前大学大学院、北海道大学大学院、東北大学大学院)

※2015年3月卒業生実績

問い合わせ先・所在地

〒036-8560 青森県弘前市文京町1 弘前大学 学務部入試課
TEL 0172-39-3122

所在地 アクセス 地図・路線案内
文京町キャンパス : 青森県弘前市文京町3 JR「弘前」駅から徒歩 25分
JR「弘前」駅からバスで約10分「弘前大学前」下車
弘南鉄道「弘高下」駅から徒歩 5分
弘南鉄道「弘前学院大前」駅から徒歩 7分

地図

 

路線案内

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