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国立大学/三重

ミエダイガク

学校情報は旺文社パスナビの内容に基づいています(2016年8月時点)。最新内容は募集要項でご確認ください

生物資源学部募集人数:260人

生物資源学部

初年度納入金
2016年度納入金(参考) 81万7800円  (文部科学省令で定める2016年度の「標準額」。詳細はお問い合わせください。)

募集学科・コース

資源循環学科

共生環境学科

生物圏生命化学科

海洋生物資源学科

学部の特長

学ぶ内容
生物資源学部
 資源循環学科では、生物資源を効率的かつ環境に優しい方法で循環利用するための技術開発や新しい社会をデザインできる人材を育成し、循環型社会を構築することを目指す。以下の2コースを開講している。
◆農林生物学教育コースでは、作物、動物、樹木、微生物などの生命の仕組み、それらの生物と環境との関係、食料・有用物質などの生物資源利用のあり方を学び、地域社会の新しい持続型生産を可能とする専門知識や実践力を身につける。
◆国際開発資源学教育コースでは、日本、アジアにおける食料の生産と生物資源利用のあり方を、海外留学や英語授業を通じて国際的視点から学び、世界で活躍できる専門知識や実践力を身につける。
 共生環境学科では、陸圏、海洋圏、大気圏が連動する複雑な地球生態システムを現場レベルで理解し、数理的に紐とくことで、人類、生物と自然環境が共生できる生物生産システムと持続可能な社会の実現を目指す。以下の2コースを開講している。
◆地球環境システム学教育コースでは、気候変動や異常気象発生などの地球環境の変化が、自然環境と人間活動で構成される地球システムと連動して引き起こされることを学び、生態調和型スマート生物生産技術を身につける。
◆地域環境デザイン学教育コースでは、気候変動や環境変化に対応する循環型社会の構築に向けて、自提エネルギーの活用や食料の安定供給に不可欠な生物生産基盤について学び、環境の保全と修復技術を身につける。
 2017年新設予定の生物圏生命化学科では、多様な生物・物質・機能を解析することを通して生命化学の分野における幅広い知識と応用力を有する人材を育成することにより、人類の健康増進および農・水産業の発展に貢献することを目指す。以下の2コース制。
◆生命機能化学教育コースでは、地球上に生息する多様な生物に関する生理機能および、生物が産生する有用物質の構造と機能に関する化学を中心に、食品分野、環境・エネルギー分野、医療分野および生物工学分野などに寄与するバイオサイエンスとバイオテクノロジーについて総合的に学ぶ。
◆海洋生命分子化学教育コースでは、多様な海洋生物の生命機能の基礎的性質を化学的に明らかにし、医薬品・食品・香粧品などの原料となる海洋生物資源の有効利用に寄与するバイオサイエンスとバイオテクノロジーについて総合的に学ぶ。
 2017年新設予定の海洋生物資源学科では、プランクトンから魚類・鯨類までさまざまな水生生物を対象にして海洋における生物と環境との関係を理解し、遺伝子レベルから生態系レベルにわたる多様な視点から海洋生物資源の持続的有効利用法について総合的に学ぶ。海洋生物資源にかかわる教育を総合的・体系的に実施するため、1学科1教育コースとしており、コースには海洋生態系の保全と生物資源の管理について学ぶ海洋生産学プログラムと、環境や生物多様性にも配慮した効率的な増養殖技術について学ぶ水圏増殖学プログラムの2プログラムがある。

就職率・卒業後の進路 

三重県職員11、中部地方整備局、興和各4、愛知県職員、静岡県職員、三重北農業協同組合各3など。

問い合わせ先・所在地

〒514-8507  三重県津市栗真町屋町1577 
TEL (059)231-9063 (学務部入試チーム直通)

所在地 アクセス 地図・路線案内
三重県津市栗真町屋町1577 近鉄「江戸橋」駅下車、徒歩15分

地図

 

路線案内

※学校情報は旺文社パスナビの内容に基づいています(2016年8月時点)。
最新内容は募集要項でご確認ください。

他の学部・学科・コース

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