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国立大学/山形

ヤマガタダイガク

工学部募集人数:650人

工学部

初年度納入金
2016年度納入金(参考) 81万7800円  (文部科学省令で定める2016年度の「標準額」。詳細はお問い合わせください。)

募集学科・コース

高分子・有機材料工学科

化学・バイオ工学科

情報・エレクトロニクス学科

機械システム工学科

建築・デザイン学科

システム創成工学科

学部の特長

学ぶ内容
工学部
 2017年学科改組構想中。
 社会のニーズに対応するため、高度なものづくりの基盤をなす、材料・化学・電子情報・機械系の基盤分野をさらに発展・充実させる。また、工学基盤分野と融合した建築・デザイン分野を導入する。
 課題解決型(PBL)教育を活用することで、早い段階から社会と工学のつながりにかかわる理解と知識の修得を図っていく。
 高分子・有機材料工学科には、以下の3コースがある。
◆合成化学コースでは、新機能高分子・有機材料を創成するための化学反応の探索、設計、特性解析および機能評価に関する教育・研究を行う。
◆光・電子材料コースでは、有機EL、太陽電池などの光・電子材料の高性能化に必要な分子設計、構造制御および機能評価に関する教育・研究を行う。
◆物性工学コースでは、有機材料の高機能化とそれを実現する加工技術や解析技術に関する教育・研究を行う。
 化学・バイオ工学科には、以下の2コースがある。
◆応用化学・化学工学コースでは、化学と化学工学の知識と技術を修得し、環境・エネルギー・機能性材料・化学プロセス分野で貢献できる人材を育成する。
◆バイオ化学工学コースでは、化学とバイオの知識と技術を修得し、食品・化粧品・医薬品・医療分野で貢献できる人材を育成する。
 情報・エレクトロニクス学科には、以下の2コースがある。
◆情報・知能コースでは、コンピュータの基礎技術・基礎理論を修得し、高度な情報システムに応用できる能力を持った人材を目指す。
◆電気・電子通信コースでは、自然科学の基礎、電子回路、情報通信などの応用技術を幅広く学び、エレクトロニクス社会を支える。
 機械システム工学科では、基盤としての力学科目(材料力学、液体力学、熱力学、振動工学、運動と力学)を座学と実験を通して重点的に学ぶ。また、課題解決型学習(PBL)を通じて計画的遂行能力や創造力なども身につける。
 建築・デザイン学科では、建築設計科目、デザイン系科目を中心に、ほかの工学基盤分野を含む工学教育とデザイン教育を融合した学びを行う。理論を学ぶ講義、応用としての実践的な講義を設けるほか、インターンシップなど実務との連携を考えたカリキュラムとなる。
 システム創成工学科(フレックスコース)には、以下の3コースがある。
◆イノベーションコースでは、2・3年次に、通年で学外実習も交えた課題解決型学習(PBL)に取り組み、新しい価値を創造することのできる人材を育成する。
◆エンジニアリングコースでは、機械工学の基礎力を備え、技術革新のリーダーや起業家となれる優れたエンジニアを実践的に養成する。
◆チャレンジコースでは、学生自身の希望に基づき、学生が作成した卒業までの履修計画のもとに学修を進める。

就職率・卒業後の進路 

ユアテック5、日立ビルシステム4、DNP情報システム、アドソル日進、大昌電子、サイバーコム各3など。

問い合わせ先・所在地

〒992-8510  山形県米沢市城南4丁目3の16 
TEL (0238)26-3013

所在地 アクセス 地図・路線案内
米沢 キャンパス : 山形県米沢市城南4-3-16 JR「米沢」駅から市街地循環バス右回り 約15分 山大正門前 下車徒歩 1分
JR「米沢」駅から白布温泉行バス 10分 城南二丁目 下車徒歩 5分

地図

 

路線案内

※学校情報は旺文社パスナビの内容に基づいています(2016年8月時点)。
最新内容は募集要項でご確認ください。


山形大学(国立大学/山形)