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国立大学/山形

ヤマガタダイガク

農学部募集人数:165人

農学部

初年度納入金
2016年度納入金(参考) 81万7800円  (文部科学省令で定める2016年度の「標準額」。詳細はお問い合わせください。)

募集学科・コース

食料生命環境学科

学部の特長

学ぶ内容
農学部
 世界的な食料問題や食の安全、資源の枯渇や環境破壊など複雑で多面的かつ大規模な諸問題に対応できる、複眼的・総合的判断力やバランス感覚を身につけた人材を育成する。食に関する新たな教科やキャリア科目、学外や海外での実習科目を開講する(構想中)。
 以下の6コースで構成。
◆安全農産物生産学コースでは、農業生産現場で、気象変動に対応した環境保全型農業を技術的に指導できる人材を養成する。フィールド中心の体験的な実験・実習を重視している。循環型で、安全な農畜産物の生産に関する科学的な理論と実践的な技術を修得する。
◆食農環境マネジメント学コースでは、環境と経済の両立を前提とした農業経営や関連産業、食の安全や環境に配慮した社会システムなどについて、理論面と体験学習の両面から修得する。
◆食品・応用生命科学コースでは、高等動・植物や微生物の基本的な生理機能の解明、食品の機能性・安全性の評価、機能性食品素材の開発、食品成分の機能とその発現メカニズム、バイオマス利用の技術開発、バイオ技術による環境修復などのテーマに関して、幅広い基礎知識と専門的技術を修得する。
◆植物機能開発学コースでは、生物有機化学、植物遺伝・育種学、農産物生理化学、植物遺伝資源学、植物栄養学・土壌学、微生物資源利用学の各教育分野の講義や実験実習を有機的かつ連携して行う。作物や植物資源、未利用微生物資源に関する知識を修得する。
◆森林科学コースでは、野外における実践的な作業と屋内での実験・実習・演習を通して、自然を保全しながら利用する必要性を理解する。自然と人間のかかわりのなかで起こる問題を深く認識し、解決する能力を修得する。
◆水土環境科学コースでは、水と土の科学や、農地を造り、水を確保し、維持・管理する技術を土台に、人を含めた生物と自然環境および人と社会環境の相互関係を学ぶ。これらの相互関係から必要とされる農山村の自然・社会環境の保全と創出の方策を修得する。

学べる学問

就職率・卒業後の進路 

福島県職員9、山形県職員、秋田県職員、新潟県職員各3、林野庁、アイリスオーヤマ、コメリ、佐藤渡辺、ブルボン各2など。

問い合わせ先・所在地

〒997-8555  山形県鶴岡市若葉町1の23 
TEL (0235)28-2808

所在地 アクセス 地図・路線案内
鶴岡 キャンパス : 山形県鶴岡市若葉町1-23 JR「鶴岡」駅から鶴岡市内廻り3・4コース 約4分 農学部前 下車徒歩 0分
JR「鶴岡」駅から徒歩 15分

地図

 

路線案内

※学校情報は旺文社パスナビの内容に基づいています(2016年8月時点)。
最新内容は募集要項でご確認ください。


山形大学(国立大学/山形)