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国立大学/山口

ヤマグチダイガク

自分の可能性を「発見し・はぐくみ・かたちにする 知の広場」9学部22学科の多彩な学び

9学部8研究科に1万人を超える学生が在籍し、200年以上の長い歴史を持つ総合大学です。全国に誇れる知的財産教育など、人間力とチャレンジ精神を持ち、地域と国際社会の発展に貢献できる人材を育成しています。

山口大学の特長

学校の特長1

「未来型レタス」(LEDで栽培)、中温・高温微生物の研究など―理系研究に特色あり

本学は社会で注目される研究室がたくさんあります。農学部の執行研究室は、太陽光の代わりにLEDを利用する未来型のレタス栽培に成功。その画期的な技術は全国に広がりをみせています。また、「発酵微生物」「環境微生物」「病原微生物」の3部門から成る微生物研究センターでは、微生物によって地球温暖化に伴う諸問題とそれによって引き起こされる課題を解決する取り組みを研究。世界で活躍できる若手研究者を育成する機関です。その他、香りの研究を行う赤壁研究室ではほのかな柑橘の香りを有し、生臭さのない「柑味鮎(かんみあゆ)」の開発を行うなど、5学部4研究科にまたがる理系分野では多くのユニークな研究が行われています。

学校の特長2

活躍の場は、世界中!社会で求められる課題解決能力と英語スキルが身につく授業が豊富

国際総合科学部(2015年4月設置の新学部)では、2年秋からの1年間留学を必修とし、幅広い知識・視野、高いコミュニケーション能力を身に付けられるようなカリキュラムが組まれています。交換留学はたくさんの留学先から選ぶことができ、興味関心に合わせて国や地域を選択することができます。単位認定ができるため、1年間留学をしても4年で大学卒業が可能です。また普段の学生生活でも、海外からの交換留学生(約80名)と共に学ぶ環境なので、グローバルな視点で考える機会が豊富。さらに、デザイン科学、プロジェクト型課題解決演習(PBL)などの実践的な科目が用意されているので、現代社会で求められている課題解決能力を磨くことができます。

学校の特長3

学生寮や返還不要・大学独自の奨学金制度など経済面のサポートに魅力あり!

全室バス・トイレ付の1人部屋、2009年以降に改修・完成したばかりの新しい学生寮があります。寮費は月額16,500円~24,300円と安く抑えられており、経済的な負担を軽減。(山口市・宇部市の2キャンパスで合計7棟、635名収容可能)その他、経済的支援として大学独自の給付型奨学金「七村奨学金」を用意(年額63万円)しています。成績優秀者に対し、最長で卒業まで継続支給されます。その他、授業料免除制度、特待生制度もあります。また、総合図書館の充実した設備(会話をしながら学習できるアカデミックフォレスト、グループで集中して勉強できるグループ学習室、自習スペース)は学生からも人気で、学習環境も整っています。

学校の特長1

「未来型レタス」(LEDで栽培)、中温・高温微生物の研究など―理系研究に特色あり

本学は社会で注目される研究室がたくさんあります。農学部の執行研究室は、太陽光の代わりにLEDを利用する未来型のレタス栽培に成功。その画期的な技術は全国に広がりをみせています。また、「発酵微生物」「環境微生物」「病原微生物」の3部門から成る微生物研究センターでは、微生物によって地球温暖化に伴う諸問題とそれによって引き起こされる課題を解決する取り組みを研究。世界で活躍できる若手研究者を育成する機関です。その他、香りの研究を行う赤壁研究室ではほのかな柑橘の香りを有し、生臭さのない「柑味鮎(かんみあゆ)」の開発を行うなど、5学部4研究科にまたがる理系分野では多くのユニークな研究が行われています。

学校の特長2

活躍の場は、世界中!社会で求められる課題解決能力と英語スキルが身につく授業が豊富

国際総合科学部(2015年4月設置の新学部)では、2年秋からの1年間留学を必修とし、幅広い知識・視野、高いコミュニケーション能力を身に付けられるようなカリキュラムが組まれています。交換留学はたくさんの留学先から選ぶことができ、興味関心に合わせて国や地域を選択することができます。単位認定ができるため、1年間留学をしても4年で大学卒業が可能です。また普段の学生生活でも、海外からの交換留学生(約80名)と共に学ぶ環境なので、グローバルな視点で考える機会が豊富。さらに、デザイン科学、プロジェクト型課題解決演習(PBL)などの実践的な科目が用意されているので、現代社会で求められている課題解決能力を磨くことができます。

学校の特長3

学生寮や返還不要・大学独自の奨学金制度など経済面のサポートに魅力あり!

全室バス・トイレ付の1人部屋、2009年以降に改修・完成したばかりの新しい学生寮があります。寮費は月額16,500円~24,300円と安く抑えられており、経済的な負担を軽減。(山口市・宇部市の2キャンパスで合計7棟、635名収容可能)その他、経済的支援として大学独自の給付型奨学金「七村奨学金」を用意(年額63万円)しています。成績優秀者に対し、最長で卒業まで継続支給されます。その他、授業料免除制度、特待生制度もあります。また、総合図書館の充実した設備(会話をしながら学習できるアカデミックフォレスト、グループで集中して勉強できるグループ学習室、自習スペース)は学生からも人気で、学習環境も整っています。

学校の特長1

「未来型レタス」(LEDで栽培)、中温・高温微生物の研究など―理系研究に特色あり

本学は社会で注目される研究室がたくさんあります。農学部の執行研究室は、太陽光の代わりにLEDを利用する未来型のレタス栽培に成功。その画期的な技術は全国に広がりをみせています。また、「発酵微生物」「環境微生物」「病原微生物」の3部門から成る微生物研究センターでは、微生物によって地球温暖化に伴う諸問題とそれによって引き起こされる課題を解決する取り組みを研究。世界で活躍できる若手研究者を育成する機関です。その他、香りの研究を行う赤壁研究室ではほのかな柑橘の香りを有し、生臭さのない「柑味鮎(かんみあゆ)」の開発を行うなど、5学部4研究科にまたがる理系分野では多くのユニークな研究が行われています。

学校の特長2

活躍の場は、世界中!社会で求められる課題解決能力と英語スキルが身につく授業が豊富

国際総合科学部(2015年4月設置の新学部)では、2年秋からの1年間留学を必修とし、幅広い知識・視野、高いコミュニケーション能力を身に付けられるようなカリキュラムが組まれています。交換留学はたくさんの留学先から選ぶことができ、興味関心に合わせて国や地域を選択することができます。単位認定ができるため、1年間留学をしても4年で大学卒業が可能です。また普段の学生生活でも、海外からの交換留学生(約80名)と共に学ぶ環境なので、グローバルな視点で考える機会が豊富。さらに、デザイン科学、プロジェクト型課題解決演習(PBL)などの実践的な科目が用意されているので、現代社会で求められている課題解決能力を磨くことができます。

学校の特長3

学生寮や返還不要・大学独自の奨学金制度など経済面のサポートに魅力あり!

全室バス・トイレ付の1人部屋、2009年以降に改修・完成したばかりの新しい学生寮があります。寮費は月額16,500円~24,300円と安く抑えられており、経済的な負担を軽減。(山口市・宇部市の2キャンパスで合計7棟、635名収容可能)その他、経済的支援として大学独自の給付型奨学金「七村奨学金」を用意(年額63万円)しています。成績優秀者に対し、最長で卒業まで継続支給されます。その他、授業料免除制度、特待生制度もあります。また、総合図書館の充実した設備(会話をしながら学習できるアカデミックフォレスト、グループで集中して勉強できるグループ学習室、自習スペース)は学生からも人気で、学習環境も整っています。

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詳しくはこちらのページをご覧下さい。
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(5/2更新)

山口大学の学部・学科・コース

人文学科

学校教育教員養成課程 (募集人数:180人)

  • 小学校教育コース小学校総合選修

  • 小学校教育コース教育学選修

  • 小学校教育コース心理学選修

  • 小学校教育コース国際理解教育選修

  • 幼児教育コース

  • 特別支援教育コース

  • 情報教育コース

  • 教科教育コース国語教育選修

  • 教科教育コース社会科教育選修

  • 教科教育コース数学教育選修

  • 教科教育コース理科教育選修

  • 教科教育コース音楽教育選修

  • 教科教育コース美術教育選修

  • 教科教育コース保健体育選修

  • 教科教育コース技術教育選修

  • 教科教育コース家政教育選修

  • 教科教育コース英語教育選修

経済学科 (募集人数:130人)

経営学科 (募集人数:165人)

観光政策学科 (募集人数:50人)

数理科学科 (募集人数:50人)

物理・情報科学科 (募集人数:60人)

生物・化学科 (募集人数:80人)

地球圏システム科学科 (募集人数:30人)

医学科 (募集人数:107人)

保健学科 (募集人数:120人)

  • 看護学専攻 (募集人数:80人)

  • 検査技術科学専攻 (募集人数:40人)

機械工学科 (募集人数:90人)

社会建設工学科 (募集人数:80人)

応用化学科 (募集人数:90人)

電気電子工学科 (募集人数:80人)

知能情報工学科 (募集人数:80人)

感性デザイン工学科 (募集人数:55人)

循環環境工学科 (募集人数:55人)

生物資源環境科学科 (募集人数:50人)

生物機能科学科 (募集人数:50人)

獣医学科 (募集人数:30人)

国際総合科学科 (募集人数:100人)

入試情報

実施している前年度入試一覧

合格難易度

学費(初年度納入金)

【2018年度納入金】81万7800円(全学部共通)<吉田キャンパス>人文学部/教育学部/経済学部/理学部/農学部/共同獣医学部/国際総合科学部 <小串キャンパス>医学部 <常盤キャンパス>工学部
(入学金含む)

就職・資格

卒業後の進路データ (2016年3月卒業生実績)

卒業者数1,734名
就職希望者数1,243名
就職者数1,152名
就職率92.7%(就職者数/就職希望者数)
進学者数449名

就職支援

自分のキャリアを自分で考える。そのためのキャリア教育を全学部で実施、就職活動の力に!

全学部のキャリア教育を必修化。1年生向け授業では、大学で学ぶ意義を考え、大学生活を充実させる方法を学びます。3年生向け授業では、「自分のキャリアは自分で考える」ための考え方を理解し、働くための基礎知識を得ることを目的とします。就職活動を経験した先輩や企業、官公庁で働く方々をゲストに招くほか、自分の問題としてキャリアを考えるための各種ワークを取り入れ、就職活動にも大いに役立っています。また、山口県若者就職支援センターの就職相談コーナーが毎週1回、吉田キャンパスに開設。履歴書の添削や面接指導などの個別指導のほか、面接練習会・グループディスカッション練習会、エントリーシート勉強会も開催しています。

問い合わせ先・所在地・アクセス

山口大学

(吉田キャンパス)

〒753-8511 山口県山口市吉田1677-1
TEL:083-933-5153 (学生支援部入試課)

所在地 アクセス 地図・路線案内
山口県山口市吉田1677-1 JR山口線「湯田温泉」駅下車、徒歩25分

地図

 

路線案内

山口県宇部市常盤台2-16-1 JR宇部線「宇部新川」駅下車、市営バスで12分 「工学部前」下車、徒歩3分
JR宇部線「琴芝」駅下車、市営バスで5分 「工学部前」下車、徒歩3分

地図

 

路線案内

山口県宇部市南小串1-1-1 JR宇部線「宇部新川」駅下車、徒歩10分

地図

 

路線案内

ブログ・インフォ

  • 2017年09月26日 14:24 facebook

    「秋芳洞」において新空間を発見~山口大学洞穴研究会のその後を探る~ 6月10日(土)、11日(日)の2日間の調査によって発見された国指定特別天然記念物の鍾乳洞「秋芳洞(あきよしどう)(山口県美祢市秋芳町秋吉)」の新空間。今回、調査に参加した山口大学洞穴研究会の村瀬健志会長に研究会の普段の活動と新空間のその後の調査についてのインタビューを行いました。 洞穴研究会の学内での活動は、主に部会、トレーニング、ラダー訓練の3つです。ラダー訓練では、体育館にラダーと呼ばれる梯子をつり下げて、上り下りを行います。また、新1年生のために洞窟についての学術的なことを教える学習会も行っています。 学外での活動としては、基本的に土日の2日間を使って秋吉台にある洞窟を探検、調査します。朝の9時から夕方の4時まで洞窟の中にいることが多く、ときには夜の9時まで中に入っていることもあるそうです。また、海外の美しい洞窟を探検しに行くこともあり、村瀬さんはスペインの洞窟へ行きました。 村瀬さんは新空間を確認した瞬間を振り返り、「まさかあそこまで大きな空間が続いているとは思わなかった」と話しました。新空間は、直径10メートルほどの「チューブ」と呼ばれる水中でできる空間です。7月に開催された記者発表後も、この新空間の調査は続いており、2017年9月6日時点、図2のとおり空間が続いていることが明らかとなっています。しかし未調査のルートもいくつか存在しているため、今後はその調査や地上につながっている穴の捜索、11月に開催される学会発表のための測量図の作成を行っていく予定です。 新空間が発見されたことで、秋芳洞の「総延長距離」が、安家洞と大山水鏡洞に次ぐ全国第3位になりましたが、その長さだけではなく「空間の広さ*」も秋芳洞の魅力であると村瀬さんは述べています。秋芳洞には、整備された観光ルートもあります。秋芳洞の魅力を知るために、まずは自分の目で見る価値があるかもしれません。 今後も山口大学洞穴研究会の今後の調査、そしてそれにともなう秋芳洞の動向が期待されます。 * http://www2.city.mine.lg.jp/www/contents/1319256703109/index.html   美祢市のホームページより引用 「高さ30メートル、幅100メートル、最も幅の広いところは200メートルの巨大空間」 エフエム山口「大人ウォーク~今宵は山大~」にも出演しました。 大学公式Youtubeにてお聴きいただけます。 https://www.youtube.com/watch?v=xUSWba9t9kc

    https://www.facebook.com/289321937754559/posts/1890173681002702

  • 2017年09月22日 18:26 facebook

    <10/28(土)第5回山口大学ホームカミングデー> 本学吉田キャンパスで開催の特別講演の講師が本学医学部附属病院診療教授 小笠博義先生に決定しました! 小笠先生は、本学卒業生であり、現在は本学の医学部附属病院で診療教授として、整形外科・リハビリテーション科の教育・研究・診療に従事しています。また、日本卓球協会スポーツ医科学委員会に所属し、ナショナルチームドクターとして2017世界卓球選手権をはじめ日本代表選手団帯同医を務められています。専門は、スポーツ障害・外傷医学で、骨、関節、筋肉や神経などの身体を動かす器官である「運動器」を主に扱っています。 特別講演では、超高齢社会が到来した日本で、我々を元気にしてくれる「運動器とスポーツ」についてお話しいただきます。 本学の卒業生・学生・教職員に限らず、多くの皆様のご参加をお待ちしております。 ホームカミングデー全体企画についてはこちら http://www.yamaguchi-u.ac.jp/alumni/hcd/2017/zentai.html

    https://www.facebook.com/289321937754559/posts/1888061767880560

  • 2017年09月22日 08:23 facebook

    創成科学研究科 清水則一教授が、平成29年度防災功労者内閣総理大臣表彰を受賞しました! 創成科学研究科工学系学域の清水則一教授が、平成29年度防災功労者内閣総理大臣表彰を受賞し、9月8日(金)に首相官邸で安倍晋三内閣総理大臣から表彰されました。この賞は、『「防災の日」及び「防災週間」について』(昭和57 年5月11 日閣議了解)に基づき、災害時における人命救助や被害の拡大防止等の防災活動の実施、平時における防災思想の普及又は防災体制の整備の面で貢献し、特にその功績が顕著であると認められる団体又は個人を対象として表彰するものです。このたびは、7個人と38団体が受賞しました。 9月19日(火)、岡正朗学長に清水教授から受賞の報告があり、岡学長からお祝いの言葉が述べられました。清水教授は「技術だけでなく、国際的な活動が併せて認められたことをうれしく思います。」と語られ、懇談では受賞の経緯や多岐にわたる国際活動、実際に土砂崩れの予知に貢献した事例等について話が及びました。 詳細はこちらをご覧ください。 http://www.yamaguchi-u.ac.jp/weeklynews/2017/_6456.html?pageId=6456&revision=1&mode=0&x=8&y=11&x=3&y=2

    https://www.facebook.com/289321937754559/posts/1885361984817205

  • 2017年09月21日 15:22 facebook

    8月26日(土)、山口大学吉田キャンパス理学部にて、クラウドファンディングでご支援いただいた方を対象としたサイエンスカフェ・研究室オリジナルツアーを実施しました。  当日は県内外の小学生から大人まで、延べ16名の参加がありました。  午前中は大学院創成科学研究科理学系学域の藤島政博特命教授より「ゾウリムシで細胞内共生の仕組みを解明する」と題した講義があり、ゾウリムシの採集地で毒キノコに当たった体験談を交えながら、研究材料であるゾウリムシの特徴や、二次共生の研究しくみの解明によって、人が食べなくても生き続ける従属栄養生物が光合成能力を獲得できる可能性について、熱く語られました。講演後の質疑応答では、参加者の多くが挙手し、積極的な意見交換がなされました。  午後からは普段見ることができない「ナショナルバイオリソースプロジェクト ゾウリムシ」を保存する世界最大規模のゾウリムシ研究室の見学があり、参加者全員が、実体顕微鏡を使ってゾウリムシのクローニングをしたり交配反応や接合の様子を観察しました。盛りだくさんの内容でしたが、参加者は終日和やかに研究室の雰囲気を味わいました。

    https://www.facebook.com/289321937754559/posts/1884346294918774

  • 2017年09月20日 16:19 facebook

    山口大学大学院創成科学研究科工学系学域応用化学分野の西形孝司准教授らは、銅触媒を用いることで、炭素周りの4つ目の置換基としてアルキニル基(炭素-炭素3重結合)を導入することに成功しました。 2010年ノーベル化学賞は、パラジウム触媒によるクロスカップリング反応が対象分野でした。このクロスカップリング法は医農薬品や電子材料など様々な有用物質の合成に広く利用されており、これを用いないプロセスは無いと言っても過言ではありません。そのように優れたクロスカップリング法ですが、第4級炭素中心の合成は非常に難しく不可能であるとされてきました。炭素の周りには4つまで置換基を配置することが可能ですが、最後の4つ目を配置しようとすると、先に配置された置換基が立体的に非常に混みあってしまい、特別に強い試薬がなければ反応が進行しないという問題がありました。これでは医農薬品などの高機能性分子を構築できず、有機合成上の残された課題と認識されてきました。 西形准教授らの研究では、医農薬品の合成中間体として有用な炭素-炭素3重結合を持つ第4級炭素中心を効率的に合成できるようになります。この研究成果は、アルキニル化研究分野に大きなブレークスルーを与えただけでなく、将来の高機能な有用物質合成の実用化につながることが期待されます。 この成果は、アメリカ化学会誌「ACS Catalysis」(IF=10.614)に掲載されました。 (DOI: 10.1021/acscatal.7b02615) 研究の詳細はこちらをご覧ください。 http://www.yamaguchi-u.ac.jp/library/user_data/upload/File/topics/2017/170915.pdf

    https://www.facebook.com/289321937754559/posts/1880032942016776

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