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国立大学/大阪

オオサカダイガク

学校情報は旺文社パスナビの内容に基づいています(2016年8月時点)。最新内容は募集要項でご確認ください

工学部募集人数:820人

工学部

初年度納入金
2016年度納入金(参考) 81万7800円  (文部科学省令で定める2016年度の「標準額」。詳細はお問い合わせください。)

募集学科・コース

応用自然科学科

応用理工学科

電子情報工学科

環境・エネルギー工学科

地球総合工学科

学部の特長

学ぶ内容
工学部
 幅広い教養と豊かな人間性を涵養すること、工学にかかわる専門学問と技術を修得することを目標としている。
 応用自然科学科は、工学のすべての分野で自然現象を学問の対象とし、自然科学の立場からそれらの理解を目指す。2年次からは、次の4学科目に分かれる。
◆応用化学-電子、情報、生物を含めた、広範囲の工学的応用を行うための方法を学ぶ。
◆応用生物工学-バイオテクノロジーの工学的教育を行う。
◆精密科学-宇宙ステーションのような大規模なものから、超LSIのような超小型のものまで、精密さと極限を目標として研究する。
◆応用物理学-力学、電磁気学、量子力学、コンピュータ工学などの基礎から応用までを研究する。
 応用理工学科は、2年次後期から、次の2学科目のいずれかに分かれる。
◆機械工学-現在と未来の科学技術の課題に対応できる、幅広い知識と創造力を持った技術者・研究者を育成する。固体力学・流体力学・熱力学といった基礎的な学問に、制御・情報の理論を統合し、設計・生産・システム化に広がる応用技術の最先端な教育を行う。
◆マテリアル生産科学-3年次から、広範な材料科学とその応用物理を取り扱う「マテリアル科学コース」と材料の加工プロセスなどを学ぶ「生産科学コース」のいずれかに所属する。
 電子情報工学科は、2年次から2学科目に分かれる。
◆電気電子工学-「システム・制御・電力コース」「先進電磁エネルギーコース」「量子電子デバイスコース」の3コースがある。
◆情報通信工学-通信ネットワークを構築するための技術と、運用するための技術を体系的に理解した技術者を育成する。情報通信分野に関する幅広い知識と技術を修得する。
 環境・エネルギー工学科では、地球環境の悪化と、エネルギー資源の枯渇などの問題に総合的に対処するための、工学技術の教育と研究を行う。
 他学科と異なり、1学科目75人一括の教育を行う。学生一人ひとりにカルテが作成され、これに基づいたチューター教育が行われる。
 地球総合工学科は、2年次から次の3学科目にコース分けされる。
◆船舶海洋工学-海洋という、厳しい自然環境のなかで、十分な機能を発揮できる海洋機器や海洋空間の開発を目指す。船舶工学講座と海洋システム工学講座がある。
◆社会基盤工学-社会基盤工学講座と社会システム学講座と連携した7つの研究領域(社会基盤設計学、構造工学、地盤工学、国土開発保全工学、みず工学、交通・地域計画学、社会基盤マネジメント学)を設けている。
◆建築工学-建築構造学講座と建築・都市デザイン学講座の2講座を置く。

就職率・卒業後の進路 

主な就職先は、日立造船4、トヨタ自動車3、三井住友銀行、パナソニック、大成建設、東京ガス各2、IHI、マツダ、みずほ銀行、関西テレビ各1など。産業別の就職状況は、製造業44、金融業・保険業10など。

問い合わせ先・所在地

〒565-0871  大阪府吹田市山田丘2の1
TEL (06)6879-7096 (教育・学生支援部入試課直通)

所在地 アクセス 地図・路線案内
吹田キャンパス : 大阪府吹田市山田丘2-1 「千里中央」駅から阪急バス「阪大本部前行き」または「茨木美穂ケ丘行き」で「阪大医学部前」または「阪大本部前」下車、徒歩 5~15分
阪急「茨木市」駅から近鉄バス「阪大本部行き」で「阪大医学部前」または「阪大本部前」下車、徒歩 5~15分
大阪モノレール「阪大病院前」駅下車、徒歩 5~15分
阪急電車「北千里」駅下車、東へ徒歩、学部により15~30分

地図

 

路線案内

※学校情報は旺文社パスナビの内容に基づいています(2016年8月時点)。
最新内容は募集要項でご確認ください。


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