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国立大学/東京

トウキョウノウコウダイガク

学校情報は旺文社パスナビの内容に基づいています(2016年8月時点)。最新内容は募集要項でご確認ください

農学部募集人数:300人

農学部

初年度納入金
2016年度納入金(参考) 81万7800円  (文部科学省令で定める2016年度の「標準額」。詳細はお問い合わせください。)

募集学科・コース

生物生産学科

応用生物科学科

環境資源科学科

地域生態システム学科

共同獣医学科

学部の特長

学ぶ内容
農学部
 生物生産学科では、日本および世界の農業を広く深く理解し、農業にかかわる最先端の科学と技術に関する知識を身につけ、その知識を農業の持続的発展や農産物の流通・加工・消費、農業の多面的機能の積極的利用に生かすことのできる人材の養成を目指す。
 生産技術環境、植物生産、動物生産、農業経営経済の4分野の基礎的事項を理解し、個別分野に重点を置いた履修や全分野型の履修を進める。
 応用生物科学科では、化学と生物学を基盤として、分子、細胞、個体、個体と群集の活動、その相互作用に至る一連の生命現象と生物機能の解明、さらにそれらを応用して人類に有益な生命科学の発展に寄与することを目標に、教育・研究を行っている。特に、農業というバックグラウンドを生かしながら、「生命」と「生物」をより身近なものとしてとらえるようにカリキュラムを工夫していることが大きな特徴。
 環境資源科学科では、人類が地球環境と調和しながら持続的に生存するために科学に貢献する人材や、物質循環のメカニズムを理解して地球環境に関する種々の問題解決に貢献する人材の育成を目指している。教育は「環境と資源」をキーワードとして、生物学・物理学・化学および地学の知識を土台に、地球環境に関する基礎的な内容から、専門性の高い内容までを網羅している。環境物質科学分野、環境汚染解析分野、生物圏変動解析分野、環境修復分野、植物環境分野、生活環境分野、バイオマス・リサイクル分野からなる7つの教育研究分野を持ち、学生の主体性を尊重した教育指導を実践している。
 地域生態システム学科では、自然環境と人間社会の生産活動が共存する地域と農林業の設計がテーマ。森林、農村、田園、都市などを含む空間をひとつの連続した「地域」としてとらえ、そこに広がる生態系に着目した新しい教育・研究を展開。野生動物や自然植生、森林・緑地、農業や農山村文化の役割を、地域から地球スケールで考え、自然と人との調和を実践・実証し、環境・資源の再生や保全に取り組む人材を育てる。
 岩手大と共同で運営される共同獣医学科では、獣医学の多岐にわたる分野で社会に貢献できる人材の育成を目指す。動物の疾病の治療と予防を学び、関連領域の知識や技術の修得が、カリキュラムのベースとなる。共同獣医学科専門科目では基礎・病態科目から応用・臨床科目へと順序よく学んでいけるように授業科目を用意。特に臨床実習、フィールドワーク、実験などを重視し、最新の設備を導入して充実した教育を行う。

学べる学問

就職率・卒業後の進路 

東京都職員12、千葉県職員3、農林水産省、川崎市職員各2など。

問い合わせ先・所在地

〒183-8509 東京都府中市幸町3丁目5の8
TEL (042)367-5837 (入試課直通)

所在地 アクセス 地図・路線案内
東京都府中市幸町3-5-8 JR中央線「国分寺」駅からバス約10分 「晴見町」下車、徒歩1分
京王線「府中」駅からバス約7分 「晴見町」下車、徒歩1分
JR武蔵野線「北府中」駅下車、徒歩12分

地図

 

路線案内

※学校情報は旺文社パスナビの内容に基づいています(2016年8月時点)。
最新内容は募集要項でご確認ください。

他の学部・学科・コース

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