• スタディサプリ進路(大学・専門学校)
  • 大学・短大を探す
  • 滋賀県立大学
  • 募集学部・学科・コース一覧
  • 環境科学部
  • 環境政策・計画学科

公立大学/滋賀

シガケンリツダイガク

環境政策・計画学科

募集人数:
40人

環境と調和した社会形成を目指し、社会科学や自然科学に基づく環境政策・計画の策定能力や実践力・技法を身につける

学べる学問
  • 地理学

    産業や自然環境から地域の特質を解明する

    風土や産業、交通、人と文化との関わりなどをテーマに、対象とする地域の特質や構造を解明する。産業や文化を創り出し、人の生活を豊かにすることに貢献する学問。

  • 経済学

    さまざまな経済現象を統計によって分析する

    家計から国家、世界を対象にお金の流れを、統計、調査、分析を通して理論的、包括的、実践的に探る学問。経済学を武器に国際問題や環境問題へのアプローチも可能。

  • 環境科学

    科学技術によって環境問題解決を目指す

    二酸化炭素を排出する石油エネルギーに代わるエネルギーの開発など、地球環境の改善・保全や、快適な生活環境の実現に向けて、科学技術を駆使して研究する。

目指せる仕事
  • 地方公務員

    地域住民の利益のために働く

    各都道府県の市・区役所などで働く一般職員、学校で働く教育職員、警察で働く警察官などからなり、地域住民に密着した場所で福祉や利益、安全のために働く。

  • 環境アセスメント調査員

    地域開発が自然に与える影響を事前に調査する

    道路開発や、工場建設など大規模事業を行う前に、環境への影響を調査・予測・評価する。現地の川や雑木林などの利用状況、またそこにいる生物の生息状況などを調査する。事業計画が環境に著しく影響を及ぼすと判断した場合、それを回避するための提案も行う。

  • 環境コンサルタント

    環境保全活動などへの助言・指導を行う

    環境保全に関する専門的知識や豊富な経験を持ち、その知識や経験に基づき市民やNGO、事業者など様々な立場の環境保全活動に対する助言や指導を行う。また、自治体の環境政策、企業の環境アセスメントなどをどうすすめればいいか考え、企画、調査、事業の管理を行うこともある。

  • 中学校教諭

    専門教科を教えるとともに心のケアも

    小学校と違い、免許のある単一教科を教えるので深い専門知識が必要となる。また、中学時代は、子供から大人にかわる過渡期で、不安定になる生徒も多いので、適切な指導をしていかなくてはならない。人間としての幅広い教養や対応力が求められる。

  • 高校教諭

    自分の専攻の知識を生かしてより専門分野を深く教える

    公立・私立の高等学校で、自分の持っている免許状の担当教科を教え、生徒の部活動や生活・進路指導を行う。また、学校運営の事務も行う。小学校・中学校よりも一般的に授業時間が少ないので、専門分野の勉強に打ち込める時間も取りやすい面もある。

初年度納入金:2017年度納入金 81万7800円~101万8800円 

学科の特長

学ぶ内容

身近な地域課題から地球規模の環境問題まで、文系・理系の多様な視点から総合的に学習
社会科学や自然科学に基づいた多様な視点から環境について総合的に学び、データ分析やマネジメント、場のデザイン、コミュニケーション等、現場で役立つ実践的なスキルを習得。さらに、自分自身で課題を設定し、フィールドワークや調査を通じて実社会の課題を把握。環境政策・計画の策定能力や実践技法を身につける。

カリキュラム

基礎となる理論と現場スキル、発展的な専門科目を学んだ後、発展的な現場スキルを実践的に習得
まず1年次からは、環境科学概論や基礎統計等の基礎理論と、地域調査法や政策形成・施設演習、環境フィールドワーク等の基礎的な現場スキルを習得。さらに、地域システム論や市民参加論、環境心理学等、発展的な専門科目についても学習する。3年次後期からは研究室に所属し、政策計画演習や卒業研究に取り組む。

授業

基礎理論から詳細に学ぶ「環境経済学」。「環境計画学」の授業では、最新事例を通じて学習
基礎理論に始まり、環境政策への応用や市場メカニズムと環境問題の発生、環境政策の経済的手法、環境の最適利用について学ぶ「環境経済学」。「環境計画学」の授業では、環境基本法を始めとする国内外の環境計画に関する制度や最新事例を通じ、社会と環境の調和を計画によって実現するための手法について学ぶ。
グループでの調査・研究を進める「廃棄物管理論」。「GIS演習」では地理情報システムを学習
廃棄物を適正に管理するために必要な多方面の知識について学ぶ「廃棄物管理論」の授業。興味ある課題についてはグループを作成し、調査・発表を行う。「GIS演習」では、自然環境だけでなく人間社会の空間情報を統合的に扱うGIS(地理情報システム)の技術を学習。基本を学び、応用力を身につける。

研究テーマ

「環境にも体にもいい有機野菜。いくらなら買ってもらえる?」
「安心、新鮮、おいしい」と多くの消費者がイメージする有機野菜。にもかかわらず、有機野菜の普及は一向に進まないという問題を踏まえ、「なぜ売れないのか」「いくらなら売れるのか」について研究した林ゼミ。実際の売り場で、消費者が有機野菜をいくらなら購入するかを調査する社会実験にも取り組んだ。

学べる学問

目指せる仕事

資格 

取得できる資格

  • 高等学校教諭免許状【公民】<国> 、
  • 学芸員<国> 、
  • 社会福祉主事任用資格 、
  • 社会調査士

・GIS学術士資格
・自然再生士補資格
・地域調査士資格
※大学が定める所定の科目を履修し、単位を修得することが必要です。

目標とする資格

    • ビオトープ管理士 (二級、計画部門)

    ※大学が定める所定の科目を履修し、単位を修得することが必要です。

就職率・卒業後の進路 

主な就職先/内定先

    (株)関西アーバン銀行 、 (株)滋賀銀行 、 ソフトバンク(株) 、 トヨタ車体(株) 、 野村證券(株) 、 (株)バローホールディングス 、 JA兵庫六甲 、 (株)平和堂 、 富山市 、 羽島市 ほか

※ 2016年3月卒業生実績

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒522-8533 滋賀県彦根市八坂町2500
TEL/0749-28-8217
E-MAIL/nyushi@office.usp.ac.jp

所在地 アクセス 地図・路線案内
滋賀県彦根市八坂町2500 JR琵琶湖線「南彦根」駅西口からバスで約15分

地図

 

路線案内


滋賀県立大学(公立大学/滋賀)