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公立大学/滋賀

シガケンリツダイガク

環境建築デザイン学科

募集人数:
50人

持続的発展が可能な都市・地域の創生を目指し、景観、防災、資源、エネルギーなどの広い視野から建築デザインを学ぶ

学べる学問
  • デザイン

    平面、空間に関するさまざまなデザインを学ぶ

    私たちの身の回りに存在するすべての物を対象に、実技や実習、理論研究を通して、デザインし、表現していく。商業デザインと工業デザインに大別される。

  • 建築学

    より高度に安全で快適な空間をさまざまな理論を使って作る

    安全・快適で、経済的な建築物の生産を研究。設計の他、建築構造、建築防災、環境工学などを学ぶ。室内設備から都市計画まで研究領域は広い。

目指せる仕事
  • インテリアデザイナー

    安全で快適な住空間を設計する

    住宅やオフィス、船舶、航空機などの室内デザインから家具や照明器具などのデザインまで、幅広い分野にわたって携わるデザイナー。建築設計者や施行業者、依頼人と打ち合わせを重ね、デザインを進めていく。専門化が進み、室内空間専門、建築設計に強い人、家具や照明などの専門など、あらゆる分野で活躍している。

  • エクステリアデザイナー

    塀や門など、建物の外観に関わるデザインをする

    塀や門、カーポート、フェンスなど建物の外観に関わる製品のデザインをする。玄関部分などをトータルデザインする場合、イメージから素材までを考えていく。顧客や設計・施工担当者の意向を取り入れながら、具体的な形、素材を決めていく力が必要。

  • 建築士

    建築物の設計・デザインから施工監理まで

    一般住宅や店舗やオフィスなどの建築物の企画、設計、見積もり、施工管理などに携わる仕事。建築予定地の調査をし、顧客の要望に沿う建築の設計と積算を行う。また、建築工事の管理、建築許可や道路の使用許可などの法規に基づく官庁への手続きや届け出もする。

  • CADオペレーター

    コンピュータを使って建築用図面や設計図を作成

    CADとはComputer Aided Designの略で、鉛筆の代わりにライトペンやタブレットを用いてコンピュータ画面で設計を行うシステム。CADシステムは、建築会社をはじめ、各種機器メーカー、デザイン関連会社、自動車、航空機、通信などさまざまな業界で導入されている。

  • 大工

    家屋などの建造物を造る職人

    家屋や橋の築造をする仕事。建築士の描いた図面にもとづき、施工管理士の指示を得ながら実際に建築物を組み立てていく。家屋大工のほかに、伝統的な建築物を専門に手がける宮大工、数寄屋大工などがある。

  • 測量士

    建築の基本。正確さと速さが要求される

    地図の作成や土木・建設工事をする前に必ず行う測量をする仕事。測量実施計画を立て、実施する。最近では、コンピュータを利用した地図の編集や、人工衛星を使った測量など、ハイテク技術を駆使している。

  • 土木施工管理技士

    工事全体の計画、監督者

    トンネルやダム、橋梁建設工事前などに、土地の土質を調査して、工事に適した土木材料を選定し、地盤の強度を決める。さらに工事全体の計画を立て、監督業務や指導をする仕事。大きなプロジェクトでは、複数の管理技士が分担してあたることもある。

  • 建築施工管理技士

    建築現場のディレクター

    ビルや家など、さまざまな建築工事現場で、建築物の品質、資材や人員の管理、費用の管理、工期の管理、周辺の一般人の保護などすべてを管理し、コントロールする人。一般・特殊建設業の営業所が必ず置く人材の一つ。

  • 土木・建築工学技術者・研究者

    建造物の基本となる土木工事や建築工事などの安全性や効率などを考えた新しい施工技術の開発、研究を行う。

    さまざまな建造物の土台となるのが土木工事。また、道路建設のような建造物のない工事は、土木の仕事。それらの土木工事の計画から設計、施工、管理などのリーダーとして全体を把握し、現場がスムーズに動くように采配をふるうのが、土木工学技術者。一方、建築物の強度や耐震性など、安全面を重視した工法や建築工学に基づいた施工技術を考え、建築現場の管理をするのが建築工学技術者。これらの技術や工法などの研究を、大学や関連研究施設で行うのが土木・建築工学研究者だ。

初年度納入金:2017年度納入金 81万7800円~101万8800円 

学科の特長

学ぶ内容

得意分野を見つけ、現場体験を通じてイメージを構築。そして、建築・都市の未来を創る人になる
「建築計画・設計」「造園・ランドスケープ」「都市・地域計画」「建築史・空間論」「環境工学」「建築構造・安全防災」といった広範な分野から成る本学科。得意分野を見つけたら実際に体を動かし、現場体験から実践的に学ぶ演習に取り組み、「環境学」という視座から建築・都市の未来を創出する知識と技術を習得する。

カリキュラム

1年次から5つのカテゴリーで幅広く学習を展開。実際の作品建造やアジアの都市研究も実施
「計画」「デザイン」「演習」「歴史・理論」「技術」の5つのカテゴリーに沿って学習を展開。1年次からは建築学の体系と基本知識・技術を学びながら空間を創出する技法を習得。併せて建築やランドスケープ、都市の理論と実際について学びを深める。3年次後期からはゼミに所属。作品制作や卒業研究に取り組む。

授業

「環境共生論」「サスティナブルデザイン論」「都市・地域計画」など多彩なテーマの授業
都市・建築・人間の環境共生の観点から考察する「環境共生論」。「サスティナブルデザイン論」の授業は、地球環境を考慮した循環型社会の構築を目指した計画や建築デザインなどの具体例を紹介。「都市・地域計画」の授業では、都市・農村の生活空間と地域環境の構造的理解と方法論、問題解決に向けた計画について講義。
「環境設計I・II」「イメージ表現法」「CAD演習I・II」で、技術・技法も実践的に学習
「環境設計I・II」の授業では、住宅や文化施設など建築計画の方法論を概観。「イメージ表現法」では、手を使う演習を通じて空間的イメージを2次元・3次元で表現する力や基本的な造形力を習得。また「CAD演習I・II」の授業では、CADシステムの機器を実際に操作しながら、建築設計の進め方を学ぶ。

研究室

「環境としての建築と都市」をテーマに、建築環境工学的視点から建築と都市のあり方を探求
「環境としての建築と都市」を主なテーマとして、建築環境工学的視点を軸に、身の回りにある様々な環境要素と建築・都市の結びつきを捉え、建築の姿・形を作る原理を研究。美しさと快適さを兼ね備えた空間が求められる現代社会にふさわしい、環境と応答する建築と都市のあり方を探求している。
学校概要

キャンパスは琵琶湖。テキストは人間。全国の地域で活躍できるリーダーを育成

琵琶湖と周辺地域のすべてを学びの場として、「環境科学部・工学部・人間文化学部・人間看護学部」の4つの学部をベースに地域の自然や産業、文化と調和的に暮らす人々の生き方に学んでいます。

学べる学問

目指せる仕事

資格 

取得できる資格

  • 社会福祉主事任用資格

※大学が定める所定の科目を履修し、単位を修得することが必要です。

受験資格が得られる資格

  • 一級建築士<国> (要実務経験2年) 、
  • 二級建築士<国> 、
  • 木造建築士<国>

・施工管理技士<国>
※大学が定める所定の科目を履修し、単位を修得することが必要です。

目標とする資格

    • ビオトープ管理士 (二級、計画部門)

    ※大学が定める所定の科目を履修し、単位を修得することが必要です。

就職率・卒業後の進路 

主な就職先/内定先

    (株)大林組 、 (株)スペース 、 積水ハウス(株) 、 大東建託(株) 、 大和ハウス工業(株) 、 タカラスタンダード(株) 、 (株)竹中工務店 、 (株)長谷工コーポレーション 、 前田建設工業(株) 、 滋賀県 ほか

※ 2016年3月卒業生実績

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒522-8533 滋賀県彦根市八坂町2500
TEL/0749-28-8217
E-MAIL/nyushi@office.usp.ac.jp

所在地 アクセス 地図・路線案内
滋賀県彦根市八坂町2500 JR琵琶湖線「南彦根」駅西口からバスで約15分

地図

 

路線案内


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