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公立大学/滋賀

シガケンリツダイガク

生活デザイン学科

募集人数:
30人

人間に最も身近な生活環境としての住居・道具・服飾のデザイン理論と実践を学び、新しい生活の創造を目指す

学べる学問
  • デザイン

    平面、空間に関するさまざまなデザインを学ぶ

    私たちの身の回りに存在するすべての物を対象に、実技や実習、理論研究を通して、デザインし、表現していく。商業デザインと工業デザインに大別される。

  • 服飾・被服学

    快適な衣服や、服飾に関する理論と技術を研究する

    快適な衣服とそれに付随する服飾に関する理論と製作について、素材、テキスタイル、デザイン、製造まで幅広く研究する。流通や販売も研究テーマとなる。

  • 住居学

    人が住みやすい空間、環境を研究する

    住居に生活面から視点をあて、人がより快適に暮らしやすい住空間を実習、調査、研修などで研究し、その創造をめざす。

  • 生活科学

    人々の生活の合理化や充実を、学術的アプローチで研究する

    衣・食・住から人間関係、健康、環境、文化など生活者の視点を基盤にしてライフスタイル全般を学ぶ学問。家庭生活の向上や快適な生活環境を創ることを目指す。

目指せる仕事
  • グラフィックデザイナー

    雑誌や広告で“伝えたいこと”をデザインして表現する

    雑誌や広告、宣伝媒体、商品のパッケージなど、印刷物の紙面をデザインし、ビジュアル的効果を高めるのが仕事。アート面でのセンスが問われるのと同時に、流行を読み取る洞察力と、時代にマッチした感性も欠かせない。

  • WEBデザイナー・クリエイター

    使いやすいウェブサイトをデザインする

    インターネットのページをデザインするウェブデザイナーは、誌面のデザインとちがいナビゲーションのためのボタンの位置や、そのページに盛り込む情報の取捨選択など、画面になった時に利用者が、その画面を見て次の画面をわかりやすく選択できるような情報デザインの視点が求められる

  • 雑貨デザイナー

    文具や食器など生活雑貨をデザイン

    生活雑貨を中心に、形や素材などトータル的にデザインしていく。このところ雑貨人気もあり、デパートなどでも雑貨コーナーを、新設・拡大する傾向にあるようだ。使いやすく、しかも見た目も洗練されたレベルの高いデザイナーが求められる。

  • パッケージデザイナー

    買いたくなるパッケージをデザイン

    お菓子や化粧品など商品の内容や魅力が消費者によく分かるよう、容器・包装などのパッケージデザインをする。商品内容やターゲット、会社のイメージ、使用する素材と商品の相性などを考慮し、思わず手が伸びるようなデザインを生み出す。

  • 空間デザイナー

    店舗や住宅などの空間の演出家

    店舗やアーケードといった商業空間、一般住宅などの生活空間をどのように使うか提案する。商業空間の場合、店舗の周辺を行き交う人の動きや気持ちを想定して、売場の構成や演出の工夫、商品のディスプレイ等を考える。生活空間の場合、そこに住む人が快適に過ごせるよう、工夫をこらす。

  • ディスプレイデザイナー

    ショーウィンドウなどを魅力的に飾る

    デパートのブティックのショーウィンドウに飾られるディスプレイや、ショップ内のデコレーションを行う。人目を引くような斬新なアイデア、流行を感じ取る鋭い洞察力、色や形のバランスを気遣う美的センスなどが必要。店舗が閉まっている夜間の業務が多い。

  • インテリアデザイナー

    安全で快適な住空間を設計する

    住宅やオフィス、船舶、航空機などの室内デザインから家具や照明器具などのデザインまで、幅広い分野にわたって携わるデザイナー。建築設計者や施行業者、依頼人と打ち合わせを重ね、デザインを進めていく。専門化が進み、室内空間専門、建築設計に強い人、家具や照明などの専門など、あらゆる分野で活躍している。

  • ファッションデザイナー

    服だけではなくトータルデザインも

    春と秋に行われるファッション業界の発表会に備えて、デザイナーが企画・準備に入るのは半年から1年前。大きくはオートクチュールデザイナーと企業内デザイナーとに分かれる。つねに時代の先を読む感性が要求される。

  • 中学校教諭

    専門教科を教えるとともに心のケアも

    小学校と違い、免許のある単一教科を教えるので深い専門知識が必要となる。また、中学時代は、子供から大人にかわる過渡期で、不安定になる生徒も多いので、適切な指導をしていかなくてはならない。人間としての幅広い教養や対応力が求められる。

  • 高校教諭

    自分の専攻の知識を生かしてより専門分野を深く教える

    公立・私立の高等学校で、自分の持っている免許状の担当教科を教え、生徒の部活動や生活・進路指導を行う。また、学校運営の事務も行う。小学校・中学校よりも一般的に授業時間が少ないので、専門分野の勉強に打ち込める時間も取りやすい面もある。

初年度納入金:2017年度納入金 81万7800円~101万8800円 

学科の特長

学ぶ内容

少人数で幅広く学び、フィールドワークを通じて問題を発見、解決策を考えて表現する力を養う
生活に関わる幅広いデザイン分野の専任教員による少人数でのきめ細かい指導のもと、自ら問題を発見し、解決策を考え、表現する力を身につける。また、学外の生活や生産の現場との関わりを重視し、実地調査や学外見学、調査旅行なども実施。企業や自治体のデザイン関連プロジェクトにも積極的に参加して実践力を高める。

カリキュラム

生活科学や生活文化学の基礎から各デザインの理論と実践まで、段階的に専門性を高めながら学ぶ
1年次は生活科学や生活文化学等の基礎を学ぶと同時に、住居・道具・服飾3分野の基礎的デザイン技法を10数名の少人数クラスで習得。2年次からは各デザインの理論と実践を学び、生活デザインの幅広い視点を身につける。3年次からは教員1名に対し最大6名の学生が所属するゼミに参加。分野を選択して卒業研究に取り組む。

授業

現在の生活から学ぶ「考現学概論」。生活道具の必要性やデザイン性を考察する「道具計画論」
「考現学概論」は、現在の生活を観測、観察、記録して、その生活相の変化を明らかにし、新しい生活をデザインするための立脚点を探る授業。現代日本の生活実態の諸相の観察・分析から学ぶのは「道具計画論」の授業。今後どのような生活道具が必要となるのか、どのようなデザインがなされるべきかを考察していく。
住空間の設計を行う「住環境設計演習」。「服飾デザイン論」では機能性や審美性について考察
住空間やその周辺空間を調査・考察する「住環境設計演習」は、基礎的なインテリア空間や公共・地域性をもつ建築・都市空間等の設計・表現手法を習得する授業。「服飾デザイン論」の授業では、流行の特性、構成理論、体型との関係、素材や色彩の効果を学習。服飾デザインにおける機能性や審美性について考察する。
演習を通じて基礎から応用まで実践的に学ぶ「生活造形基礎演習」「デジタルデザイン演習」
多くの素材を観察し、造形の発想と意識拡大をテーマに立体造形デザインの思考法・表現法と構成力等の習得を目指す「生活造形基礎演習」。「デジタルデザイン演習」の授業では、CADや画像処理、ドローイング、編集ソフト等を用い、DTPや3次元モデリングデザイン、プレゼンテーションの基礎から応用までを学ぶ。

学べる学問

目指せる仕事

資格 

取得できる資格

  • 中学校教諭免許状【家庭】<国> 、
  • 高等学校教諭免許状【家庭】<国> 、
  • 学芸員<国> 、
  • 社会福祉主事任用資格

※大学が定める所定の科目を履修し、単位を修得することが必要です。

受験資格が得られる資格

  • 二級建築士<国> (要実務経験0~2年以上) 、
  • 木造建築士<国> (要実務経験0~2年以上) 、
  • インテリアプランナー

※大学が定める所定の科目を履修し、単位を修得することが必要です。

就職率・卒業後の進路 

主な就職先/内定先

    (株)オリバー 、 (株)グラフィック 、 (株)クロスカンパニー 、 (株)シップス 、 (株)昭和住宅 、 大和ハウスリフォーム(株) 、 (株)デザインアーク 、 (株)ニトリ 、 パナホーム(株) 、 (株)パル ほか

※ 2016年3月卒業生実績

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒522-8533 滋賀県彦根市八坂町2500
TEL/0749-28-8217
E-MAIL/nyushi@office.usp.ac.jp

所在地 アクセス 地図・路線案内
滋賀県彦根市八坂町2500 JR琵琶湖線「南彦根」駅西口からバスで約15分

地図

 

路線案内


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