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公立大学/滋賀

シガケンリツダイガク

国際コミュニケーション学科

募集人数:
50人

国際化する現代社会で幅広く活躍するための国際的視野と「英語プラスワン」の語学力・コミュニケーション能力を磨く

学べる学問
  • 文化人類学

    世界の文化から、特性や相互関係を調査する

    さまざまな民族や文化圏の衣・食・住・家族などを対象に未開と文明を比較し、フィールドワークなどを通じて、人類の文化の共通性、異質性、多様性を知る学問。

  • 国際関係学

    世界各国の関係を知り、国際社会の問題を研究する

    国際社会に存在するさまざまな問題解決に向けて、国家地域間の比較やその地域の政治、経済、文化などを、調査や現地研修などを通して分析研究する。

  • 語学(英語)

    実践的な英語力を磨くとともに英米の文化なども学ぶ

    使える英語能力を身につけるために、「読む・書く・聞く・話す」の4技能を総合的にしっかりと鍛える。同時に、アメリカ、イギリスなど英語圏の国々をはじめとする外国の文化や歴史についても研究する。

目指せる仕事
  • 海外営業

    海外の企業などに自社製品を販売する

    自社製品を海外の会社や団体などにアピール、販売する仕事。販売する商品やサービスは国内の営業職と同様さまざまだが、コミュニケーションに必要な英語や現地の言葉などの日常会話力は欠かせない。仕事に必要な専門用語、法律用語などを身につけていると有利。

  • 貿易事務

    輸出入に必要な事務が仕事

    総合商社、専門商社、貿易代行会社、メーカーの海外事業部門などを舞台に、輸出入の必要な事務をとる。輸入の場合は、海外への注文手続きから、商品が日本に着いた際の通関手続き、輸入元に対する代金の支払いまで。輸出の場合は、注文のとりまとめ、輸送手続きなどを行う。

  • 外資系スタッフ

    外資系企業やその支社で働く

    外国資本の割合が高い企業などが、一般に「外資系」と呼ばれる。社内の公用語が英語の場合も多く、英語でビジネスができる程度の語学力は必要。また、日本の企業に比べ、自分の能力や業績を積極的にアピールする力も重視される。新卒の採用は全般に少なく、専門分野での経験を認められて、中途で雇用されるケースも多い。

  • 通訳

    人と人とをつなぐ、言語のエキスパート

    国際会議やビジネスの場で、同時通訳または遂次通訳を行うなどの専門家。単に同時通訳するだけでなく議題から出席者のプロフィールなどまで詳しく勉強し、その人が発している言葉のニュアンスを正しく伝えることも必要。

  • 翻訳家

    さまざまなジャンルの外国語を訳す

    文学、一般書、ビジネス文書、学術資料、映画などさまざまな分野の外国語を翻訳するのが仕事。語学力、特にボキャブラリーが豊富なことが求められる。コンピュータの解説書や科学技術関係などのニーズも高まっている。

  • 語学教師

    児童から社会人まで教える相手はさまざま

    教える国の語学が堪能なことはもちろんのこと、根気よく相手に教えるテクニックも必要。その国の文化や風習、政治や環境についても常にアンテナを張っておく必要がある。同じ言葉でもニュアンスが違うこともあるため、現状を知っていることが大事だ。

  • 海外現地ガイド

    海外に在住し、生活や文化に関する豊富な知識で、旅行客を観光案内する

    海外に在住して旅行客の空港への送迎や観光案内をする仕事。旅行契約内容に合わせてコースを組んだり、オプショナルツアーを紹介したりすることもある。旅行代理店との契約でツアー客を相手にするケースもあれば、個人旅行客にガイドとして雇われるケースもある。現地の歴史、文化、生活に関する詳しい知識、お客さんのさまざまな希望を受け止められる柔軟さが必要。

  • 中学校教諭

    専門教科を教えるとともに心のケアも

    小学校と違い、免許のある単一教科を教えるので深い専門知識が必要となる。また、中学時代は、子供から大人にかわる過渡期で、不安定になる生徒も多いので、適切な指導をしていかなくてはならない。人間としての幅広い教養や対応力が求められる。

  • 高校教諭

    自分の専攻の知識を生かしてより専門分野を深く教える

    公立・私立の高等学校で、自分の持っている免許状の担当教科を教え、生徒の部活動や生活・進路指導を行う。また、学校運営の事務も行う。小学校・中学校よりも一般的に授業時間が少ないので、専門分野の勉強に打ち込める時間も取りやすい面もある。

初年度納入金:2017年度納入金 81万7800円~101万8800円 

学科の特長

学ぶ内容

英語ができることに加えて、さらに何ができるかが問われる国際社会のニーズを満たす学びを展開
本学科では「英語プラスワン」を合言葉に、英語以外の言語(ドイツ語、フランス語、中国語、朝鮮語、モンゴル語)もしっかり学習し、国際社会で通用するレベルの外国語実践力を習得。また、海外留学などを通じて語学力だけでなく行動力や国際的感覚を磨いたり、異文化を理解して幅広い視野を身につけることも可能。

カリキュラム

語学力を磨くと同時に、言語の背景にある社会・歴史・文化についても学習。ゼミでの研究も
言語コミュニケーション・多文化コミュニケーション・演習の3分野での学びを展開。1年次から英語や第2外国語を集中的に学習。2年次後期からの海外留学も活かしながら外国語能力をさらに磨く。さらに、多文化共生・国際教養・国際文化論を3本柱に国際的視野を広げ、2年次からのゼミ活動を卒業研究へと発展させる。

授業

常識の自明性について再考。あたりまえ的な思考からの脱却を目指す授業「文化人類学概論」
異文化理解のための学問であると同時に、自文化理解のための学問でもある「文化人類学概論」の授業。日本の常識は世界の非常識と言われることもあるが、果たして自分の身の回りの常識は本当に常識なのか?この授業では、こうした常識の自明性について再考し、「あたりまえ」的な思考からの脱却を目指す。
各国の歴史や社会、文化への知識・理解を深める「アジア文化論・欧米文化論」「多民族社会論」
アジア・欧米諸国の歴史と社会、思想、芸術等への知識と理解を深める授業「アジア文化論・欧米文化論」では、日本文化との相互影響にも注目。また「多民族社会論」の授業では、北米・中南米、中国、日本等を多民族社会の観点から考察。多民族・多文化化する現代社会や地域社会の課題に対応できる知識と実践力を養う。

研究テーマ

ヒトが使用する言語を科学的・理論的に分析し、ことばの不思議に迫る「言語学」の研究
ヒト以外の生物のコミュニケーション手段とは質的に異なる特徴をもつ、ヒトが使用する言語を研究テーマとする「言語学」。人間言語の<形式>と<意味>との関係、歴史的な用法変化等の諸問題を解明するために、母語話者の言語直感(文法的容認度)、文献調査、言語資料等に基づいて科学的・理論的に分析し、研究を深める。

学べる学問

目指せる仕事

資格 

取得できる資格

  • 中学校教諭免許状【英語】<国> 、
  • 高等学校教諭免許状【英語】<国> 、
  • 社会福祉主事任用資格

※大学が定める所定の科目を履修し、単位を修得することが必要です。

就職率・卒業後の進路 

主な就職先/内定先

    (株)関西アーバン銀行 、 (株)滋賀銀行 、 全日本空輸(株) 、 (株)ドワンゴ 、 西日本鉄道(株) 、 パナソニック(株) 、 富士通(株) 、 (株)村田製作所 、 楽天(株) 、 東近江市 ほか

※ 2016年3月卒業生実績

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒522-8533 滋賀県彦根市八坂町2500
TEL/0749-28-8217
E-MAIL/nyushi@office.usp.ac.jp

所在地 アクセス 地図・路線案内
滋賀県彦根市八坂町2500 JR琵琶湖線「南彦根」駅西口からバスで約15分

地図

 

路線案内


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