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公立大学/山梨

ツルブンカダイガク

現代社会専攻

募集人数:
90人

現代社会をトータルにつかみ現代の課題に創造的に挑む

学べる学問
  • 地理学

    産業や自然環境から地域の特質を解明する

    風土や産業、交通、人と文化との関わりなどをテーマに、対象とする地域の特質や構造を解明する。産業や文化を創り出し、人の生活を豊かにすることに貢献する学問。

  • 歴史学

    日本や世界各国の歴史と文化を研究する

    人間の文化、政治、経済などの歴史上のテーマを、それがどのように起こり、どんな意味をもつのか、資料や原典にあたり、実証的に研究、現代に生かしていく学問。

  • 法学

    法律の解釈や運用のしかたを学ぶ

    国家と国家、個人と個人の利害の対立や意見の不一致を調整するためのルールである法の精神を体系的に学び、法の役立て方を追求する。

  • 政治・政策学

    行政・都市・民族・外交・産業など多方面から政治のあり方を考える

    政治学では、理論と実例研究を通して国際社会や国家、地域社会などの政治現象を研究する。政策学は、フィールドワークを基礎にした問題発見・解決型の社会科学。

  • 経済学

    さまざまな経済現象を統計によって分析する

    家計から国家、世界を対象にお金の流れを、統計、調査、分析を通して理論的、包括的、実践的に探る学問。経済学を武器に国際問題や環境問題へのアプローチも可能。

  • 社会学

    あらゆる社会現象を科学的に分析する

    社会と人間をテーマに社会現象を多面的に研究。研究対象は個人から国家レベルまで。扱う領域も、社会階級、環境問題、いじめなど幅広い。

  • 哲学・宗教学

    人間のあり方、心のよりどころについて理論的に研究する

    哲学は、「人間とは?」「社会とは?」という問いを追求するために、研究分析を通じて、人生・世界・事物の根本原理など、人間の真実を究めていく学問。宗教学は人間と人間社会を全体としてとらえるために、宗教の教義や背景となる歴史・文化等を調査しながら研究する。

  • 教育学

    よりよい教育とは何かを様々な角度から研究する

    講義や教育実習を通して、人間が育っていくプロセスのさまざまな問題を研究していく。学校の他、家庭や社会、産業など多方面から人間教育を考え、理論や目的、指導方法などを学ぶ。

目指せる仕事
  • 地方公務員

    地域住民の利益のために働く

    各都道府県の市・区役所などで働く一般職員、学校で働く教育職員、警察で働く警察官などからなり、地域住民に密着した場所で福祉や利益、安全のために働く。

  • 警察官

    日々の防犯活動と、事件・事故の迅速な解決が要。人々の生活と安全を守る

    社会の治安を守るために、個人の生命や身体、財産を保護し、犯罪の予防や鎮圧、捜査、被疑者の逮捕、交通の取り締まりなどを行う。警察官には、巡査、巡査長、巡査部長、警部補、警部、警視、警視正、警視長、警視監、警視総監といった階級がある。

  • 法務教官

    少年院などで社会復帰させるための指導をする

    少年院や少年鑑別所に勤務する。非行を犯した少年少女の問題性に着目し、集団活動や、面接、相談、助言などを通して、生活指導したり、教育していくのが仕事。社会に適応できない問題を除去して、社会復帰させることが使命だ。

  • マーケットリサーチャー

    製品開発に欠かせない調査員

    モノ余りの時代には、ヒット商品を生み出すために、どんな人たちがモノを欲しがっているか、商品についての需要予測や消費者の嗜好動向、購入層、過去の販売実績、販売方法など市場の動きを正確に把握する必要がある。マーケットリサーチャーはこれら調査の専門家として社会調査やその結果を集計・分析する。

  • 一般事務

    データ入力や書類作りなどデスクワーク系作業で職場をサポート

    パソコンなどを使ってのデータ入力、資料や書類作り、社内連絡の取次やファイリングなど、周囲の業務を効率的に運ぶためのサポート的な作業を行う。デスクワークが主であり、仕事には正確性や効率性が求められる。

  • ジャーナリスト

    報道を通して、現実社会を浮きぼりにする

    ひとことで言うと、報道に携わる仕事をする人。放送記者、新聞記者、ルポライター、フリーライター、雑誌記者、キャスター、フォトジャーナリストなどを指す。「ジャーナリスト」とはその総称ともいえる。ジャーナリズムの影響力は大きく、報道の仕方によっては、国民意識や政治まで変えることもある。

  • 小学校教諭

    全教科オールラウンドに教える小学校の先生

    公立、私立の小学校で先生をする。学習指導要領に沿って授業計画を立て、生活と教科の指導を行う。音楽、図画、家庭科、体育などの専任教諭をおいている学校もあるが、原則として全教科を教える。授業以外にも授業の下調べや教材づくり、テストと採点、生活指導などやることは多い。

  • 中学校教諭

    専門教科を教えるとともに心のケアも

    小学校と違い、免許のある単一教科を教えるので深い専門知識が必要となる。また、中学時代は、子供から大人にかわる過渡期で、不安定になる生徒も多いので、適切な指導をしていかなくてはならない。人間としての幅広い教養や対応力が求められる。

  • 高校教諭

    自分の専攻の知識を生かしてより専門分野を深く教える

    公立・私立の高等学校で、自分の持っている免許状の担当教科を教え、生徒の部活動や生活・進路指導を行う。また、学校運営の事務も行う。小学校・中学校よりも一般的に授業時間が少ないので、専門分野の勉強に打ち込める時間も取りやすい面もある。

  • 社会教育主事

    教育委員会に籍をおき、公民館や博物館、図書館など社会教育を行う機関への助言や指導を行う。

    「生涯学習」という言葉が日常的に使われるようになってきた。公民館などで、パソコン、英会話などさまざまな講習会や勉強会が開かれている。また、博物館や図書館などでも、それぞれに工夫を凝らした学習プログラムを提供し、地域に広く開放している。各都道府県や市区町村の教育委員会に籍を置き、これらの生涯学習のプログラムやさまざまな社会教育に対して専門的な知識をもとに指導・助言を行うのが社会教育主事。社会教育主事になるための講習を受け認定を受ける必要がある。

初年度納入金:2017年度納入金 66万1800円~80万2800円  (市内出身者/入学金14万1000円+授業料52万800円 市外出身者/入学金28万2000円+授業料52万800円)

学科の特長

学ぶ内容

現代社会の諸構造・現象をとらえ、人間として主体的に生きる知恵を学ぶ
現代日本の経済的・社会的・政治的・法的構造をつかみ、グローバル化にともなう社会・経済・文化の変化を学びます。同時に、この変化の時代を人間らしく主体的に生きる哲学・歴史観・社会観を考え、社会構造を市民の立場から公共性あるものへと再構築する道を模索します。

カリキュラム

多彩な人文・社会科学系専門科目の自由選択とゼミでの学びから卒業論文へ
必修の「現代社会入門」などのグローバル化・ジェンダー・福祉・文化・環境を学ぶ「現代社会共通科目」をもとに、歴史・哲学・社会教育・社会学・法学・経済学・政治学・地方自治論という各系統の専門科目を自由に選択しながら、ゼミでの専門的学習を深めます。集大成として、卒業論文を執筆します。

ゼミ

アットホームな人間関係の中で、専門的な知識と複眼的な視野を身につける
4年間の学びの中心となるのが2年時より所属する必修のゼミ(「演習I」「演習II」)です。ゼミは十数人の少人数のクラスで、教員・仲間との人間関係を大切にしています。文献を輪読して理論を学んだり、資料をもとに口頭報告して討論をたたかわせたり、フィールド調査を行って報告書をまとめる中で、複合的な力を養います。

卒業後

教員や公務員への進路はもちろん、民間企業への就職も!
社会学科は「公共的人材」の養成を目的としており、教員(中学社会・高校地歴公民)や地方自治体の公務員、図書館司書・博物館学芸員資格を生かした就職という進路があります。民間への就職数も多く、地域金融・農協・郵政や、福祉・医療、教育といった公共性のある分野でも採用が多くなっています。

雰囲気

自由な雰囲気の中でアットホームな人間関係をつくることができる
社会学科の学生は真面目な気質があると言われますが、スポーツ系・文化系の部活・サークル活動やゼミ合宿、学生どうしのイベント、ボランティアなど多彩な活動のなかで活発に過ごしています。教員も含めてリベラルな雰囲気のなかで、学生生活を楽しく有意義に過ごすことが可能です。

入試

「現代社会」を学びたい学生に即した、特長ある入試
これまでの推薦入試、一般学力試験(前期・中期)のほか、新たに「センター入試利用型推薦入試」を開始しました。入試では、国語・数学・英語の基礎学力を基礎とした、近現代の歴史や世界地理、日本や世界の現代社会のさまざまな時事問題への関心の深さ、社会的・公共的視点の鋭さを問う出題となります。
学校概要

教員養成の着実な実績のもと、幅広い教養を身につけ豊かな人間性を育みます。

教員養成の大学としてスタートし、数多くの教員を世に送り出してきました。現在は教員養成だけでなく、社会人としての教養的な資質も重要視。4年間を通じて自然豊かな落ち着いた環境の中で優れた人材を育てます。

学べる学問

目指せる仕事

資格 

取得できる資格

  • 小学校教諭免許状<国> (1種) 、
  • 中学校教諭免許状【社会】<国> (1種) 、
  • 中学校教諭免許状【国語】<国> (1種) 、
  • 中学校教諭免許状【英語】<国> (1種) 、
  • 高等学校教諭免許状【地理歴史】<国> (1種) 、
  • 高等学校教諭免許状【公民】<国> (1種) 、
  • 司書教諭<国> 、
  • 社会調査士 、
  • 司書<国> 、
  • 学芸員<国> 、
  • 社会教育主事任用資格

就職率・卒業後の進路 

就職率/内定率 92.8 %

( 就職者数:77名 )

主な就職先/内定先

    小・中・高等学校教員 、 北海道庁 、 東京国税局 、 日本郵便(株) 、 (株)山梨中央銀行 、 内藤証券(株) 、 損害保険ジャパン日本興亜(株) 、 (株)島忠 、 花王カスタマーマーケティング(株) 、 (株)ヨドバシカメラ ほか

※ 2016年3月卒業生実績

【主な進学先】山梨大学特別支援教育特別専攻科

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒402-8555 山梨県都留市田原3-8-1
TEL/0554-43-4341

所在地 アクセス 地図・路線案内
山梨県都留市田原3-8-1 「都留文科大学前」駅から徒歩 5分

地図

 

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