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私立大学/茨城

トキワダイガク

卒業後のキャリア~先輩の、仕事の“やりがい”聞いてみよう!~

警察官  として働く  S.Rさん  にインタビュー!

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  • 人と接したり話すのが好き
インタビュー

子どもたちが犯罪に巻き込まれることのない、安全な社会を作っていきたい

この仕事の魅力・やりがい

地域の安全を守る活動として、私たち警察官は地域のパトロールや防犯指導等を実施しています。交番で勤務していた時、地域住民の方へ防犯に関するアドバイスをしたことがあり、それを実践した方から「防犯効果がありました。」とお礼の連絡をいただきました。私が警察官という立場から情報を発信したことで、地域の安全を守る活動が実を結び、人の役に立てた嬉しさを感じました。また、安全な社会の実現には地域住民一人ひとりが防犯意識を高く持つことが重要だと感じました。今後、多種多様な犯罪被害を防ぐためにも、様々な知識を吸収して防犯に関する情報を地域に発信し、安全な社会を築いていきたいと思っています。

警察官として働くS.Rさん

生まれ育った茨城の安全に貢献します!

警察官として働くS.Rさん
今の仕事との出会い・きっかけ

念願の警察官に!

今の仕事との出会い・きっかけ

小学生の頃、祖父を交通事故で亡くした辛い出来事をきっかけに「警察官になって交通事故を減らしたい」という思いを強く抱くようになりました。高校卒業後すぐに警察官になる道も考えましたが、社会に出るには勉強不足であると感じた私は、犯罪学が学べる常磐大学へ進学する道を選びました。私は大学で千手先生(現在:総合政策学部法律行政学科)のゼミナールに所属し、犯罪学、被害者学、刑法、少年法等を中心に講義を受講して勉強しました。その時学んだことは今でも役に立っています。

私の学生時代!

地域のみなさんとのつながりを大切にしています

私の学生時代!

大学の時に受けた授業で「社会安全論演習」という授業がありました。フィールドワーク形式の授業で、自分で好きな公園を一つ選んで調査し、防犯上良い点と悪い点をまとめるというものです。例えば、昼の明るい時間でも死角がないかどうか、夜間の電灯はどのくらいついているか等を調査します。日中だけではなく夜間も公園に行き、様々な場所から公園を見て調査したことで、その場所の防犯性を見抜く目を養うことができました。これは、泥棒の被害等に遭われた方に対して、防犯性を高めるためのアドバイスをする上でとても役に立っています。大学で学んだことを実際の仕事に活かせたことがとても嬉しかったです。

プロフィール

S.Rさん のプロフィール

茨城県警 笠間警察署勤務/人間科学部現代社会学科/2014年3月卒/「署長、副署長をはじめ、先輩方がとても優しいので、リラックスして仕事に打ち込めます!」と話すSさん。「私は茨城で生まれ茨城で育ち、学びました。地域に密着した警察官という仕事を通じて、地元茨城を安全な街にしていきたいと思います。」と凛々しい笑顔を見せてくれた。大学時代はボランティアで非行少年の立ち直り支援を行っていたそうです。親や先生とは違う、お兄さんお姉さん的な立場で少年たちに接し、レクリエーションや学習支援を通して自立や更生の手助けをする。「彼らが更生するためには手を差し伸べる人が必要ですし、私にとっても貴重な経験でした。」

この先輩が卒業したのは…

常磐大学 人間科学部 現代社会学科

学校イメージ

現代社会学科では、現代社会を理解するための基礎知識と社会調査の手法を習得。歴史、文化、政治など幅広い領域から、社会の仕組みを学び理解していきます。「社会学領域」と「社会福祉」の2領域から、演習や実習、グループワークを通して「社会を持続していくためのメカニズム」や「他者との共生」を実感し、問題を解決する力につなげます。フィールドワークや演習など実証的な学習を多く取り入れ、実際に地域社会に接しながら現代社会の課題を発見。問題に対して主体的に取り組み、解決に導く力や社会で生きぬく力を育てます。また、少人数制の授業内で、プレゼン力や文章力、調査・分析力を養成し、コミュニケーション能力を高めていきます。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

常磐大学(私立大学/茨城)