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私立大学/東京

アジアダイガク

多文化コミュニケーション学科

募集人数:
110人

国境を超えたコミュニケーション力をもつ人=多文化人をめざす新しい学科です

学べる学問
  • 文化人類学

    世界の文化から、特性や相互関係を調査する

    さまざまな民族や文化圏の衣・食・住・家族などを対象に未開と文明を比較し、フィールドワークなどを通じて、人類の文化の共通性、異質性、多様性を知る学問。

  • 観光学

    文化交流やビジネスの側面を持つ観光の研究を通じて、観光業で必要とされる知識や技術を学ぶ

    観光地計画・観光事業経営・観光文化などの分野がある。観光の理論から、ホテル業、旅行業などの実務的な知識も学べる。

  • コミュニケーション学

    人と人との関係性を、コミュニケーションという切り口で研究する

    現代社会のコミュニケ―ションをさまざまな角度から考える学問。異文化理解・国際交流・情報発信に欠かせない多用なコミュニケーション様式を研究する。

  • 国際関係学

    世界各国の関係を知り、国際社会の問題を研究する

    国際社会に存在するさまざまな問題解決に向けて、国家地域間の比較やその地域の政治、経済、文化などを、調査や現地研修などを通して分析研究する。

  • 国際文化学

    歴史、文学、芸術などの観点で、世界の文化を比較する

    文化を共有する集団を民族、言語、国家、宗教、小集団や大衆などさまざまな側面で捉え、学際的・実証的に分析する学問。国際的視点や比較文化的視点を重視している。

  • 語学(英語)

    実践的な英語力を磨くとともに英米の文化なども学ぶ

    使える英語能力を身につけるために、「読む・書く・聞く・話す」の4技能を総合的にしっかりと鍛える。同時に、アメリカ、イギリスなど英語圏の国々をはじめとする外国の文化や歴史についても研究する。

目指せる仕事
  • 海外営業

    海外の企業などに自社製品を販売する

    自社製品を海外の会社や団体などにアピール、販売する仕事。販売する商品やサービスは国内の営業職と同様さまざまだが、コミュニケーションに必要な英語や現地の言葉などの日常会話力は欠かせない。仕事に必要な専門用語、法律用語などを身につけていると有利。

  • 外資系スタッフ

    外資系企業やその支社で働く

    外国資本の割合が高い企業などが、一般に「外資系」と呼ばれる。社内の公用語が英語の場合も多く、英語でビジネスができる程度の語学力は必要。また、日本の企業に比べ、自分の能力や業績を積極的にアピールする力も重視される。新卒の採用は全般に少なく、専門分野での経験を認められて、中途で雇用されるケースも多い。

  • 通訳

    人と人とをつなぐ、言語のエキスパート

    国際会議やビジネスの場で、同時通訳または遂次通訳を行うなどの専門家。単に同時通訳するだけでなく議題から出席者のプロフィールなどまで詳しく勉強し、その人が発している言葉のニュアンスを正しく伝えることも必要。

  • 通訳ガイド

    外国人旅行者を案内するのが仕事

    日本を訪れる外国人旅行者を案内する。空港までの出迎え、ホテルへの誘導から、観光案内など、旅行者が快適に日本滞在できるようにするため、さまざまな仕事をこなす。語学力のほか、日本文化に関する知識、また、好感を持たれる人柄なども大切。

  • 日本語教師

    外国人に日本語を教える

    外国人に日本語を教える専門教員。単に日本語を教えるだけではなく、一般教養や日本語教育に関する知識、日本の事情に関する知識、また教える相手の外国語および外国事情の知識なども求められる。語感の鋭さや、人柄などの適性も必要。

  • 海外現地ガイド

    海外に在住し、生活や文化に関する豊富な知識で、旅行客を観光案内する

    海外に在住して旅行客の空港への送迎や観光案内をする仕事。旅行契約内容に合わせてコースを組んだり、オプショナルツアーを紹介したりすることもある。旅行代理店との契約でツアー客を相手にするケースもあれば、個人旅行客にガイドとして雇われるケースもある。現地の歴史、文化、生活に関する詳しい知識、お客さんのさまざまな希望を受け止められる柔軟さが必要。

  • 客室乗務員(キャビンアテンダント)

    航空機内で乗客サービスを行う

    航空機内において、乗客が快適な空の旅をできるようにサービスにつとめる。緊急事態が発生した場合には、旅客の安全を確保するのも仕事。神経の行き届いたサービスはもちろん、冷静沈着な判断や適切な処置を行えることも必要で、体力的にも精神的にもかなり重労働。

  • 空港業務スタッフ(グランドスタッフ)

    発券から手続き、搭乗案内など空港内サービス

    空港カウンターでの乗客サービスが主な仕事。旅客案内や誘導・整理など飛行機に乗るまでと、到着後はロビーに送り出すまでの業務を行う。搭乗手続きや手荷物の受付、パスポート・ビザの確認、言葉に困っている人の案内役をつとめるなど仕事内容は幅広い。

初年度納入金:2017年度納入金 131万1500円  (※留学プログラム参加者は留学費用が別途必要になります)

学科の特長

学ぶ内容

グローバル社会を楽しく学び、多文化コミュニケーション力を高めます
国境を超えて交流する人々とその文化について学び、国境を超えたコミュニケーションを主な研究テーマとします。文化人類学、社会学を柱とした幅広い教養に触れながら、フィールドワークによる現場体験型学習を積極的に展開。外国語を駆使したプレゼンテーション能力の向上にも注力します。

カリキュラム

社会協力、観光、言語の3つの分野(エリア)にわかれて学びます
<多文化社会協力エリア>日本の多文化交流の現状に加え、多文化共生のあり方について学びます。<観光多文化エリア>「観光」と「文化」のかかわりについて、多角的に理解を深めます。<多文化多言語エリア>アジア諸国の言語能力を鍛えるとともに、言語の使われている社会や文化的背景について学んでいきます。

授業

外国語を用いたコミュニケーション能力の習得
英語をベースとし、さらに多言語の習得をめざします。地域言語の授業として韓国語、中国語、インドネシア語、ヒンディー語、アラビア語、スペイン語のうち1言語を選択し、1年次から本格的に学びます。英語は、TOEIC(R)テスト600点以上を目標とします。
フィールドワークによる現地体験型学習
「多文化フィールドスタディー」は、対象国の歴史や文化について理解し、夏休みを利用してフィールドワーク(海外での現地調査)を行います。帰国後には調査結果を報告書にまとめプレゼンテーションします。自分の感性で多文化に触れ、課題を発見する力が磨かれます。
文化人類学、社会学を柱とする多文化理解
アジア、アフリカ、中南米の文化から観光、宗教、多文化インターンシップなど、多彩なテーマの科目を用意しました。文化人類学、社会学を軸に、国際社会で役立つ幅広い教養が身につきます。

設立の背景

ボーダレス化が進むなか、国際社会に求められる多文化人をめざします
現在日本はもちろん、世界中でボーダレス化が急速に進んでいます。そんな時代だからこそ、国境を超えたコミュニケーション能力をもつ人=多文化人に、大きな期待が寄せられています。本学科は充実した多文化学習カリキュラムを整え、国際的なビジネスや社会貢献といったシーンで、アクティブに活躍するための道を拓きます。

学べる学問

目指せる仕事

資格 

取得できる資格

  • 司書<国>

社会教育主事任用資格

就職率・卒業後の進路 

就職率/内定率 100 %

( 就職者数91名 )

主な就職先/内定先

    みずほフィナンシャルグループ 、 びゅうトラベルサービス 、 三井不動産ホテルマネジメント 、 農協観光 、 東急ホテルズ 、 全日本空輸 、 ダイワボウ情報システム 、 東京ドームホテル 、 米国三越 ほか

※ 2016年3月卒業生実績

この学科の入試情報

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒180-8629 東京都武蔵野市境5-24-10
TEL0422-36-3273 (直)

所在地 アクセス 地図・路線案内
武蔵野キャンパス : 東京都武蔵野市境5-24-10 「武蔵境」駅から徒歩 12分

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