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私立大学/愛知

アイチガクインダイガク

現代社会法学科

募集人数:
105人

現実にある具体的な問題発見・解決を通して法律への理解を深め、法律の知識を実社会で生かすことのできる能力を養う

学べる学問
  • 法学

    法律の解釈や運用のしかたを学ぶ

    国家と国家、個人と個人の利害の対立や意見の不一致を調整するためのルールである法の精神を体系的に学び、法の役立て方を追求する。

  • 政治・政策学

    行政・都市・民族・外交・産業など多方面から政治のあり方を考える

    政治学では、理論と実例研究を通して国際社会や国家、地域社会などの政治現象を研究する。政策学は、フィールドワークを基礎にした問題発見・解決型の社会科学。

目指せる仕事
  • 国家公務員

    国の施策に基づいて社会全体に貢献

    各省庁やその出先機関に勤め、国防・公安・徴税から農・工・商業の指導監督、国民医療や社会福祉の充実など、国の施策を実行して、国民生活の向上を図るのが仕事だ。

  • 地方公務員

    地域住民の利益のために働く

    各都道府県の市・区役所などで働く一般職員、学校で働く教育職員、警察で働く警察官などからなり、地域住民に密着した場所で福祉や利益、安全のために働く。

  • 警察官

    日々の防犯活動と、事件・事故の迅速な解決が要。人々の生活と安全を守る

    社会の治安を守るために、個人の生命や身体、財産を保護し、犯罪の予防や鎮圧、捜査、被疑者の逮捕、交通の取り締まりなどを行う。警察官には、巡査、巡査長、巡査部長、警部補、警部、警視、警視正、警視長、警視監、警視総監といった階級がある。

  • 消防士

    火災や災害の現場で人命を守り、防災にも努める

    火災から人命、財産を守るとともに火災、水難、地震などの災害による被害を極力軽減し、予防にも力を注ぐ。建設物の防災上の安全確保の検査、ガソリンスタンドなどの危険物施設の許可行政、危険物取扱者に対する指導などもその仕事の一つ。

  • 国税専門官

    調査・指導で適正な納税を促す

    適正な納税額が申告されているか調査・検査を行う国税調査官、納期限までに納付されていない税金の催促や滞納処分を行う国税徴収官、悪質な脱税嫌疑者の家宅捜査など強制捜査を行い告発する国税査察官に分かれる。納税者の正しい申告についての指導も行う。

  • 弁護士

    高度な法律知識で、依頼人の権利を守る

    裁判所の法廷において、代理人または弁護人として、依頼人の法律上の権利や利益を守り、国家権力による人権侵害から守る仕事。また、法律相談や契約書・遺言書などの法律文書の作成を始め、示談交渉などあらゆる法律事務処理を行う。

  • 司法書士

    市民の権利を守る法的手続きの専門家

    依頼人に代わって、裁判所や検察庁、法務局などに提出する書類を作成し、手続きを行う。不動産や商業上の登記手続きを行う場合もある。将来独立して、事務所を開設することも可能。

  • 行政書士

    行政と市民の架け橋となる「街の法律家」

    個人や法人などの依頼を受けて、官公庁に提出する書類や、その他権利義務、または事実証明に関する書類(実地調査に基づく図面類を含む)を作成し、提出手続きを代行する仕事。またそれに関連する手続きの相談を受けたりといった業務も含まれ、仕事範囲はとても広い。

  • 法務

    企業内の法律のスペシャリスト

    企業の法務部などで、法律の専門知識を活かして働く。たとえば商標などの知的所有権を守る、訴訟など法的トラブルが起こった場合の対処などを担当。また、海外との取り引きでは、国際法や、取り引き相手の国の法律の知識を生かして、必要な書類を作ったりする。

  • 社会保険労務士

    人事・労務のコンサルタント

    中小企業の事業主や受給者の依頼を受けて、雇用保険、健康保険、厚生年金など社会保険全般にまつわる事務・手続きを行う。具体的には、諸官署に提出する申請書や事務所に備える帳簿書類の作成、提出手続きの代行、社会保険に関する相談指導などが主な業務。

初年度納入金:2018年度納入金(予定) 126万9000円 

学科の特長

学ぶ内容

将来の進路に合わせて選べる9つの学びのスタイル
現代社会法学科では、9パッケージ制で多彩な学びを実現。(1)公務員(公共行政)、(2)公務員(地域の安全・福祉)、(3)製造・小売業、(4)金融・保険、(5)サービス・通信・不動産、(6)地域づくり、(7)家族・福祉、(8)政治・マスコミ、(9)国際関係から自由に選択し、社会の抱える問題にアプローチします

授業

民法や商法などを通した問題アプローチ型の科目が特徴
消費者という対象に、民法や商法など複数の法律を通してアプローチする「消費者と法」。社会保障やジェンダーという個別の問題から、そこに関わるさまざまな法律を学ぶ「社会保障と法」と「ジェンダー法」。社会に存在するテーマから法律を学んでいくこれらの科目は、現代社会法学科独自の科目です
働く人が遭遇する問題に、法でどのように対処するかを考える
社会で働くうえでは、採用内定の取り消しや長時間労働、過労死、整理解雇といった問題に遭遇する可能性があります。「労働と法」の講義では、こうした問題に対してどのように対処すべきかを学びます。ただ知識を覚えるのではなく、具体的な事例を題材に、さまざまな法的局面を想定し、「考える」ことを重視した講義です

ゼミ

財産、離婚、介護…。家族に関する問題の解決に、「法」がどう活かされているか探る
鈴木(伸)ゼミのテーマは「家族に関する法律」。婚姻、離婚、相続など家族の問題をテーマに取り上げ、法律による解決方法を探ります。毎回のゼミでは活発な議論を通して考えを深めます。また、婚姻・離婚と、親子・相続に関する判例研究を隔年で学習。2年間継続して受講すれば、家族に関する重要な判例の多くを学べます

卒業後

公務員をはじめ、福祉、情報、環境などさまざまな分野で活躍をめざす
本学法学部では公務員をめざす人を強力にサポートします。また、福祉機関、福祉サービス会社、インターネット関連会社、コンピュータ会社、企業の環境・法務・営業部門、地方公務員、国家公務員、NPO/NGOなど、広い分野での活躍をめざします

クチコミ

先輩からひと言!「ゼミで、自分の考えを論理立てて主張できる力を鍛えることができた」
現代社会について法律を通して幅広く学びたくて、この学科に進学。ゼミでは判例研究に励み、類似事件の判決や学説を調査して仲間とディスカッションを重ねました。ゼミでの討論を通して、異なる意見に耳を傾けつつ、自分の考えも論理立てて主張できる力を鍛えることができたと思います(2016年3月卒業 Y.Y.)

学べる学問

目指せる仕事

資格 

取得できる資格

  • 中学校教諭免許状【社会】<国> (1種) 、
  • 高等学校教諭免許状【公民】<国> (1種) 、
  • 高等学校教諭免許状【地理歴史】<国> (1種) 、
  • 司書<国> 、
  • 司書教諭<国>

目標とする資格

    • 司法試験<国> 、
    • 司法書士<国> 、
    • 行政書士<国> 、
    • 宅地建物取引士<国> 、
    • 法学検定試験 、
    • ビジネス実務法務検定試験(R)

就職率・卒業後の進路 

主な就職先/内定先

    愛知県警察本部 、 三重県警察本部 、 明治安田生命保険相互会社 、 パナソニックシステムネットワークス 、 USEN 、 愛知環状鉄道 、 磐田市役所 ほか

※ 内定先一覧

2017年3月卒業予定者内定状況/2016年12月現在

この学科の入試情報

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒470-0195 愛知県日進市岩崎町阿良池12
TEL 0561-73-1111
nyushi@dpc.agu.ac.jp

所在地 アクセス 地図・路線案内
日進キャンパス : 愛知県日進市岩崎町阿良池12 地下鉄東山線「藤が丘(愛知県)」駅から名鉄バス 「愛知学院大学」行き 10分
地下鉄鶴舞線、名鉄豊田線「赤池(愛知県)」駅から日進くるりんバス 20分
リニモ「長久手古戦場」駅から無料シャトルバス 7分
「名古屋」駅の名鉄バスセンターから名鉄高速バス 「愛知学院大学」行き 40分

地図

 

路線案内

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