• スタディサプリ進路(大学・専門学校)
  • 大学・短大を探す
  • 芦屋大学
  • 卒業後のキャリア一覧
  • 勝本 桂史さん(経営教育学部 経営教育学科/中学校教諭)

私立大学/兵庫

アシヤダイガク

卒業後のキャリア~先輩の、仕事の“やりがい”聞いてみよう!~

中学校教諭  として働く  勝本 桂史さん  にインタビュー!

  • 教育業界
  • 教育系専門職
  • モノを作るのが好き
インタビュー

技術科の先生として、モノづくりの楽しさを生徒たちに伝えていきたいです!

この仕事の魅力・やりがい

現在、中学校技術科教諭になって1年目。毎日生徒たちと関わることが、私の元気の源です。技術の授業では最初に座学で知識を教え、その後に実習を行います。一枚の板から椅子ができたり、机やリモコンケースができるのが技術の授業の面白さ。もちろん製作過程では失敗もありますが、生徒たちは試行錯誤しながらも、意欲的に取り組んでくれます。完成後は「はーできた!」と、一緒に達成感が味わえるのがうれしいですね。パソコンの授業では、「高槻」をテーマにしてレジャースポットや観光地を調べ、それをパワーポイントを使用して発表するなど、面白い取組みもあります。これからもモノづくりの楽しさを、たくさんの生徒に伝えていきたいです。

中学校教諭として働く勝本 桂史さん

分からないことを理解してもらえた時、喜びを感じます

中学校教諭として働く勝本 桂史さん
私の学生時代!

教師一年目!毎日が充実しています

私の学生時代!

スポーツ推薦で芦屋大学に入学。将来は経営を学んで一般就職を目指していましたが、途中でスポーツをやめることになりました。入学時に、経営教育学科では関西でも数が少ない「技術科教員」の免許取得が可能だと聞いていたこともあり、教員免許をとろう!と決意。これだけは絶対にあきらめないで取り組みたいと、学生時代はとにかく一生懸命勉強をしました。芦屋大学には教員採用試験の一次試験免除枠があるため、二次試験の専門教科と面接を経て、大阪府の技術科教員採用試験に合格!いつも親身に話を聞いてくれていたゼミの先生に、合格を報告したら「何かあれば俺に言え」と力強いメッセージをくれました。本当にうれしかったですね。

これからかなえたい夢・目標

はんだごては、やけどに注意するよう指導します

これからかなえたい夢・目標

生徒たちに、分かりやすい授業をするのが目標です。座学では、どのように授業を展開すれば生徒たちがもっと意欲的に取り組んでくれるかが今の課題。日頃から分かりやすく板書を書く工夫をしています。また、技術の先生は、かんな・のこぎり・はんだごてなどの手工具の正しい使い方を教えることも重要な役割。生徒たちの安全にも配慮しながら授業をすすめています。また、現在はバスケットボール部で顧問をしているので、その指導力も高めたいですね。小学校3年生からバスケットボールをしていましたが、プレイすることと、教えることは違います。これからも、生徒たちと一緒に楽しみながら部活動に取り組んでいきたいです。

プロフィール

勝本 桂史さん のプロフィール

高槻市立芝谷中学校勤務/経営教育学部 経営教育学科 技術・情報教員養成コース/2016年3月卒/学生時代に何事にもチャレンジしておくべきと語る勝本さん。ボランティアに積極的に取り組んだ学生時代について「芦屋大学の教職教育支援センターを通じて、学生ボランティアに沢山参加しました。この経験でグッと視野が広がりましたね。小学生、幼稚園の子供たちを引率して山に遊びに行ったり、本当に楽しかった!移動中に危険もあるので、大人が立つ位置を常に確認して、安全に配慮していました。この経験は今も役立っています」と話る。最後に「今をもっと楽しんで!社会人になるまでに色々な経験をして欲しい」と後輩のみなさんにメッセージをくれた。

この先輩が卒業したのは…

芦屋大学 経営教育学部 経営教育学科

学校イメージ

経営教育学部はさまざまな業種やビジネスの仕組みを研究し、時代に即したセンスとスキルの修得を目指しています。一般企業はもちろん、家業の継承や起業などに向け、経営を実践的に学びながら人間性を深める幅広い教養や心得を修得。「今社会が求める人材」を常に意識しながら、一人ひとりの「人間力」を育成。経営者、技術者、教育者、さらにはそれ以外の分野に向けて、次の時代を担っていくビジネスリーダーはきっとここから生まれます。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

先輩の仕事について学ぶ
先輩の業界について学ぶ
芦屋大学(私立大学/兵庫)