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私立大学/茨城

茨城キリスト教大学

イバラキキリストキョウダイガク

食物健康科学科

募集人数:
80人

医療や給食、教育の現場で、「食」をとおして人々の健やかな暮らしを支える人材を養成。

学べる学問
  • 教養学

    人文科学、社会科学、自然科学を幅広く学び、人間や社会を理解する

    学問の枠にとらわれずに幅広い知識を身につけることで、1つの学問からだけでは見えにくい、人間や社会についての特質や問題点を明らかにする

  • 栄養・食物学

    栄養と食についてさまざまな角度から研究する

    食べ物をテーマに、調査、実習、実験などで多角的な研究をする学問。栄養学は料理法や栄養について、食物学は食品を実習を通して総合的に学ぶ。

  • 生活科学

    人々の生活の合理化や充実を、学術的アプローチで研究する

    衣・食・住から人間関係、健康、環境、文化など生活者の視点を基盤にしてライフスタイル全般を学ぶ学問。家庭生活の向上や快適な生活環境を創ることを目指す。

  • 教育学

    よりよい教育とは何かを様々な角度から研究する

    講義や教育実習を通して、人間が育っていくプロセスのさまざまな問題を研究していく。学校の他、家庭や社会、産業など多方面から人間教育を考え、理論や目的、指導方法などを学ぶ。

  • 保育・児童学

    子供の成長や健康を研究し、保育、教育に役立てる

    子どもの心と体の発達を総合的にとらえ、成長によりよい教育や環境を考える学問。児童心理学、児童保健学、児童福祉学、児童教育学、児童環境学、児童文化学などの研究領域がある。

  • 福祉学

    人が安心して暮らせる社会の仕組みを考える

    講義、実習などを通して、児童、老人、障害者をはじめ、援助を必要としている人が安心して暮らせる社会制度や地域のあり方、援助法を考えていく学問。

  • 健康科学

    人々の健康増進・維持を実現するための理論と技術方を学ぶ

    人々の病気を予防し、健康増進と維持のための理論と方法を研究する。栄養・運動・リラクゼーションなどの分野のほか、福祉や介護関連の科目も学ぶ。

  • 医学

    理論と実践を通して病気の予防・治療法を研究する

    人間の命と健康を守るため、基礎医学、臨床医学、病院実習などを通してその知識と技術を学ぶ。

  • 保健・衛生学

    予防医学の視点から広く社会に貢献する

    実習、研修を積み重ねて、人々の健康保持・増進のためのノウハウを幅広く学ぶ学問。医学・生物学的な研究に、社会学、心理学、福祉学などの視点を加え、体系的に研究する。精神面のケアなど、研究領域は幅広い。

  • バイオ・生命科学

    分子レベルで生命現象を解明する

    生命の誕生、成長、生理現象など生命現象を分子レベルで解明する。生物学、化学、物理学との境界領域の研究や、農学、医学、薬学、獣医・畜産学、林産・水産学などへの応用研究もある。

目指せる仕事
  • 商品企画・開発

    過去の販売データや消費者の嗜好を分析して新しい商品を生み出す

    メーカーなどで新しい商品を企画し、開発する担当者。過去の販売データやトレンド、競合する商品の特徴、消費者から寄せられた声などを分析し、魅力的な新製品を企画。価格設定や販売戦略まで携わるケースも多い。今は、過去に売れた商品を踏襲しても売り上げが伸びなくなっているので、今までにない画期的な商品、独自の工夫を凝らした商品が求められている。その意味で商品企画・開発に期待される役割は大きくなっており、大ヒット商品を生み出した企画・開発担当者はマスコミなどで注目されることも少なくない。

  • 品質管理・衛生管理

    消費者に安全な商品を提供するための仕組み作りや検査を担当する

    一般消費者に安心安全な製品を提供するために、原材料の仕入れから製造、出荷までのすべての工程で品質の管理をする仕事。必要に応じて衛生検査なども行う。品質管理で重要なポイントの一つは、生産の過程で不良品を生み出さないようにする仕組み作り。原材料の安全性の確認から、生産現場でのチェック体制、出荷時の検品体制、クレームがあった場合に即座に現場の業務改善に反映させる体制などを整えることで、安定的に品質を保つことが可能になる。一方で、生産現場での品質管理・衛生管理も大切な仕事。

  • 中学校教諭

    専門教科を教えるとともに心のケアも

    小学校と違い、免許のある単一教科を教えるので深い専門知識が必要となる。また、中学時代は、子供から大人にかわる過渡期で、不安定になる生徒も多いので、適切な指導をしていかなくてはならない。人間としての幅広い教養や対応力が求められる。

  • 高校教諭

    自分の専攻の知識を生かしてより専門分野を深く教える

    公立・私立の高等学校で、自分の持っている免許状の担当教科を教え、生徒の部活動や生活・進路指導を行う。また、学校運営の事務も行う。小学校・中学校よりも一般的に授業時間が少ないので、専門分野の勉強に打ち込める時間も取りやすい面もある。

  • 栄養教諭

    栄養バランスの取れた給食メニューを考え、栄養に関する指導も行う

    小・中・高校などで学校給食の献立を考え、栄養の管理をする。食材や調理場の品質・衛生管理や、生徒・児童に対して栄養に関する授業を行うのも重要な仕事。さらに、肥満、偏食、食物アレルギーなどの生徒・児童に対する個別指導や、地域と連携した地場産物の給食や授業への活用なども担当する。朝食をとらない、好き嫌いが激しいなど、子どもたちの食生活の乱れが問題視されるなか、栄養教諭が「食育」のために果たす役割は大きくなっている。管理栄養士と教員免許状を両方取得して活躍する栄養教諭も多い。

  • 管理栄養士

    医療や教育、スポーツ、美容に欠かせない栄養指導のスペシャリスト

    病院や、保健所、学校などの集団給食施設で献立をつくり、栄養指導をする。栄養士資格を持った上で国家資格を取る必要がある。栄養士よりも高度な知識をもち、複雑な栄養指導、管理を行う。

  • 栄養士

    栄養指導、献立作成、調理まで行う「食物・栄養」のスペシャリスト

    病院や、保健所、学校などの集団給食施設で献立をつくり、栄養指導をする。医者の治療方針に添った栄養指導から、フィットネスクラブでのダイエット相談を兼ねた栄養指導や、レストランでメニュー開発をするフードコーディネーターとして働くケースも。

  • 食品技術者・研究者

    食材や食品、生産設備など、「食」に関するさまざまな技術・知識を追究する

    食品会社などで、新しい食品の開発をしたり、食品の生産・管理を行ったりするのが食品技術者。製造工程のチェックや品質検査、衛生検査、現場の監督者への技術指導などの作業管理なども行う。食品研究者は、食品会社の研究所や大学、研究機関などで新しい食材や食品の研究などを行う。遺伝子組み換えなどバイオ技術を活用した新しい食材の研究開発をはじめ、製造技術そのものの研究など、「食」に関わる様々な分野を専門的に追究する。栄養、食品、工業、化学、農業、水産業など、さまざまな分野からのアプローチが可能だ。

初年度納入金:2017年度納入金 127万円  (学納金のみ)

学科の特長

学ぶ内容

食物とからだ相互の関わりを探究し、人々の健やかな暮らしを支える知識を学習
現在、生活習慣病に悩む人の増加や食の安全に関する事件など、食を起源とするさまざまな問題が起こっています。食物健康科学科では、こうした社会状況を踏まえ、食物とからだ相互の関わりを探究し、人々の食と健康をサポートする管理栄養士を養成します。

カリキュラム

「専門基礎分野」「専門分野」「人間生活領域」の3分野から探究
「専門基礎分野」では人体の構造や機能、疾病の原因や食品の機能等を、「専門分野」では年齢や栄養状態、身体状態、生活環境等に合わせた栄養指導を学びます。「人間生活領域」では居住環境、自然環境等の知識を深め、健やかな生活について研究。これら3つをバランスよく学び、豊富な実習・実験で実践的な能力を磨きます。

授業

管理栄養士としての心構えから実際の活動内容までを理解する「管理栄養士入門I」
管理栄養士をめざす気持ちを育む導入教育としての講座です。管理栄養士としての使命・役割・職業倫理を理解するとともに、病院・高齢者、学校、保健所・保健センター等に勤務する卒業生による講話をとおして、各職域における管理栄養士の活動内容を理解します。
管理栄養士としての専門性を理解する上で必要な基礎を学ぶ「基礎栄養学」
1年次に行う管理栄養士としての基礎科目です。主として五大栄養素の化学、消化・吸収の過程、健康機能について学習します。さらには栄養素には分類されませんが生命活動には不可欠な水や非栄養成分についても学び、専門科目を学ぶための基礎知識を身につけます。
子どもに正しい食習慣を教える栄養教諭の役割を実践的に学ぶ「学校栄養指導論I・II」
食習慣の乱れや疾病罹患者の増加といった課題を抱える現代社会において、心身の発育・発達時期にある子どもたちには、正しい食習慣を身につけることが大切です。この授業では子どもたちが自ら正しい食のあり方を学び、健康な身体を作り上げていくため、「食の指導者」としての栄養教諭の役割について、実践的に学びます。

資格

栄養教諭一種や食品衛生監視員などの資格が取得できます
本学では、管理栄養士の他に、給食や総合的な学習の時間を利用して小・中学校の子どもたちに栄養指導をする「栄養教諭一種免許状」や、国の検疫所や自治体の保健所で食の安全を守る「食品衛生監視員」など食に関するさまざまな資格が取得可能。4年間で自分に合った活躍のフィールドを探すことができます。

学べる学問

目指せる仕事

資格 

取得できる資格

  • 栄養士<国> 、
  • 食品衛生監視員 、
  • 食品衛生管理者<国> 、
  • 栄養教諭免許状<国> (一種) 、
  • 高等学校教諭免許状【家庭】<国> (一種) 、
  • 中学校教諭免許状【家庭】<国> (一種) 、
  • 司書教諭<国> 、
  • 社会福祉主事任用資格

受験資格が得られる資格

  • 管理栄養士<国>

就職率・卒業後の進路 

就職率/内定率 100 %

( 就職者79名/就職希望者79名 )

主な就職先/内定先

    土浦協同病院 、 いわき開成病院 、 北茨城市民病院 、 志村大宮病院 、 水府病院 、 特別養護老人ホーム楽寿荘 、 旭保育園 、 神栖市立波崎第三中学校(家庭) 、 小美玉市美野里中学校(栄養) 、 茨城県(管理栄養士) ほか

※ 2016年3月卒業生実績

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒319-1295 茨城県日立市大みか町6-11-1
フリーダイヤル0120-56-1890
nyushi@icc.ac.jp

所在地 アクセス 地図・路線案内
茨城県日立市大みか町6-11-1 「大甕」駅から徒歩 7分

地図

 

路線案内

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