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私立大学/沖縄

オキナワコクサイダイガク

地域行政学科

募集人数:
110人

沖縄の公共的課題に密着しながら市民のニーズを理解し、地方が抱える問題の解明・解決に全力を注ぐ人材を育成します

学べる学問
  • 政治・政策学

    行政・都市・民族・外交・産業など多方面から政治のあり方を考える

    政治学では、理論と実例研究を通して国際社会や国家、地域社会などの政治現象を研究する。政策学は、フィールドワークを基礎にした問題発見・解決型の社会科学。

  • 総合政策学

    学問分野の枠を超え、現代の社会問題解決に向けて研究する

    複雑化・国際化した現代社会の課題を解決するための政策立案・遂行に向けて、学問の枠を超えて研究し、問題の解決手法を探る。

  • 経済学

    さまざまな経済現象を統計によって分析する

    家計から国家、世界を対象にお金の流れを、統計、調査、分析を通して理論的、包括的、実践的に探る学問。経済学を武器に国際問題や環境問題へのアプローチも可能。

  • 経営学

    企業とその活動を実務的に研究する

    経済学に比べてより現実のビジネスや経営方法に近く実践的で実務的。生産、販売、人事、財務など企業経営のノウハウを理論や実務研修、調査実習を通してつかむ。

目指せる仕事
  • 国家公務員

    国の施策に基づいて社会全体に貢献

    各省庁やその出先機関に勤め、国防・公安・徴税から農・工・商業の指導監督、国民医療や社会福祉の充実など、国の施策を実行して、国民生活の向上を図るのが仕事だ。

  • 地方公務員

    地域住民の利益のために働く

    各都道府県の市・区役所などで働く一般職員、学校で働く教育職員、警察で働く警察官などからなり、地域住民に密着した場所で福祉や利益、安全のために働く。

  • 行政書士

    行政と市民の架け橋となる「街の法律家」

    個人や法人などの依頼を受けて、官公庁に提出する書類や、その他権利義務、または事実証明に関する書類(実地調査に基づく図面類を含む)を作成し、提出手続きを代行する仕事。またそれに関連する手続きの相談を受けたりといった業務も含まれ、仕事範囲はとても広い。

  • 営業

    商品や企画を売るため、企業の最前線で活躍する

    取引先の開拓と、営業活動を行う。取り扱う商品により営業方法も異なり、店舗営業型、ルート営業型、窓口営業型、新規開拓型営業などさまざま。どちらにしても会社の利益をあげるための重要な仕事。売り上げを伸ばすためには、自分の提案内容や、お客様との人間関係が大きなポイントとなる。

  • 国際ボランティア・NGOスタッフ

    民間レベルで、国際協力を行う

    政府間での国際協力とは異なり、NGOと呼ばれる民間の組織で、開発、飢餓、教育、難民、環境、人権など、それぞれの得意分野をもちながら、有償スタッフまたはボランティアとして国際協力を行う。それぞれの団体に直接応募して、主に海外の現地で働く。

初年度納入金:2017年度納入金 97万1160円  (入学金・授業料ほか含む)

学科の特長

学ぶ内容

沖縄の公共的課題に密着しながら、これからの「地域」観と「行政」観とを明確化する
行政の法制度や自治体の行政運営を中心に、法律、政治、外交、経済に関わる講義科目、地元沖縄に根ざした体験科目を多彩に設けています。米軍基地、地域経済、雇用、福祉など沖縄の自治体が直面するさまざまな課題と向き合うことで、地方、日本、世界への理解を深めていきます。

カリキュラム

法・行政・政治・経済の内容をバランスよく組み入れたカリキュラムを展開
身近な社会に隠れている問題を発見し、分析し、地域をより良くするアイデアや政策を考える能力を培うためのカリキュラム。2年次以降は地方自治論、行政学、政策過程論、公共事業論など専門性を高める科目で学びを深めていきます。政治・行政の実務に従事する公務員などを講師に招いての講義も導入しています。

授業

【地方財政論】私たちの生活にとって身近な関わりを持つ地方財政について学ぶ
「本講義では地方財政の制度や仕組みなど基礎的な知識を中心に学び、実際に沖縄の各自治体の財政を比較し、対策を考察していきます。内容は難しいですが、先生が噛み砕いて教えてくれるので、きちんと知識を深められ、様々な自治体の抱える財政課題を見つめ直すことができます」
(山城 春香/具志川高校出身)

学生

「地域のことについて多方面から幅広く学べるのが魅力です!」
「地域行政学科は、法律・政治や行政・経済について学び、沖縄の抱える社会的課題にどのように取り組むべきかを考える学科です。今は法律や財政について深く学んでいますが、以前よりも社会問題への理解や意識が高まり、将来は沖縄の発展に貢献したいと思うようになりました」
(嘉手苅 朱里/向陽高校出身)

卒業生

【地方公務員】「生まれ育った地域のために働きたいから、地域行政学科を選びました」
「これまでに広報、統計、国際交流を担当し、今は村の予算をつくる財政を担当しています。私が地域行政学科を選んだのは生まれ育った地域のために役場で働きたいと思ったからです。みなさんもぜひ将来の目標を明確にして、大学で色々なことにチャレンジしてください」
(宜野座村役場勤務 比嘉 力康/球陽高校出身)

学べる学問

目指せる仕事

資格 

取得できる資格

  • 高等学校教諭免許状【地理歴史】<国> (一種) 、
  • 高等学校教諭免許状【公民】<国> (一種) 、
  • 中学校教諭免許状【社会】<国> (一種) 、
  • 学芸員<国> 、
  • 司書<国> 、
  • 司書教諭<国>

就職率・卒業後の進路 

主な就職先/内定先

    沖縄県警察 、 沖縄総合事務局 、 沖縄県 、 沖縄防衛局 、 琉球銀行 、 沖縄銀行 、 沖縄海邦銀行 、 損害保険ジャパン日本興亜 、 あいおいニッセイ同和損害保険 、 沖縄ファミリーマート ほか

※ 2017年3月卒業生実績

この学科の入試情報

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒901-2701 沖縄県宜野湾市宜野湾2-6-1
098-893-8945(入試センター)

所在地 アクセス 地図・路線案内
沖縄県宜野湾市宜野湾2-6-1 ゆいレール「旭橋」駅から徒歩2分 那覇バスターミナルから98番(琉大北口行き)・110番(長田具志川線)バスに乗車「沖縄国際大学前」バス停下車 所要時間40分

地図

 

路線案内

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