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私立大学/東京

ガクシュウインダイガク

国際社会科学部募集人数:200人

世界中の人と対等に渡り合い、国際的なビジネスの第一線で活躍できる人を育成する

初年度納入金
2017年度納入金 144万6800円 

募集学科・コース

国際社会科学科

キャンパスライフShot

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緑豊かなキャンパスが、目白駅改札から徒歩30秒の位置に広がる。4年間過ごすワンキャンパスで広い視野を養う。
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専門科目(社会科学)を段階的に英語で学び、理解に必要な4技能(読む・書く・聞く・話す)を高めます。
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課題解決型の授業を行う。国際社会で起こっている諸課題に目を向け、問題意識を高めていく。

学部の特長

学ぶ内容
4年間を通して、国際社会で活躍できるグローバル人材への成長を目指す
 国際社会でビジネスパーソンとして活躍できる人材に求められる「人の国際化」に対応すべく、新学部「国際社会科学部」を2016年4月に設置しました。国際社会科学部では、「実践的な英語」と「社会科学による国際社会の理解」の2つを柱として学んでいきます。 また、在学中に4週間以上の海外研修で、国際社会に対する感覚を肌で感じながら身につけます。国際社会には独特な仕組みがあり、多くの課題やチャレンジできるフィールドがあります。国際社会に対する広い視野を養い、世界でも日本でも活躍できるグローバル人材を目指します。
カリキュラム
英語教育と国際社会の理解が2本柱
 いくら良いアイデアがあっても、それを相手に伝えることができなければ役に立ちません。逆に、英語が話せるだけで国際社会で活躍できるわけではありません。国際社会科学部では、国際社会で活躍するために必要な2つのスキル「実践的な英語」と「課題発見・解決力」を、法律・経済・経営・地域研究・社会学といった「社会科学」を題材として経済やビジネスで通用する知識と教養を深め国際社会を理解しながら、習得していきます。
「実践的な英語」を身につける
 国際社会で活躍するには、コミュニケーションのツールである英語の習得が欠かせません。国際社会科学部では、英語でのコミュニケーション能力を段階的に高める教育を行います。1・2年次ではCLIL(Content and Language Integrated Learning)という手法を活用し、英語の学習において、国際社会に関連する題材を取り扱うことで、実際に英語を使いつつ対象を学んでいきます。社会科学系の演習および講義においても、学年が進むにつれて、英語教材の利用や英語による授業運営を増やしていきます。それにより、日本の高校を卒業した普通の学生が、大学卒業までには実践的な英語を使えるようにします。
国際的な問題に「社会科学」からアプローチ
 国際社会で活躍するためには、国際社会にあるさまざまな問題の解決へ貢献することが必要です。その際に重要なことが、複雑な問題を解きほぐし、どのような原理で動いているかを理解する力です。国際社会科学部では、国際社会とはどのような仕組みで動いているかを、社会科学の面から総合的に理解します。また、講義だけでなく演習を組み合わせることで、課題を発見し解決する力を養います。1年次には基礎演習(少人数で行う課題解決型の授業)で、国際社会で起こっている諸課題に目を向けることで問題意識を高め、2年次以降はより専門的なテーマで学ぶカリキュラムを用意しています。
設立の背景
伝統の上に更なる国際化に向けた学習院の新たな挑戦
 本学部の特徴は、国際的な観点でも、とりわけ、経済やビジネス面に重心を置いたことです。国際系の学部ではしばしば文化や交流といったことを重視している学部が多くみられますが、学習院の国際社会科学部では、法律・経済・経営・地域研究・社会学に関する面を取り上げます。それにより国際社会の仕組みを理解し、そして、そこでの課題についてどのように対応していったらよいかを考えます。これにより身につく課題解決力は、複雑な国際社会に出て行ったとき、必ず役に立つ基盤となります。

就職率・卒業後の進路 

■想定される活躍分野・業界
一般企業の国際部門、商社・外資系企業、中学(社会)・高校(公民)の教員ほか
※国際社会科学部は、2016年4月設置のため、本学部から卒業生は出ていません。

問い合わせ先・所在地

〒171-8588 東京都豊島区目白1-5-1
TEL 03-5992-1008

所在地 アクセス 地図・路線案内
目白キャンパス : 東京都豊島区目白1-5-1 「目白」駅から徒歩30秒

地図

 

路線案内

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