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私立大学/神奈川

カントウガクインダイガク

土木・都市防災コース

募集人数:
53人

「安全な街を造るエンジニア」と、それを計画する「技術系公務員」をめざします

学べる学問
  • 環境科学

    科学技術によって環境問題解決を目指す

    二酸化炭素を排出する石油エネルギーに代わるエネルギーの開発など、地球環境の改善・保全や、快適な生活環境の実現に向けて、科学技術を駆使して研究する。

  • 建築学

    より高度に安全で快適な空間をさまざまな理論を使って作る

    安全・快適で、経済的な建築物の生産を研究。設計の他、建築構造、建築防災、環境工学などを学ぶ。室内設備から都市計画まで研究領域は広い。

  • 土木工学

    建物や道路など、社会を支える生活基盤を作る技術を学ぶ

    自然要因や社会的要因を考慮に入れながら、道路・鉄道・電気など、生活の根幹となるものの構築の方法と技術を、実験やフィールドワークを通して学ぶ学問。

  • 環境工学

    環境問題の原因究明と解決を目指す

    地球温暖化や酸性雨、熱帯林の減少などの地球環境問題や、大気汚染など環境汚染の原因を究明し、地球と地球上の生命を守りながら人間社会の発展を実現するための研究を行う。

目指せる仕事
  • 地方公務員

    地域住民の利益のために働く

    各都道府県の市・区役所などで働く一般職員、学校で働く教育職員、警察で働く警察官などからなり、地域住民に密着した場所で福祉や利益、安全のために働く。

  • 測量士

    建築の基本。正確さと速さが要求される

    地図の作成や土木・建設工事をする前に必ず行う測量をする仕事。測量実施計画を立て、実施する。最近では、コンピュータを利用した地図の編集や、人工衛星を使った測量など、ハイテク技術を駆使している。

  • 土木施工管理技士

    工事全体の計画、監督者

    トンネルやダム、橋梁建設工事前などに、土地の土質を調査して、工事に適した土木材料を選定し、地盤の強度を決める。さらに工事全体の計画を立て、監督業務や指導をする仕事。大きなプロジェクトでは、複数の管理技士が分担してあたることもある。

  • 土木・建築工学技術者・研究者

    建造物の基本となる土木工事や建築工事などの安全性や効率などを考えた新しい施工技術の開発、研究を行う。

    さまざまな建造物の土台となるのが土木工事。また、道路建設のような建造物のない工事は、土木の仕事。それらの土木工事の計画から設計、施工、管理などのリーダーとして全体を把握し、現場がスムーズに動くように采配をふるうのが、土木工学技術者。一方、建築物の強度や耐震性など、安全面を重視した工法や建築工学に基づいた施工技術を考え、建築現場の管理をするのが建築工学技術者。これらの技術や工法などの研究を、大学や関連研究施設で行うのが土木・建築工学研究者だ。

  • 環境保全エンジニア

    公害防止や環境保全に関わる

    自然環境の保全に関わる。メーカーなどで公害を防ぐ機器などの設計、製作、メンテナンスを担当する仕事と、大気汚染、騒音、水質汚濁などの数値を計測したり、調査・分析する仕事に大別できる。

  • 作業環境測定士

    作業環境を守るための環境測定

    石綿などの鉱物性の粉塵や、放射性物質、特定化学物質など、工場やさまざまな作業現場で、人の体に有害となる物質はたくさんある。それらの測定をし、より良い作業環境を保つ技術者が作業環境測定士。簡易測定機器を使用したサンプリングや分析・解析をし、職場環境を維持する大切な役割を担う。

  • 高校教諭

    自分の専攻の知識を生かしてより専門分野を深く教える

    公立・私立の高等学校で、自分の持っている免許状の担当教科を教え、生徒の部活動や生活・進路指導を行う。また、学校運営の事務も行う。小学校・中学校よりも一般的に授業時間が少ないので、専門分野の勉強に打ち込める時間も取りやすい面もある。

初年度納入金:2017年度納入金(参考) 170万9660円 

学科の特長

学ぶ内容

自然災害から都市を守るための土木を学びます
防災や環境など、土木工学の最先端技術を駆使して安全で安心な社会を実現するための技術を身につけます。シビルエンジニアや土木系公務員など、地域社会に貢献するバランスのとれた人材をめざします。

授業

災害発生の予測や対策法を学ぶ「地盤防災工学」
繰り返される地震災害を軽減するために、土木技術者は何をすべきかについて考えます。これまでに発生した具体例を示しながら、地震工学ならびに防災工学の基礎知識の修得をめざし、液状化被害やその対策、構造物の耐震設計法や免・制震構造、地震防災対策など、ハードからソフトまでを学修します。

実習

「土木工学総合演習I・II」など多彩な演習・実験科目
演習Iでは、応用力学・水理学・測量学・上下水道工学など、演習IIでは、土質力学・鉄筋コンクリート工学・鋼構造学・土木施工学・土木材料学・構造物設計・河川工学・水力発電工学・港湾工学などに関する計算演習を学びます。公務員試験、就職試験に対応した基礎問題に取り組み、土木工学全般にわたる応用力を養います。

卒業後

土木系公務員や建築会社など多彩
卒業生は、技術系公務員としての倫理観、土木工学の基礎的技術を活かし、裏打ちされた確かな政策提言力と公共事業の企画立案力を兼ね備えた土木系公務員や、地域社会の社会地盤の構築を担う建設会社・コンサルタント会社の技術開発担当としての就職が見込まれます。

施設・設備

地震・防災に関する実験施設、試験装置群が充実
地震や台風などの自然災害に対して、地盤や構造物、材料などがどのような動きをするかを調べるための試験装置群が数多く整備されています。特に、地震時の地盤の強さを直接調べることができる試験装置群がここまで揃っているのは日本でも稀であり、企業からの地盤調査依頼も数多くあります。

イベント

土木系女子学生の会(どぼじょ)によるどろ団子教室を開催
このイベントは「土木の世界が男性だけの社会でないことを、子どもたちや保護者の方に知ってもらいたい」という女子学生の思いにより2010年にスタート。もちろん男子学生も強力にバックアップしています。板状の粒子を一方向に揃えることで光沢を帯びる粘土の特性を利用したこのイベントは、多くの子どもたちから好評です。

学べる学問

目指せる仕事

資格 

取得できる資格

  • 高等学校教諭免許状【工業】<国> (一種)

受験資格が得られる資格

  • 土木施工管理技士<国> (一級・実務経験3年) 、
  • 公害防止管理者<国> 、
  • 造園施工管理技士<国> (一級・実務経験3年)

シビルコンサルティングマネージャー

目標とする資格

    • 技術士<国> (技術士補登録後、実務経験4年) 、
    • 技術士補<国> 、
    • 計量士<国>

    環境プランナー  
    防災士  
    土木学会認定土木技術者資格

就職率・卒業後の進路 

主な就職先/内定先

    大成建設株式会社 、 五洋建設株式会社 、 飛島建設株式会社 、 佐藤工業株式会社 、 双葉鉄道工業株式会社 、 茨城県庁 、 新潟県庁 、 横須賀市役所 、 横浜市役所 、 神奈川県教育委員会 ほか

※ 2016年3月卒業生実績

※工学部 社会環境システム学科(2013年4月より理工学部に改組)

この学科の入試情報

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒236-8501  神奈川県横浜市金沢区六浦東1-50-1
TEL045-786-7019 (入試センター)

所在地 アクセス 地図・路線案内
横浜・金沢八景キャンパス : 神奈川県横浜市金沢区六浦東1-50-1 京急線「金沢八景駅」下車、「関東学院循環バス乗場」から京急バス 約5分 人間共生、教育、栄養、看護学部は「関東学院東」、法、経済、経営、理工、建築・環境学部は「関東学院正門」にて下車《運休期間あり》
「金沢八景駅」バス停から京急バス 約5分で「内川橋」下車、徒歩約2分。
京急線「金沢八景駅」から徒歩 15分

地図

 

路線案内


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