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私立大学/岡山・兵庫

キビコクサイダイガク

< 農学部(2018年4月名称変更予定)

地域創成農学科

募集人数:
50人

淡路島がまるごとキャンパス!見て・触れて・考える実践的農業実習で、明日の地域社会を創る人材を育成します

学べる学問
  • 商学

    企業活動を客観的に評価するための理論と実践を学ぶ

    経済学をベースに、現実の経済の動きや、ビジネスの実践的な業務に必要な方法論や仕組みを、調査・分析などを通して学ぶ。

  • 農学

    農業に関わる理論と技術を研究し、環境保全に寄与する

    人が生きる基本の「食」を支える分野。食料や資源の効率的な栽培・生産を研究する。生産方法、環境・生態系の修復、新種開発、農業ビジネスなど、研究は多岐にわたる。

  • 森林科学・水産学

    森林や水産生物資源の保護・育成、有効な利用法を研究する

    森林科学は、森林のさまざまな機能を保護・再生することで森林資源、及び地球環境の保全を図り、これを継続的に生産・利用する技術や理論を学んでいく学問。水産学は、実験や実習を通して、魚や藻類など海や河川の生物資源の育て方や獲り方、加工の仕方を科学的に探っていく学問。

目指せる仕事
  • 地方公務員

    地域住民の利益のために働く

    各都道府県の市・区役所などで働く一般職員、学校で働く教育職員、警察で働く警察官などからなり、地域住民に密着した場所で福祉や利益、安全のために働く。

  • 酪農家

    おいしい牛乳や食肉などを生産するため家畜を育てる

    農場や牧場などで、牛や豚、鶏などを飼育する。乳製品にしたり、食肉用にしたり、安全でおいしい畜産品等を生産するため、飼育方法や飼料・環境を整え、家畜を育てていく、重労働だが、育てる楽しみがある。

  • 農業

    お米や野菜などさまざまな作物を生産する

    農地としての自分の土地をもち、農作物を育て、出荷する。季節や地域、周辺環境によって、つくるものがかわったり、気候や水害などの天候にも大きく影響を受けるので、長年の知識や技術の蓄積が必要。もともと家が農家の場合などが多いが、最近では、仕事をやめて都会からあえて地方にうつり、専門家の指導を受けて農業を始める人たちも出てきている。

  • 農業技術者・研究者

    効率的な農業経営のため、農機具や農薬、肥料、種などの開発・研究を行い、技術指導や生産相談にのる。

    農業技術者は、都道府県の農業試験場で増殖技術や肥料、環境に配慮した農薬の開発などで農家を支援する。また、地域の農業改良普及センターでは、農業技術者が農業改良普及員として活躍し、より農家と密着した作物栽培へのアドバイスを行ったり、農機具や経営の相談に乗ったりする。種苗会社や肥料、農薬、農機具などのメーカーでも、農業技術者がよりよい製品の開発などで活躍している。一方、農業研究者(農学研究者)は、バイオテクノロジーを活用した作物の改良や、土壌改良など、科学的な研究によって農業を支える。

  • 食品技術者・研究者

    食材や食品、生産設備など、「食」に関するさまざまな技術・知識を追究する

    食品会社などで、新しい食品の開発をしたり、食品の生産・管理を行ったりするのが食品技術者。製造工程のチェックや品質検査、衛生検査、現場の監督者への技術指導などの作業管理なども行う。食品研究者は、食品会社の研究所や大学、研究機関などで新しい食材や食品の研究などを行う。遺伝子組み換えなどバイオ技術を活用した新しい食材の研究開発をはじめ、製造技術そのものの研究など、「食」に関わる様々な分野を専門的に追究する。栄養、食品、工業、化学、農業、水産業など、さまざまな分野からのアプローチが可能だ。

  • 食品製造

    食品メーカーなどの工場で安全・衛生に配慮しながら食品を加工・製造

    食品メーカーなどの工場で食品の製造や加工を担当する仕事。大量生産する工場では生産ラインが設けられ、食材の洗浄、下処理、加工、調理、包装などの工程ごとに細かく分業されている。機械化が進んでいる工場では機器の操作が中心となることも多いが、食品の種類や工場の規模によっては手作業が大切になることも。そのため、工場で活躍している調理師やパン職人、パティシエなども少なくない。作業の正確さはもちろん、衛生面の配慮も求められる仕事だ。

初年度納入金:2018年度納入金 168万円  (入学金30万円含む)

学科の特長

学ぶ内容

農・食産業を基礎とした地域社会の創成と、活性化を担うリーダー的人材を育成
農業の6次産業化に求められる生産、加工、流通分野の知識と技術、研究能力や技術開発力を身につけ、国内外で活躍できる人材を育てるための教育プログラムを導入。一大農業生産地であり、豊かな自然と人情味、歴史文化のロマンあふれる淡路島での学びを通して学生の能力を最大限に伸ばし、未来を切り拓く力を育てます。

カリキュラム

農業技術分野
植物育種学や病理学などの科目を通して、品質の高い農産物の生産や病害対策など農業の軸となる知識・技術を学びます。また植物の病虫害などの防除技術の開発と実践を目的とした「植物クリニックセンター」を設置。病虫害、雑草害、鳥獣害による被害の専門家や、農薬や土壌肥料、耐病性育種のスペシャリストを配しています。
農業経済・経営分野
日本と世界のフードシステムの現状と特徴や問題点を、国民経済の発展や世界経済の動向と関連づけて研究し、国際規律と整合性のある国内の食料・農業・農村政策がどのように展開されてきたのか理解します。そして成功をおさめている農業経営等のケースも学び、農業・農村創成の方法について検討します。
食品化学・加工分野
魚介類の宝庫であるとともに、農業や畜産の盛んな淡路島。そこで培われた伝統的加工技術を学びながら、さらに美味しさや健康の維持増進などの機能性を高めた加工食品の創出をめざします。そしてそれを地域の特産とし、全国ブランドに発展するように開発するのも主な研究領域です。

実習

インターンシップをより発展させた「食品コープ実習」。地域を活かす農業を実践的に学ぶ
「食品コープ実習」では3年次前期より始まるゼミ学習と連動して、学生一人ひとりの研究分野やキャリアプランに合った職場や施設で実習を開始。職業体験にとどまらず、実体験を通して将来像を明確にします。また「地域連携センター」では大学が保有する知識や技術を地域へ還元し、地域貢献に寄与する取り組みを実践します。

施設・設備

淡路島がまるごとキャンパス。本物に触れる学びを通して農業の生産・加工・流通を学ぶ
日本有数の農業生産地である淡路島で、2年間の「フィールド実習(実習農場)」や「南あわじ農業学(施設見学を含む)」など、特色ある教育プログラムを導入。鳴門のうずしおなどの豊かな自然や伝統文化に恵まれた環境で充実した学生生活を過ごし、専門性を活かして地域の創成に貢献できる人材をめざします。

学べる学問

目指せる仕事

資格 

目標とする資格

    • 食品衛生管理者<国> 、
    • 食品衛生監視員

就職率・卒業後の進路 

主な就職先/内定先

    南あわじ市 、 クボタアグリサービス 、 近畿クボタ 、 西日本高速道路エンジニアリング四国 、 日本KFCホールディングス 、 KRフードサービス 、 G-7アグリジャパン 、 JA(あわじ島、淡路日の出、東とくしま、香川県、岡山西) ほか

※ 内定先一覧

※2017年3月卒業予定者(2016年12月時点)

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒700-0022 岡山県岡山市北区岩田町2-5
フリーダイヤル 0120-25-9944
E-mail koho@kiui.ac.jp

所在地 アクセス 地図・路線案内
吉備国際大学南あわじ志知キャンパス : 兵庫県南あわじ市志知佐礼尾370-1 JR「舞子」駅からバスで50分「陸の港西淡」下車 徒歩約15分

地図

 

路線案内

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