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私立大学/京都

キョウトガクエンダイガク

バイオ環境学部募集人数:230人

食農学科が新たに加わり、研究・環境・食品など幅広い進路へ活躍を広げています

初年度納入金
2017年度納入金(参考) 158万円  (委託徴収金等別途必要)

募集学科・コース

日本の農業や食品業界だけでなく、世界の幅広い分野で求められる「食」と「農」のゼネラリストを育成

食資源コース

食品開発コース

自然のしくみを生かし、環境にやさしい「食資源生産」や「環境再生」で社会に貢献するエコ技術者を養成

環境再生コース

生物・環境コース

先端的なバイオサイエンスを学び「環境」と「健康」に貢献できるバイオ技術者を養成

分子生命科学コース

生物機能開発コース

キャンパスライフShot

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120人収容の大実験室を3室設けるなど、充実の施設のもと実験・実習に取り組めます
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大学周辺の丹波・亀岡の豊かな自然環境を活かし、畑や水田で作物栽培を体験できます
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地元酒造メーカーの協力を得て、純米酒づくりのプロジェクトも展開しています

学部の特長

学ぶ内容
学部の特色
食農学科、バイオ環境デザイン学科、バイオサイエンス学科と、専門分野が細分化された充実の3学科体制。多彩な農産物と、それを育む豊かな農環境に恵まれた京都の丹波・亀岡の地をメインフィールドに、栽培実習農園などを利用した実習中心の学びを行います。
カリキュラム
食農学科
環境に調和した農業生産を行い、新たな食資源を開発する「食資源コース」と、食品加工や醸造を行い、地域と連携して安全で付加価値の高い食品の開発に挑む「食品開発コース」で、「食と農のゼネラリスト」に必要な知識と技術を学びます。
バイオ環境デザイン学科
多くの環境問題の解決や環境の再生に生物学的な視点から取り組む「環境再生コース」と、動植物の生態、生物多様性を理解し、理科教育や環境教育に貢献できる力を養成する「生物・環境コース」で、エコ技術者に必要な技法と環境学を学びます。
バイオサイエンス学科
分子や細胞レベルで生命現象の解明を目指す「分子生命科学コース」と、微生物や植物の機能活用、有用な食品成分を探究する「生物機能開発コース」で、最先端の生命科学と研究スキルを学びます。
実習
実習環境を活かしたプロジェクト
実験・実習施設が充実する京都亀岡キャンパス内に、さらに「食品開発センター」や「新種苗開発センター」が設置され、大学オリジナルの日本酒を醸造・販売するなど、地域と協同して取り組むプロジェクトも多数展開しています。
資格
取得可能・目標とする資格
【食農学科】
高等学校教諭一種免許状「農業」〈国〉、食品衛生管理者〈国〉、食品衛生監視員、学芸員〈国〉、日本茶インストラクター、日本農業技術検定、食の検定・食農(2級)、フードアナリスト、他
【バイオ環境デザイン学科】
中学校教諭一種免許状「理科」〈国〉、高等学校教諭一種免許状「理科」〈国〉、学芸員〈国〉、環境再生医初級、樹木医補、自然再生士補、地域調査士、計量士〈国〉(環境)、森林インストラクター、ビオトープ管理士、バイオ技術者認定試験(上級・中級)、公害防止管理者<国>、技術士補<国>、生物分類技能検定、環境社会検定試験(eco検定)、森林情報士、他
【バイオサイエンス学科】
高等学校教諭一種免許状「理科」〈国〉、食品衛生管理者〈国〉、食品衛生監視員(任用資格)、学芸員〈国〉、健康食品管理士、バイオ技術者認定試験(上級・中級)、技術士補<国>、危険物取扱者(甲種)〈国〉、酵素取扱者資格、他

就職率・卒業後の進路 

【食農学科】
高等学校教諭「農業」、農業経営者、食品製造業、外食関連企業、JA、他
【バイオ環境デザイン学科】
中学校教諭「理科」、高等学校教諭「理科」、環境調査・環境コンサルタント、景観デザイン事務所、建設業、造園会社、農業協同組合(JA)、他
【バイオサイエンス学科】
高等学校教諭「理科」、薬品・食品・化粧品会社などのバイオ関連企業、医療機器販売会社、公務員、他

問い合わせ先・所在地

【京都亀岡キャンパス】 
〒621-8555 京都府亀岡市曽我部町南条大谷1-1
TEL 0771-29-2222(入学センター直通)

所在地 アクセス 地図・路線案内
京都亀岡キャンパス : 京都府亀岡市曽我部町南条大谷1-1 阪急桂駅より 約30分 〔スクールバス〕
JR亀岡駅より 約9分 〔スクールバス〕
JR桂川駅より 約30分 〔スクールバス〕

地図

 

路線案内

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