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私立大学/京都

京都女子大学

キョウトジョシダイガク

法学科

募集人数:
100人

日本の女子大学初となる法学部が誕生。女性の視点を大切にした、ぬくもりのある法学教育をめざす

学べる学問
  • 法学

    法律の解釈や運用のしかたを学ぶ

    国家と国家、個人と個人の利害の対立や意見の不一致を調整するためのルールである法の精神を体系的に学び、法の役立て方を追求する。

  • 政治・政策学

    行政・都市・民族・外交・産業など多方面から政治のあり方を考える

    政治学では、理論と実例研究を通して国際社会や国家、地域社会などの政治現象を研究する。政策学は、フィールドワークを基礎にした問題発見・解決型の社会科学。

  • 社会学

    あらゆる社会現象を科学的に分析する

    社会と人間をテーマに社会現象を多面的に研究。研究対象は個人から国家レベルまで。扱う領域も、社会階級、環境問題、いじめなど幅広い。

  • 情報学

    情報化が社会に与える影響などを科学的手法で分析する

    社会における情報の仕組みや流れ、ありようなどを、実習、演習、フィールドワークを駆使して明らかにし、人間や社会を探究する学問。情報の作られ方、収穫、伝達、利用法、システム構築など情報に関するすべてを対象に学ぶ。

目指せる仕事
  • 国家公務員

    国の施策に基づいて社会全体に貢献

    各省庁やその出先機関に勤め、国防・公安・徴税から農・工・商業の指導監督、国民医療や社会福祉の充実など、国の施策を実行して、国民生活の向上を図るのが仕事だ。

  • 地方公務員

    地域住民の利益のために働く

    各都道府県の市・区役所などで働く一般職員、学校で働く教育職員、警察で働く警察官などからなり、地域住民に密着した場所で福祉や利益、安全のために働く。

  • 弁護士

    高度な法律知識で、依頼人の権利を守る

    裁判所の法廷において、代理人または弁護人として、依頼人の法律上の権利や利益を守り、国家権力による人権侵害から守る仕事。また、法律相談や契約書・遺言書などの法律文書の作成を始め、示談交渉などあらゆる法律事務処理を行う。

  • 司法書士

    市民の権利を守る法的手続きの専門家

    依頼人に代わって、裁判所や検察庁、法務局などに提出する書類を作成し、手続きを行う。不動産や商業上の登記手続きを行う場合もある。将来独立して、事務所を開設することも可能。

  • 行政書士

    行政と市民の架け橋となる「街の法律家」

    個人や法人などの依頼を受けて、官公庁に提出する書類や、その他権利義務、または事実証明に関する書類(実地調査に基づく図面類を含む)を作成し、提出手続きを代行する仕事。またそれに関連する手続きの相談を受けたりといった業務も含まれ、仕事範囲はとても広い。

  • 法務

    企業内の法律のスペシャリスト

    企業の法務部などで、法律の専門知識を活かして働く。たとえば商標などの知的所有権を守る、訴訟など法的トラブルが起こった場合の対処などを担当。また、海外との取り引きでは、国際法や、取り引き相手の国の法律の知識を生かして、必要な書類を作ったりする。

  • 会社経営者

    会社の業績、戦略判断、すべてに関して最終判断と責任を負う

    会社が活動を行う上での、事業戦略、資金対策、取引先対応、社員管理などあらゆる問題について、次の方向を示したり難しい決断を下したりする最高責任者。大企業以外では営業活動の第一線で活躍していることも少なくない。

  • 企画・調査

    会社の事業戦略のおおもとになるデータを収集・分析し戦略の方向性を示す

    民間企業などで、事業戦略を定める際、その基礎となるさまざまなデータを収集し戦略の方向性を示す仕事。業績の詳細な分析、市場規模や消費者のニーズの調査、予算シミュレーションなど、緻密な作業と分析力が必要とされる。あらゆる業種の企業にあり。

  • 秘書

    良きパートナーとして多彩な業務で上司をサポート

    仕事内容は、補佐する上司によっても異なるが、一般的には、次の9つの業務になる。(1)スケジュール管理、(2)客の接遇、(3)文書作成と書類のファイリング、(4)事務機器の運用と管理、(5)上司の仕事の下準備と事後処理、(6)社内外の連絡・調整、(7)出張・交際などの手続きと費用の精算、(8)備品の購入、オフィス管理、(9)情報収集と整理など。

初年度納入金:2017年度納入金 126万円 

学科の特長

学ぶ内容

独自の教育体制により、法的知識を備え社会のあらゆる場面で活躍できる女性を育成する
日本の女子大学では初めてとなる法学部がめざすのは、法的素養を身につけ社会に貢献する女性スペシャリスト・ジェネラリストの育成。法科大学院への進学、行政書士、国家・地方公務員などを志す学生のためのカリキュラムや支援体制も充実しています。

授業

女子大学ならではのきめ細やかな指導のもと、ぬくもりある法学教育を進めていく
入学定員が100名という、全国的にも最小規模の法学部です。少人数制の利点を活かしたきめ細かい教育・指導体制を整えています。その中で、人と人との“ぬくもり”を感じることのできる、女性の視点を大切にした法学教育を展開。法的思考とともに人間力の養成にも力を入れています。
法律を基礎からしっかり学べる環境。女性のための多彩な法律科目も用意
法律の基礎となる公法・民事法・商事法・刑事法に関連する科目を充実させるとともに、知的財産法や国際法、国際私法といった現代社会において注目される科目を多数配置。また、「女性のための法学科目」を開講し、女性の生活や人生からの視点を加えた法学教育を実施します。

ゼミ

少人数制の利点を活かした、4年間の演習形式のゼミを通じて実践的な力を養成
4年間を通した少人数ゼミでは、学年の進行に合わせて各段階の目的を設定。1年次は導入・基礎演習、2年次は専門入門演習、3年次は事例演習、そして4年次には専門演習と展開しています。演習形式のゼミで実践的に学んでいく取り組みは法学部では珍しく、少人数の法学部だからこそ実現できる独自の教育方法です。

卒業後

家庭、企業、国際社会…。法律知識を身につけることで、社会のさまざまな場面で活躍がめざせる
法律知識を備えたスペシャリスト、または複数の分野で法律知識を活かすジェネラリストの育成を目標に掲げています。一部上場企業や公務員、ロースクール進学(早稲田大学、中央大学)など多彩な就職先・進学先を得ており、多彩な可能性が広がっています。

施設・設備

法学部のための学習環境を新たに整備
法学部用の校舎を新築。学生が自由に利用できる専用の学生研究室や法令集、判例集を集めた資料室など、学習環境が整備。さらに、最新の視聴覚設備を導入した模擬法廷では、弁護士役、検察官役、裁判官役の学生が実際の裁判さながらに審理をロールプレイする授業「模擬裁判」が行われます。

学べる学問

目指せる仕事

資格 

取得できる資格

  • 高等学校教諭免許状【公民】<国> (一種) 、
  • 中学校教諭免許状【社会】<国> (一種) 、
  • 司書<国> 、
  • 司書教諭<国> 、
  • 情報処理士

就職率・卒業後の進路 

就職率/内定率 97.8 %

( 就職希望者数91名 )

主な就職先/内定先

    株式会社京都銀行 、 ANAエアポートサービス株式会社 、 日本郵便株式会社 、 株式会社三井住友銀行 、 伊藤ハム株式会社 、 株式会社大塚商会 、 学校法人関西医科大学 、 新日本製薬株式会社 、 西日本旅客鉄道株式会社 、 弁護士法人御堂筋法律事務所 ほか

※ 2016年3月卒業生実績

●大学院進学6人●教員1人(中学校1人)※講師採用

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒605-8501 京都市東山区今熊野北日吉町35
TEL 075-531-7054(直)
nyuushi@kyoto-wu.ac.jp

所在地 アクセス 地図・路線案内
京都府京都市東山区今熊野北日吉町35 「河原町(京都府)」駅からプリンセスラインバス 約15分 京都女子大学前下車 徒歩 1分
「河原町(京都府)」駅から市バス207 約15分 東山七条下車 徒歩 5分
「京都」駅からプリンセスラインバス 約10分 京都女子大学前下車 徒歩 1分
「京都」駅から市バス206、208、または100 約10分 東山七条下車 徒歩 5分
「七条」駅から徒歩 15分

地図

 

路線案内


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