京都精華大学 デザイン学部イラスト学科

  • 私立大学/京都
京都精華大学

キョウトセイカダイガク

イラスト学科

募集人数:
64人

自分の描いた絵にメッセージをのせることで、人の心を動かす「イラスト」を学びます。

学べる学問
  • 美術

    美に関する表現力を高め、理論や知識を身につける

    さまざまな美術を対象に、理論と表現技術の両方を学ぶ。基礎から専門分野まで広く学んだ上で、創作活動を通し自分なりの表現を生み出していく。

  • デザイン

    平面、空間に関するさまざまなデザインを学ぶ

    私たちの身の回りに存在するすべての物を対象に、実技や実習、理論研究を通して、デザインし、表現していく。商業デザインと工業デザインに大別される。

目指せる仕事
  • CGデザイナー

    コンピュータグラフィックスでイメージを映像に表現

    コンピュータで文字やイラスト(CG)をつくる。建築、都市計画、機械設計、デザイン、アニメーション、科学研究のシミュレーションなどさまざまな分野で活用されるようになってきた。コンピュータ理論やプログラミングに通じ、色彩、デザイン感覚に優れていることが条件。

  • 絵本作家

    夢とおとぎの世界を提供する

    絵本作家にも絵だけを描く人、ストーリーだけを考える人、ストーリーと絵の両方を手がける人などいろいろなタイプがいる。またイラストレーターが作品を発表する場合も。子ども向けから大人向けまで作品もさまざま。独自の手法や豊かなイメージが要求される。

  • イラストレーター

    雑誌や広告などに使われる個性的な作品を描く

    雑誌、書籍、広告などの印刷メディアにイラストを描く。独自の作風を持っていること、クライアントの要望に応じた作品を作り上げる器用さも要求される。イメージをイラストに置き換える能力や感性、作品を想像する力も必要。

  • ブックデザイナー(装丁家)

    作品にあわせて本の表紙をデザイン

    本のデザインをするのが仕事。装丁家とも言う。作家によっては装丁家を指名する場合もある。需要は増えているが、デザイナーや画家が兼ねるケースも多く、ブックデザインだけで生活できる人はまだ少ない。

  • グラフィックデザイナー

    広告やポスターなど印刷物をデザインする

    雑誌や広告、宣伝媒体、商品のパッケージなど、印刷物の紙面をデザインし、ビジュアル的効果を高めるのが仕事。アート面でのセンスが問われるのと同時に、流行を読み取る洞察力と、時代にマッチした感性も欠かせない。

  • アートディレクター

    雑誌、広告などのビジュアルイメージをつくる

    広告や雑誌、商品のパッケージなど、印刷物のビジュアルイメージをつくる責任者。例えば広告の場合、広告する商品・サービスのコンセプトをもとに、どんなイメージにするかを考え、それに基づいたアイデアをデザイナーやカメラマンに伝える。時には自らデザインしながら質の高い作品をつくっていく。

  • 美術教師

    絵画や彫刻などの創作を指導する

    児童・生徒に絵画・彫刻・陶芸などの美術作品の制作を指導する。技術だけでなく、ひとりひとりの個性を尊重し、創作の喜びを伝えるのが目的。また美術館見学や、写生会など、授業以外の行事も中心になって行う。現在は、コンピュータを使ったデザインの授業なども積極的に導入されている。

  • 中学校教諭

    専門教科を教えるとともに心のケアも

    小学校と違い、免許のある単一教科を教えるので深い専門知識が必要となる。また、中学時代は、子供から大人にかわる過渡期で、不安定になる生徒も多いので、適切な指導をしていかなくてはならない。人間としての幅広い教養や対応力が求められる。

  • 高校教諭

    自分の専攻の知識を生かしてより専門分野を深く教える

    公立・私立の高等学校で、自分の持っている免許状の担当教科を教え、生徒の部活動や生活・進路指導を行う。また、学校運営の事務も行う。小学校・中学校よりも一般的に授業時間が少ないので、専門分野の勉強に打ち込める時間も取りやすい面もある。

初年度納入金:2015年度納入金 177万9000円  (※諸経費は別途必要)

学科の特長

学ぶ内容

雑誌、ポスター、Web、絵本、ゲーム、コミック。拡大するイラスト表現に対応する学び
「イラスト」とは、絵にメッセージをこめて、社会に「伝える」ための表現方法です。雑誌やポスター、広告などのメディアを通して、人の心を動かしたり、情報を届けたりと、社会とコミュニケーションをはかる役割をもちます。その特徴に対応するため、イラスト学科では「描くこと」と「伝えること」を中心に学びます。

カリキュラム

「手で描く力」「伝える力」を身につける4年間
イラスト学科では、「手で描くこと」と「伝えること」を重視し、メッセージをメディアにのせて発信し、社会とコミュニケーションをはかる表現方法を学びます。感受性やセンスといった自分の表現の中心になる部分を育てると同時に、日本画や水墨画、テンペラ画、銅版画、CG、写真などの技法も習得します。
3年生より「イラスト&ブックス」「アート&デザイン」の2クラスに分かれて専門性を追求
「イラスト&ブックスクラス」は、個性を表現するイラストレーションを深めたい人、絵本というメディアで表現したい人向け。「アート&デザインクラス」は、写真やコラージュなどのデジタル加工を使ってアート表現を追求したい人、デザインを学びたい人向けのクラスです。各自の興味や進路にあわせ、より専門的に学びます。

先生

第一線で活躍する経験豊富なプロのクリエイターが教員に
客員教授として銅版画家の山本容子や、絵本作家として活躍する荒井良二が就任。そのほか、イラストレーターのスージー甘金や、多数の絵本、児童書のプロデュースを手がけてきた小野明、アーティスト、グラフィックデザイナーの角田純などから、デザインの現場で必要なスキル、考え方を学ぶことができます。

卒業後

「描くこと」「伝えること」を学び、イラストレーター、アーティスト、デザイナーとして活躍
メッセージを伝えるイラストを学んだ卒業生は、雑誌や広告、書籍、Webなどのメディアで活躍するイラストレーターになるほか、デザイナーや、アーティストなどに。また絵本やコミック作家といった進路もひらかれています。

学べる学問

目指せる仕事

資格 

取得できる資格

  • 中学校教諭免許状【美術】<国> (1種) 、
  • 高等学校教諭免許状【美術】<国> (1種) 、
  • 司書<国> 、
  • 学芸員<国>

目標とする資格

    • Webクリエイター能力認定試験 、
    • アドビ認定エキスパート【ACE】 、
    • 色彩検定(R) (1~3級)

    ほか

就職率・卒業後の進路 

主な就職先/内定先

    イラストレーター 、 アーティスト 、 グラフィックデザイナー 、 高等学校教員 ほか

※ 2014年3月卒業生実績

この学科の入試情報

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒606-8588 京都市左京区岩倉木野町137 入試課
TEL:0120-075017(受験生フリーダイヤル)
nyushi@kyoto-seika.ac.jp

所在地 アクセス 地図・路線案内
京都府京都市左京区岩倉木野町137 叡山電鉄「京都精華大前」駅から徒歩 1分
京都市営地下鉄「国際会館」駅からスクールバス 10分

地図

 

路線案内

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