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私立大学/京都

キョウトセイカダイガク

卒業後のキャリア~先輩の、仕事の“やりがい”聞いてみよう!~

編集者  として働く  川瀬 紗世さん  にインタビュー!

  • 商社・小売業界
  • クリエイティブ職
  • 皆で一緒に頑張るのが好き
インタビュー

クリエイターたちの力を結集させ、想像を超えた表現が生まれた時には感動を覚えます

この仕事の魅力・やりがい

ネットやカタログを通して主に女性向けのファッション、雑貨などを販売する会社で、商品カタログやホームページ制作の編集者(ディレクター)をしています。どんな表現をすればお客様(消費者)の購買意欲をかきたてられるかを考えると同時に、グラフィックデザイナー、フォトグラファー、コピーライターなどクリエイターたちの力をまとめあげるのも私の仕事です。仲間の力を結集させ、想像を超える表現が生まれた時は感動を覚えます。またお客様から寄せられる、商品を心待ちにしているお声にも媒体担当として喜びを感じます。

編集者として働く川瀬 紗世さん

一緒に働く仲間との、チームワークを大切にしています

編集者として働く川瀬 紗世さん
今の仕事との出会い・きっかけ

魅力を伝えるため、私も実際に商品を使っています

今の仕事との出会い・きっかけ

高校生のときフリーペーパーの制作に参加したことから、モノづくりの仕事に憧れ京都精華に入学。版画コースを選んだのは、版画だけでなく写真やイラストといった色々な表現が学べるからでした。「キャリアデザイン」の授業を通して、様々なクリエイティブ職に就いた先輩たちの話を聞く機会があり、職業選択の視野が広がりました。中でも魅力を感じたのが編集者(ディレクター)でした。版画コースで学んだ様々な表現や、多くの仲間と協力しあいながらモノづくりに励んだ経験が、編集者(ディレクター)としての今の仕事に生かされています。

私の学生時代!

ピンクの壁をバックに!就活の写真もここで撮りました

私の学生時代!

京都精華での4年間は、カタログ編集やイベント企画、映画製作など色々なことに挑戦できました。多くの仲間と協力してモノづくりを行うことで、一人ではできない表現の可能性も実感できました。京都精華には個性豊かな才能を持った仲間がたくさんいたので、たとえば、映画のような総合芸術でも、すぐに必要な人材が集まる環境でした。学部やコースの枠組みを越えて、交流が広がるほど、挑戦できることも増えていきます。自分とは違ったセンスを持った人を集め、企画者としてアイデアを実現する力も学生時代に養えたと思います。

プロフィール

川瀬 紗世さん のプロフィール

株式会社フェリシモ/クラスターMC本部定期便MC統括グループ・WEBコンテンツ制作・編集グループ兼リアルメディア制作・編集グループ所属/芸術学部メディア造形学科版画コース(2017年4月より芸術学部造形学科版画専攻に改組)/2014年3月卒/仕事では多くのプロをつなぐ仕事をする川瀬さん。自身がものづくりの面白さや難しさを経験したからこそ、創り手の気持ちに寄り添うディレクションを心がけている。「私は、仲間と一緒に過ごすことで、自分の居場所や目標が見つかりました。京都精華は、モノづくりを学ぶ最適の環境。その日その日を精一杯に過ごしていれば、目指す未来は見えてくるし、なりたい自分を実現できます!」

この先輩が卒業したのは…

京都精華大学 芸術学部

学校イメージ

1年次は「絵画基礎」「工芸基礎」「彫刻基礎」「デザイン基礎」を履修することにより、芸術表現に不可欠な観察力、創造力、コミュニケーション力等を養う(体幹教育)。また、技法については、1年を4期に分け、洋画、日本画、立体造形、陶芸、テキスタイル、版画、映像の7技法から、1つに絞って学ぶことも複数を選択して学ぶこともできる(メチエ基礎)。2年次からは、7つの分野から興味・関心のある専攻を選択し、専門力を高める。4年次には30のテーマからゼミを選択し、卒業制作に取り組む。アートの第一線で活躍する教員陣との交流、専攻ごとに設けられた全国でもトップレベルの工房や機材、ゆったりとした制作スペースが魅力。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

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