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私立大学/京都

キョウトゾウケイゲイジュツダイガク

美術工芸学科

募集人数:
132人

伝統文化を基礎に、世界で活躍できるアーティストを育成。

学べる学問
  • 美術

    美に関する表現力を高め、理論や知識を身につける

    さまざまな美術を対象に、理論と表現技術の両方を学ぶ。基礎から専門分野まで広く学んだ上で、創作活動を通し自分なりの表現を生み出していく。

  • デザイン

    平面、空間に関するさまざまなデザインを学ぶ

    私たちの身の回りに存在するすべての物を対象に、実技や実習、理論研究を通して、デザインし、表現していく。商業デザインと工業デザインに大別される。

目指せる仕事
  • 商品企画・開発

    過去の販売データや消費者の嗜好を分析して新しい商品を生み出す

    メーカーなどで新しい商品を企画し、開発する担当者。過去の販売データやトレンド、競合する商品の特徴、消費者から寄せられた声などを分析し、魅力的な新製品を企画。価格設定や販売戦略まで携わるケースも多い。今は、過去に売れた商品を踏襲しても売り上げが伸びなくなっているので、今までにない画期的な商品、独自の工夫を凝らした商品が求められている。その意味で商品企画・開発に期待される役割は大きくなっており、大ヒット商品を生み出した企画・開発担当者はマスコミなどで注目されることも少なくない。

  • 絵本作家

    子どもから大人までに愛される絵本を作る

    絵本作家にも絵だけを描く人、ストーリーだけを考える人、ストーリーと絵の両方を手がける人などいろいろなタイプがいる。またイラストレーターが作品を発表する場合も。子ども向けから大人向けまで作品もさまざま。独自の手法や豊かなイメージが要求される。

  • 童話作家

    こどものための物語を創作

    伝えたいテーマやアイデアをもとに、こどもが楽しめる物語をつくる。短くやさしい言葉づかいで、想像力の膨らむ豊かな表現を生み出すのが童話の醍醐味だ。職業にするには、出版社への作品の持ち込みや、コンテストへの応募、自費出版などの方法がある。

  • ブックデザイナー(装丁家)

    作品にあわせて本の表紙をデザイン

    本のデザインをするのが仕事。装丁家とも言う。作家によっては装丁家を指名する場合もある。需要は増えているが、デザイナーや画家が兼ねるケースも多く、ブックデザインだけで生活できる人はまだ少ない。

  • グラフィックデザイナー

    雑誌や広告で“伝えたいこと”をデザインして表現する

    雑誌や広告、宣伝媒体、商品のパッケージなど、印刷物の紙面をデザインし、ビジュアル的効果を高めるのが仕事。アート面でのセンスが問われるのと同時に、流行を読み取る洞察力と、時代にマッチした感性も欠かせない。

  • 美術教師

    絵画や彫刻などの創作を指導する

    児童・生徒に絵画・彫刻・陶芸などの美術作品の制作を指導する。技術だけでなく、ひとりひとりの個性を尊重し、創作の喜びを伝えるのが目的。また美術館見学や、写生会など、授業以外の行事も中心になって行う。現在は、コンピュータを使ったデザインの授業なども積極的に導入されている。

  • イラストレーター

    雑誌や広告などに使われる個性的な作品を描く

    雑誌、書籍、広告などの印刷メディアにイラストを描く。独自の作風を持っていること、クライアントの要望に応じた作品を作り上げる器用さも要求される。イメージをイラストに置き換える能力や感性、作品を想像する力も必要。

  • テキスタイルデザイナー

    糸、染色、生地など素材づくりをする

    生地の織や、染のパターンをデザインする。言いかえれば、洋服やスカーフからじゅうたん、カーテンなどのインテリアまで用途はさまざまだが、それらに使われる素材をつくる仕事だ。現場は糸の考案、プリント染色デザイン、生地デザインとパートがいくつかに分かれている。

  • ファッションデザイナー

    服だけではなくトータルデザインも

    春と秋に行われるファッション業界の発表会に備えて、デザイナーが企画・準備に入るのは半年から1年前。大きくはオートクチュールデザイナーと企業内デザイナーとに分かれる。つねに時代の先を読む感性が要求される。

  • 染色家

    技法を駆使して布を染める

    布地の柄をデザインし、染色する。型染、友禅染、ろうけつ染、しぼり染などさまざまな伝統技法で絞り染めたり、描き染めたりするのが仕事。着物だけにとどまらず広くテキスタイルの分野で活躍。微妙な色彩センスやデザイン、絵の要素も必要となる。

初年度納入金:2017年度納入金 182万円  (入学金20万円含む。分割可能)

学科の特長

学ぶ内容

<日本画コース>世界で通用する現代日本画を制作<油画コース>油画に始まり様々な表現を探求
両コースともに絵画表現や技法を学ぶだけではなく、描くための素材研究、様々な絵画が誕生した時代背景、精神性といった、絵画制作に必要な部分も学ぶ。日本画コースは制作クラスと模写クラス、油画コースには制作クラスと版表現クラスがあり、さまざまな素材や技法を研究・駆使して時代に即した作品づくりに挑戦する。
<写真・映像コース>感性と知性を鍛え上げ、世界と時代に立ち向かう表現者を育成する
世界や人間を鋭く観察して幅広い視野を育むことを目的に、写真と映像を学ぶ。撮影技術を習得するだけではなく、その背景にある社会の仕組みや歴史、理論も学ぶことで、世界に通用する表現者として必要な感性と知性(「作る力」「見る力」「考える力」)を養う。
<染織テキスタイルコース>染織文化が蓄積された京都で、現代のテキスタイルを生み出していく
型染・天然染料演習・木枠機・バスケタリーなどを経験し、3年次以降は自由制作や産学協同による新しいコンセプトの「テキスタイル」に挑戦。古くから染織が盛んな京都という立地を活かし、作家の工房訪問や全国の染織産地の見学なども行いながら、素材・技法・衣裳が一体となった、現代的な染織作品の創造をめざす。
<総合造形コース>ガラス・金属・土・新素材を駆使し、自分だけの表現に挑戦
さまざまな素材を体験し、そこで技法と技術を学び、自分だけの表現を実現。世界で活躍するアーティストからの直接指導や、「彫刻アトリエ」「陶芸工房」特殊機関「ウルトラファクトリー」の3つの工房を自由に行き来し、既存のジャンルにとらわれない独自な造形を目指す。
<基礎美術コース>日本文化の「型」「道具」を徹底的に学び、国際舞台で活躍できる人材を育成
「技術・素材・教養」の3本の柱を体系的に扱い、これまでの日本の美術教育にはない、新たな仕組みと方法論で美術を学ぶ。長い伝統と歴史が育まれる京都で、能楽、茶道、華道、漆、陶などに関する「型」と「道具」を徹底的に学ぶことで国際社会を舞台に日本の技と心を世界に伝えるプロフェッショナルになることを目指す。
学校概要

13学科23コース。国内最大規模の芸術大学で、社会を動かすクリエイターに。

“社会と芸術”その関わりを重視した芸術教育を推進。専門分野の教育だけを行うのではなく、学科を超えたグループワークや実際の現場での仕事を通して、社会性を備えた表現者を育成します。

学べる学問

目指せる仕事

資格 

取得できる資格

  • 中学校教諭免許状【美術】<国> (一種) 、
  • 高等学校教諭免許状【美術】<国> (一種) 、
  • 高等学校教諭免許状【工芸】<国> (一種)(染織テキスタイルコース・総合造形コースのみ) 、
  • 学芸員<国>

就職率・卒業後の進路 

主な就職先/内定先

    京都アニメーション 、 カプコン 、 イッセイミヤケ 、 関西テレビ放送 、 博報堂プロダクツ 、 コロプラ 、 タカラトミー 、 大和ハウス工業 、 松竹芸能 、 オリエンタルランド ほか

※ 2016年3月卒業生実績 (学校全体)

※その他、学校教員など

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒606-8271 京都市左京区北白川瓜生山2-116
フリーダイヤル0120-591-200
nyugaku@office.kyoto-art.ac.jp

所在地 アクセス 地図・路線案内
京都府京都市左京区北白川瓜生山2-116 「京都」駅から岩倉行 市バス5系統 50分 「上終町京都造形芸大前」下車
「河原町(京都府)」駅から岩倉行 市バス5系統 30分 「上終町京都造形芸大前」下車
「河原町(京都府)」駅から上終町京都造形芸大前行 市バス上終町3系統 30分 「上終町京都造形芸大前」下車
「北大路」駅から市バス204系統循環 銀閣寺方面 15分 「上終町京都造形芸大前」下車
叡山電車「茶山」駅から徒歩 10分

地図

 

路線案内


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