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私立大学/京都

キョウトゾウケイゲイジュツダイガク

映画学科

募集人数:
65人

教員は現役映画人。劇場公開映画の製作プロジェクトなど、新たな映画の流れを作り出す。

学べる学問
  • マスコミ学

    マスメディアの歴史やしくみ、影響力などについて研究する

    放送・広告・新聞・雑誌・インターネット・携帯電話など、あらゆるコミュニケーション・メディアを研究対象とし、その特性などを学ぶ。

  • メディア学

    メディアの機能や役割、それらが人や社会に及ぼす影響を研究する

    活字媒体、テレビ、ビデオ、CATV、インターネットなど多様なメディアの特性、機能、役割を理解し、人間社会への影響や、新しいメディアづくりについて研究する。

  • 美術

    美に関する表現力を高め、理論や知識を身につける

    さまざまな美術を対象に、理論と表現技術の両方を学ぶ。基礎から専門分野まで広く学んだ上で、創作活動を通し自分なりの表現を生み出していく。

  • デザイン

    平面、空間に関するさまざまなデザインを学ぶ

    私たちの身の回りに存在するすべての物を対象に、実技や実習、理論研究を通して、デザインし、表現していく。商業デザインと工業デザインに大別される。

  • 文芸学

    作品や作家を研究したり。自らの創作能力を磨く

    文学を芸術の一分野、言語芸術としてとらえ、小説、詩、評論などの作品を通して考察し、自ら創作していく学問。

目指せる仕事
  • 脚本家・シナリオライター

    映画やドラマの名場面、名セリフの生みの親

    映画やTVドラマの脚本(シナリオ)を書くのが仕事。オリジナル作品だけではなく、原作の小説などのドラマ化を求められる場合もある。登場人物のキャラクターや心理描写、場面の設定、セリフを文字に落とし込んでいく。

  • 演出家

    舞台・ドラマづくりの総監督

    舞台やドラマをどのようにつくり表現していくか、すべてのスタッフ、役者などにその意図を伝え、芝居を完成させていくのが仕事。コミュニケーション能力も問われる。テレビ会社や劇団、制作会社などに所属して、演出家を目指して修業を積むのが一般的。

  • 映画監督

    役者やスタッフを統率し映像作品に仕上げる

    どんな映画をつくりたいか、自分のイメージをもち、企画構成、シナリオから、演技、撮影、照明にいたるまであらゆる面において指揮をとり映画制作を完成させる責任者。

  • 映画宣伝

    担当する映画のウリを考え、効果的に宣伝

    映画配給会社の宣伝部や広告代理店などで、公開予定の映画のどんなところを売り込むか、どんなイメージを伝えるかなどの、宣伝戦略を立てる。これに基づいた宣伝文章やポスター、テレビCMなどを制作し、新聞やテレビ、インターネットなどでの広告に携わる。雑誌などでの作品紹介に協力することも多い。

  • 映像プロデューサー

    予算や質的管理など番組全体の制作総括責任者

    テレビ番組などで、番組の企画立案をしたり、スポンサーや出演予定者との交渉、制作予算の管理、質的管理など、番組全体を管理するのが仕事。テレビ局や番組制作会社に入社するとアシスタントから始まり、ディレクター、プロデューサーと役割が徐々に大きくなっていく。

  • 映像ディレクター

    番組制作の監督であり、演出家

    TV番組のコンセプトなどプロデューサーが行った大枠の決定に従って、番組を実質的に制作し、演出するのが仕事。局によっては、取材、構成、台本などまですべて一人で担当する場合もある。アシスタント経験を要するのが現状。

  • 映像カメラスタッフ

    感性と想像力で映像をつくりだす

    TVや映画などのスタジオやロケーション現場でカメラを操作するのが仕事。カメラの知識、操作技術はもちろん、場面の内容や展開によってどのようにアングルやショットを変えるかなど、感性や想像力も求められる。

  • 映像編集者

    映像を集めて、制作・編集する

    国内外の各地から回線で届いたニュースや番組などの映像を収録し、編集し直したりして、VTRを作成するのが仕事。メッセージを伝える映像にするためには自分自身の視点も不可欠。

  • 照明スタッフ

    場面や、構成に合わせてライティングする

    舞台やスタジオなどで照明を操る。たとえば、コンサートの照明スタッフは、プランナー、チーフオペレーター、オペレーター数名で構成される。プランナーは、曲やコンサートの構成に合わせて照明のプランニングを行い、オペレーターはピンスポットなどの使用する照明ごとのライティングを担当する。

  • 美術スタッフ

    場面に合わせた道具やセットを用意する

    映画やTV、舞台などで美術を担当する。その場面に合わせた室内などを作り上げたり、そのなかに置かれているあらゆる道具を用意するのも仕事。映画などでは時代考証に合わせた古いものを集めてきたり、または、同じようなものを作り上げる技術も必要。

初年度納入金:2017年度納入金 187万円  (入学金20万円含む。分割可能)

学科の特長

学ぶ内容

映画界で活躍できる人材の育成をめざす
「作る」ことから「観せる」ことまでを映画作りと考え、日本映画誕生の地、京都を舞台に実践的映画教育を実施。「映画製作コース」と「俳優コース」の2コースで、総合芸術である映画の世界で活躍する人材を育てる。
<映画製作コース>映画製作を学び、人間としての「総合力」を身につける
映画への関わり方は「観る」「作る」「観せる」と大きく3つ。映画製作コースでは「観る」ことを批評・研究で、「作る」ことを脚本から撮影、編集までの具体的な制作分野において、「観せる」ことをプロデュース、配給宣伝領域において総合的かつ具体的に学ぶ。
<俳優コース>次代の映画俳優を養成する
映画における俳優の演技を中心に、殺陣・現代アクション・日舞・タップダンスなどの様々な表現方法を学ぶ。また、演技と共に、脚本・監督・編集をはじめ映画における多様な領域を学び、広い視野を身につけていくことも、「演技者」にとって大切なことだと考え実践する。

先生

現役の映画人が毎週、学生と映画バトル!
専任教授は、学科長・青山真治(映画監督)をはじめ、鈴木卓爾(俳優・映画監督)、北小路隆志(映画評論家)など現役の映画人ばかり。毎週学生たちとゼミ形式の授業で、競い合うように映画を作っている。その中でお互いが触発され、また新しい映画作りへと繋がっていく。

施設・設備

スタジオから試写室、稽古場まで…キャンパスがひとつの撮影所!
学内にある編集室・MA ルーム・試写室などの施設、撮影・照明・録音などさまざまな機材を完備した学科専用スタジオが学びの現場。東映、松竹に次ぐ京都第3の映画スタジオは「学生たちの手により自主管理される日本で初めての学生専用スタジオ」であり、学内にいながら劇場公開作品の製作が可能だ。

学べる学問

目指せる仕事

資格 

取得できる資格

  • 学芸員<国>

就職率・卒業後の進路 

主な就職先/内定先

    京都アニメーション 、 カプコン 、 イッセイミヤケ 、 関西テレビ放送 、 博報堂プロダクツ 、 コロプラ 、 タカラトミー 、 大和ハウス工業 、 松竹芸能 、 オリエンタルランド ほか

※ 2016年3月卒業生実績 (学校全体)

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒606-8271 京都市左京区北白川瓜生山2-116
フリーダイヤル0120-591-200
nyugaku@office.kyoto-art.ac.jp

所在地 アクセス 地図・路線案内
京都府京都市左京区北白川瓜生山2-116 「京都」駅から岩倉行 市バス5系統 50分 「上終町京都造形芸大前」下車
「河原町(京都府)」駅から岩倉行 市バス5系統 30分 「上終町京都造形芸大前」下車
「河原町(京都府)」駅から上終町京都造形芸大前行 市バス上終町3系統 30分 「上終町京都造形芸大前」下車
「北大路」駅から市バス204系統循環 銀閣寺方面 15分 「上終町京都造形芸大前」下車
叡山電車「茶山」駅から徒歩 10分

地図

 

路線案内


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